米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発出場中。
第2打席までは凡退したが、第3打席で右前安打を放った。
大谷の安打は2試合ぶりで単打は8/3のアスレチックス戦の九回以来13日ぶり。
第4打席も凡退でここまで4打数1安打で打率は.294まで低下、九回に打席が回るので交代しない限りまだチャンスはあるな。
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”1番大谷”はとんでもない成績(汗)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はここ5試合(ロッキーズ四連戦以降)連続で一番DHで出場していて、この間の成績が凄いことになっている。
先ずはこの間の各試合の打撃成績が下記。
対戦相手
ロッキーズ 6打席 5打数 3安打 1打点 2得点 1四球 遊ゴロ、右安、中2、左2、四球、二ゴロ
ロッキーズ 5打席 5打数 2安打 1本塁打 2打点 2得点 二ゴロ、一ゴロ、中本、中直、左安
ロッキーズ 5打席 5打数 2安打 3打点 1得点 三邪飛、中2、三ゴロ、右安、見三振
ロッキーズ 5打席 3打数 1安打 1本塁打 1打点 1得点 2四球 中本、四球、空三振、中飛、敬遠
エンゼルス 4打席 2打数 2安打 1本塁打 2打点 1得点 2四球 四球、四球、右中本、投安
合計 25打席、20打数、10安打、3本塁打、3二塁打、9打点、5四球
となり、打率は10/20で.500、出塁率は15/25で.600、塁打数は22(4×3 + 2×3 +4)で長打率が1.100となり、OPSは驚異の1.700となる(!)。
さらに6試合連続で打点を記録しこれは自己最長、これが1番打者の数字とは思えないよ(汗)。
いくら得意な六月とは言え、これはちょっと異常な数字だなぁ(汗)。
これなら今季2回目(通算で9回目)の週間MVPもあるんじゃないか?
大谷のキャリア2度目のサヨナラ打でドジャースがカード勝ち越し
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレッズ戦に2番DHで先発出場。
前々日に2試合ぶりの今季第13号本塁打を放っていたが、昨日は無安打に終わっていてレッズ戦は今季ここまで10打数の1安打で打率一割。
今日も第3打席までは無安打1死球(今季初死球)で快音は聞かれなかったが、第4打席では一二塁間のゴロを放ち俊足を飛ばして内野安打とすると、延長十回の二死一二塁の場面では粘った末の6球目を右翼へ打ち返して二塁走者が生還しドジャースにサヨナラ勝ちを呼び込んだ。
大谷のサヨナラ安打は移籍後初(自身MLB2度目)、前回の2020年の試合では無観客&”密を避ける”で派手な祝福は無しだったが、今回は同僚たちから水をかけられる等の激しい祝福を受けて試合後の会見も髪を濡らしたまま登場した。
この勝利でドジャースはこの四連戦を3勝1敗として勝ち越し、大谷自身も4試合ぶりのマルチ安打で4打数2安打、打率を.353に上げて打率トップの座に返り咲いた。
日本時間の明日からは地元でのダイヤモンドバックス三連戦、初戦の先発は前回対戦時に5安打無失点で勝ち投手になった山本由伸。
ここでも大谷の活躍を期待だな!
大谷が3試合ぶりのマルチ安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのメッツ戦に2番DHで先発出場。
三回の第2打席で8試合ぶりとなる今季第5号の先制2点本塁打を放って7試合連続安打とすると、五回の無死一二塁での第3打席では投手強襲の安打を放って3試合ぶりのマルチ安打とした。
第4打席で四球を選ぶと、点差が付いたこともあって八回の第5打席は代打を送られて退いた。
今日は4打席3打数2安打1三振1四球2打点2得点で打率を.368に上げ、安打数も35本として上げMLB全体でトップとなった。
大谷が3試合ぶりのマルチ安打
ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席で本塁打を放つと、五回の第3打席では左翼線に落ちる二塁打を放った。
大谷の3試合ぶりのマルチ安打となったものの、後続が倒れてこの回は得点にはつながらなかった。
大谷はここまで3打数2安打1打点1得点で打率を.348に上げている。
試合は五回を終わって7-3でドジャースがリード。
先発の山本は五回を4安打1四球6奪三振の3失点で勝ち投手の権利を持ち六回から退いている。
このまま勝って山本に2勝目をプレゼントして欲しいね。
大谷が3試合連続マルチ安打で勝利に貢献!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのカブス戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席と五回の第3打席で安打を放ちマルチ安打とした。
大谷のマルチ安打はジャイアンツとの三連戦最終日から3試合連続。
この日は本塁打は出ず3戦連発はならなかったが、5打席4打数2安打1四球で打率を.304に上げた。
この試合のドジャースの先発投手は今季から加入した山本で、初回と二回に安打と四球等で満塁(特に初回は無死満塁)の走者を背負ったものの後続打者を抑えて無失点で切り抜けた。
三回から五回までは三者凡退に切って取り、味方打線が五回に3点を先行、リリーフ陣が1点に抑えてくれてMLB初勝利を挙げた。
大谷と山本の活躍でドジャースが4-1で勝ち連敗を阻止したものの、開幕から続いていた連続試合5得点以上の記録は10で途切れることになった。
