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平川亮がF1デビュー

日本時間の昨夜から始まったF1 GP Round 24 Abu Dhabi Grand Prixのフリー走行1回目(FP1)で、日本人ドライバーの平川亮が公式セッション初走行を行った。
これは規定でマシン1台に月1回はグランプリ参戦経験2戦以下のルーキーをFP1またはFP2に起用しなければならないためで、今季からMcLarenと契約した平川はこの規定に基づきF1公式セッションでのデビューを果たし14番手タイムを記録した。
同じくRedBull所属の岩佐歩夢も鈴鹿に続きRBからFP1に出走し(前回はLiam Lawsonのマシン、今回はの角田裕毅のマシン)、こちらは17番手タイムを記録。
他にも4チーム(RedBull、Aston Martin、Alpine、Williams)がそれぞれ1名を起用してFP1を走らせており、Aston MartinのリザーブドライバーであるFelipe Drugovichが同チームのFernando Alonsoを0.033秒上回る9番手タイムを記録した。

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岩佐歩夢が再びF1で走行

自動車レースのF1 GPの今季最終戦Round 24 Abu Dhabi Grand Prixが今週末に行われる。
このGPで岩佐歩夢が今年の鈴鹿のF1につづき出走することが発表された。
2020年から欧州に渡り、2020年のフランスF4でチャンピオンになった岩佐は昨年のAbu Dhabiで行われたポストシーズンテストでF1の公式セッションデビューしており、今季はこれで2回目のFP1参加となる。
鈴鹿では角田裕毅と一緒に走ったが、今回は角田のマシンでの走行となりLiam Lawsonと共にFP1に挑むことになる。
トップチームであるRed BullのSergio Perezが契約を残しつつも解雇される可能性が高いと囁かれている中、来季のシートに向けてどんなパフォーマンスを見せるか?

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二人目の日本人F1ドライバーが誕生か?

自動車レースのF1GPには一昨年から日本人ドライバー、角田裕毅がScuderia AlphaTauriから参戦している。
AlphaTauriのもう一人のドライバーであるルーキーのNyck De Vriesは昨年のデビュー時には素晴らしい結果を出したが、今季はここまでポイント圏内を走ったことが無くチームの期待に応えていないと言われている。
そんな中で出て来たのが彼をシートから降ろして他のドライバーを起用するのでは無いかという話。
先日、Red Bullのヘルムート・マルコがメディアのインタビューに対して「今後3レース(イモラ、モナコ、スペイン)では何も起こらないだろう」と話したとのこと。
これは反対に言うと、スペインGP(6/2-4)までに結果が出せなければ交代も有り得ると捉えることが出来る発言だ。
さらに、「最悪のシナリオでは、我々は若手タレントプールに頼る事になるだろう。リアム・ローソンと岩佐歩夢の事だ。(サードドライバーの)リカルドではない。」と話したということなので、もしかすると今期中に二人目の日本人F1ドライバーがAT04のステアリングを握ることになるかもしれない。

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岩佐歩夢が今季2勝目!

自動車レースのFIA F2第3戦がメルボルンで行われ、フィーチャーレース(決勝レース2)ではポールポジションからスタートの岩佐歩夢が優勝、今季2勝目を挙げるとともにドライバーズポイントランクのトップに浮上した。
前日のレースでは接触の影響で一時最下位まで後退し、最終的に13位でのフィニッシュとなってノーポイントに終わっていた。
この日の勝利とチームメイトも3位に入ったことでチームランキングもトップとなっている。
今年はF2も目が離せないな!

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