More from: 富士フィルム

”XDW”かよ・・・

ユーザーから「取引先からメールで送られてきたファイルが開け無い」との連絡が来た。
見せて貰うとファイルの拡張子が”.xdw”というもの。
これは富士ゼロックス(現在は富士フィルム)のドキュメント管理システム”DocuWorks”(のみ)で使われているファイル形式で、開くには専用ビュワーである”DocuWorks Viewer Light”が必要で、同社のサイトからダウンロード可能なので、これをインストールすれば開けるようになる。
とはいえ、ビジネス相手に自分の都合だけでソフトをインストールさせるのは企業として問題だ。
相手に読める形にしてから送って来いよなぁ・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

フジの「X-Pro4」は当面登場しない?

富士フイルムがCP+でのインタビューに答えた中に、最近モデルチェンジをしていない「X-Por」シリーズの今後に関しての言及があった。
そこには「X-Proシリーズのことは忘れていない。」とか、「その製品が必要かつ有用な場合にのみ新製品を発売する。」と答えが書かれており、具体的なプランに関してはなにも答えが無かった。
ということはもしかすると現在開発中かもしれないが、ユーザーニーズを掴みきれていないようで発売を目指しているように受け取れない。
そもそも「X-Pro3」がユーザーに不評で売れなかったので、メーカーとしてもかなり慎重になっているのだろうな。

個人的にもこれなら一つ前の「X-Pro2」の方が好みだな(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

フジのX-Pro3がディスコン?

富士フィルムのレンジファインダータイプのカメラであるX-Pro3の生産が終了しているとの情報が出て来ている。
既に生産終了なので受注できないという理由で海外の販売店での注文を断られたユーザーがいるとのこと。
もし本当なら流通在庫のみということになるので、欲しい人は在庫のあるお店を探して注文するしかないのかも?
もともと期待されて発売になったものの、比較的高価なモデルで背面液晶に関して賛否両論があり前モデルほどの人気にはならなかったので売れ行きも良くなかったのかな?
後継機種の噂も出て来ていないようだし、このシリーズは終わりになるのだろうか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

フジのカラーフィルムが品薄

富士フィルムが135サイズのカラーネガとリバーサルフィルムの供給不足をアナウンスしている。
対象は下記の通りでネット上の声では店頭在庫が減っているとのこと。

フジカラー FUJICOLOR 100
フジカラー SUPERIA PREMIUM 400
フジクローム Velvia 50
フジクローム Velvia 100
フジクローム PROVIA 100F

これら以外の(下の商品等)は大丈夫なようでネットでは今でも購入可能。

ウチにもPENTAXのMEとかがあるからたまにフィルムを使いたくなるけど、値段が上がっているのと、現像を頼めるラボが無くなっているので躊躇っているんだよね(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

意外と否定的な見方が多いか?

富士フィルムが昨日5/31にAPS-C機のフラッグシップ「X-H2S」を正式に発表した。
連写は40コマ/秒と高速で凄いなと思ったが、ネット上の意見を見ていると否定的な意見の方が多いように見受けられる。
直線的なデザインに異を唱える人もいれば、露出補正用のダイヤルが無いことに不満を覚える人、液晶がバリアングルだと展開に手間がかかる(これは私も同意する)と言う人もいる。
価格が35万前後とAPS-C機としては高いのも敬遠されるようだが、スペックだけを見ると価格は特別高いとも言えないのではないかな?
もちろん肯定的な意見もあるんだけど、どちらかというと少数派だ。
スペックを見る限り動画メインの機体のようで、静止画メインの人は「X-H2」待ちかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

12月のデジカメのメーカー別シェアで富士が2位に躍り出た

BCNランキングで2021年12月分のデジタルカメラのシェア他が発表になり、メーカー別では富士フィルムがソニーを抜いて2位に躍り出た。
記事によると売り上げを牽引したのは発売されたばかりの「instax mini Evo」(デジタルチェキ)で、モデル別のシェアでも10.7%と群を抜いた売り上げを見せ堂々のトップ。
私も買おうかと思ったくらいなので、かなりの人気を博しているのだろうと想像出来るし、クリスマスと重なってプレゼント需要もあったのかもしれない。

富士フィルムは2021年に入ってからはメーカー別シェアで10%前後でニコンと3位争いをしていたが、12月には先に書いた「instax mini Evo」が爆売れして一気に20%を超えて2位が定位置だったソニーを僅差で抜いた(あおりで首位のキヤノンもシェアを下げている)。
モデル別では「instax mini Evo」が2位に3%以上の差を付けてトップ、2位にはソニーのコンデジ「DSC-W830」、3位にはこれまた富士の「instax mini LiPlay (エレガントブラック)」が入り、4位にはキヤノンのコンデジ「PowerShot SX720HS」、5位にはKODAKの格安コンデジ「PIXPRO FZ43BK」が続いている。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ソニー Cyber-shot DSC-W830 《納期約1.5ヶ月》
価格:14818円(税込、送料別) (2022/1/17時点)

こうして見ると、やはり売れているのは価格の安いモデルとか手軽なモデルばかりという印象。
レンズ交換式カメラは7位にようやくキヤノンの「EOS Kiss M2・ダブルズームキット ホワイト」が唯一ベスト10内に食い込んだだけ。
やはりKissM2は売れているということだけど、これでもシェアは僅か1.6%なので、いかにトップの「instax mini Evo」が売れていたかということだなぁ・・・
クリスマスも終わって1月の動向がどうなるかだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

「FinePix S2 Pro」が入っている・・・

市内の中古カメラショップに富士フィルムのデジタル一眼レフ「FinePix S2 Pro」が入荷している。
Nikonの「F80」をベースに富士独自の「スーパーCCDハニカム」という方式のイメージセンサーを組み込んだモデル。
センサーの画素数は約600万画素なれど、補完処理で1200万画素相当の画像を出力することが出来る。
基になったボディが「F80」なのでマウントは当然NikonのFマウントで、私も持っているレンズがそのまま使える(非Aiを除く)。
電源は単3型電池(ニッケル水素充電池またはアルカリ電池)4本とCR123Aを2本使用するので、専用のバッテリーパックと充電器を用意しなくても良いのはありがたい(CR123Aは高いけど、使わないでも撮影できるらしい)。
このショップでも入荷したのを見るのは初めてで、価格も1万円を切っているので思わず買ってしまいそうだ(汗)。
さらに前のモデルの「FinePix S1 Pro」(画素数がおよそ半分のモデル)も入っていて、こちらはもっと安いんだよなぁ・・・(笑)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】【送料無料】【保証付 】FUJIFILM FinePix S3 Pro
価格:45120円(税込、送料無料) (2021/11/27時点)

←クリックしてくれると嬉しいです。

富士フィルムが「instax mini Evo」を発表

フジフィルムはプリンタ内蔵のデジタルカメラの新製品「instax mini Evo」を12/3に発売すると発表した。
デジタル版”インスタントカメラ”として人気のシリーズの最新モデルで、デザインがクラシック調になっていてかなり惹かれるものがある。
スマートフォンに専用アプリをインストールすることでスマートフォンで撮影した写真も印刷出来るので、私も1台欲しくなったな。
価格は本体/フィルム共にオープン価格で、楽天市場での本体の実売価格は3万円弱となっている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

フジの「X-H2」は4000万画素?

富士フィルムの新型APS-C機「X-H2」に関して画素数が4000万画素との噂が出ている。
APS-Cサイズのセンサーで4000万画素ということは画素ピッチがとんでもなく小さくなり、高感度撮影時のノイズやダイナミックレンジにおいて不利になるとも思われる。
それでも情報源のサイトでは高感度ノイズに関してはそれほど心配はいらないとの見解をだしている。
というのも撮影した画像を見るのは1画素単位ではなく、ディスプレイサイズ(現状ではせいぜい4Kディスプレイサイズの800万画素程度)に縮小したり印刷した状態で見ることが殆どだからで、高画素になるとノイズのドットも小さく縮小されるとノイズもさらに小さくなり全体的には気にならなくと言うことだ。
確かに個人的にも撮影データをドットバイドットで見るのはチェック時だけで、このブログに掲載したり印刷したりする時には縮小しているから上の考え方でも間違ってはいないと思う。
撮影データとして残すには高解像度のままのほうが(容量は大きいけど)後での加工を考えると良いので、高解像度化は良いんじゃないかな?
あとはダイナミックレンジの広さが確保できると良いんだけどね。

←クリックしてくれると嬉しいです。

富士フィルムがいろいろ正式発表

富士フィルムがオンラインイベントでいくつかの新製品の正式発表と開発発表を行った。
噂されていた中判カメラ「GFX50S II」と標準ズームレンズ「GF35-70mmF4.5-5.6 WR」(換算28-55mm)は事前のリーク通りのスペックと価格で正式発表。
GXマウント用のレンズとして「GF55mmF1.7」(換算44mm、2023年予定)、「GF20-35mm」(換算16mm~28mm、2022年予定)、「GF TILT/SHIFT LENS」(2023年予定)の開発が発表された。
Xマウント用れんずとしては「XF33mmF1.4R LM WR」(799ドル)、「XF23mmF1.4R LM WR」(899ドル)の2本が正式発表、「XF150-600mm」と「XF18-120mm」の2本が開発発表(ともに2022年予定)された。
また、HP上のみでだがXマウント機「X-T30 II」が正式に発表されていて、こちらは背面液晶が104万ドットから132万ドットになった他はソフトウェアの更新によるマイナーチェンジで価格は据え置きで11月発売予定。

←クリックしてくれると嬉しいです。