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大谷がポストシーズン2号!チームも大勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナル・リーグ リーグチャンピオンシップシリーズ第3戦に1番DHで先発出場。
八回の第5打席で右翼スタンド三階席に飛び込む特大のポストシーズン第2号の3点本塁打を放った。
大谷の本塁打はディビジョンシリーズ(DS)第1戦以来7試合ぶりで、この試合は4打数1安打3打点。
このポストシーズンで得点圏に走者を置いた場面では5打数4安打(走者ありでも9打数7安打)と当たっている(無走者の場面では無安打を継続中)。

試合は二回にドジャースが2点を先行したものの、五回まではそのままの緊迫した試合展開。
六回にドジャースがキケ・ヘルナンデスの2点本塁打で4-0とすると、八回には大谷の3点本塁打で突き放し、九回にはマンシーにも一発が出て8-0で完勝。
投げては先発のビューラーが不安定ながらも要所を締めて四回を無失点(3安打2四球1死球)、五回以降は四人の継投で1安打しか許さず無失点に抑えての完封勝利。
ドジャースは今年のポストシーズンで7点以上の差をつけての完封勝利が3試合目(DS第4戦7-0、LCS第1戦9-0、第3戦8-0)で、これはMLB史上初のこと。
この勢いで明日の第4戦も勝ってリーグ優勝に王手をかけて欲しいね!

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ファイターズ伊藤が2試合連続完封で13勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で首位のソフトバンクと対戦。
3-0で勝って敵地での二連戦で連勝した。
先発の伊藤大海は9安打を浴び四回以外は走者を背負うものの後続を断って今季最多の135球を投げ九つの三振を奪って2試合連続の完封勝利。
自己最多のシーズン13勝目を挙げ、プロ入り通算40勝目とした。
仙台で楽天にまさかの連敗をしたものの、ソフトバンクにはこれで6連勝、福岡でも4連勝で今季対戦成績を11勝11敗1分けの五分とした。
3位ロッテが楽天に敗れたので両チームとのゲーム差は6.5となり、反対に首位のソフトバンクとの差は9ゲームに縮まった。

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ファイターズ伊藤が”マダックス”達成で8勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武との三連戦最終日。
1分け1敗で負ければシリーズ負け越しとなるこの試合で先発の伊藤大海が神がかった好投を見せ、ファイターズが9-0と圧勝し五分の星とした。

伊藤は初回の先頭打者に安打を許したものの、後続を併殺に打ち取り結果三人で初回を抑えると、その裏に打線が水谷と清宮の連続二塁打で先制、一死後にレイエスにも適時打が出て2点を先行。
さらに二回には一死後から清宮の押し出し四球を挟んで6連続安打で6点を奪い、万波三振後にも松本剛の適時打でこの回一挙7点を奪って試合を決めた。
また、この回までで万波以外の先発全員安打となった。

伊藤は二回と三回を三者凡退に抑えるものの、四回の先頭打者にこの日2本目の安打を許すも後続を断ち無失点投球を続け、そこから18人連続で打ち取り打者28人に対し僅か94球で九回を投げ切り被安打2無四球で今季二度目の完封勝利を飾った。

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ドジャースがスイープ!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場。
初回に今季第25号の先制本塁打を放った。
その後の打席は四球-三邪飛-四球で4打席2打数1安打1本塁打1打点2得点の成績だった。
試合は大谷の本塁打で先制したドジャースが三回にもテオスカー・ヘルナンデスの犠飛とフリーマンの2点適時二塁打で加点。
投げては先発のストーンが九回を4安打無四球7奪三振の好投で僅か103球で相手打線を完封。
ドジャースが相手本拠地での三連戦をスイープし四連勝とした。
ストーンはチームトップの9勝目(2敗)を挙げた。

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伊藤が完封で今季5勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで中日と対戦。
連敗中のファイターズだったが、先発の伊藤が僅か98球で中日打線を3安打無四球7奪三振の無失点で抑え、今季初となる完封で5勝目を挙げた。
伊藤は三回二死までパーフェクトピッチング、二死から安打で走者を出し、三回から五回にかけて一人ずつ安打を打たれただけで、五回一死から14人連続で打ち取り走者を許さなかった。
試合はファイターズが初回の二死から三連打で先制し、さらに万波の今季第8号の本塁打で3点を加えて一気に4点を先行。
終盤にも郡司の今季第6号の本塁打等で3点を加えて7-0で完勝、前日のお返しをした。

また、一ヶ月ちょっとぶりにこの三連戦から復帰した清宮が先発出場し、4/27以来となる今季3本目の安打を放って打率を一割台に乗せているのもニュースかな?(笑)

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ファイターズ完敗で連勝ストップ

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは広島で広島と対戦。
前夜とは反対に0-6で完封負けを喫し連勝が2で止まった。

先発の伊藤は初回先頭打者に初球を本塁打された以降は抑えていたが、六回に自らのミスも絡んで2失点。
結局七回を3失点(自責1)だったが、打線が全く得点できず散発の6安打(内1本は伊藤自身の内野安打)に終わり反撃も出来なかった。

ファイターズはここまで交流戦7試合で4勝3敗と勝ち越してはいるが、期待していたほど貯金を増やせていないので、明日は是非とも勝って欲しい。

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ファイターズ加藤貴が完封で3勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは仙台で東北楽天と対戦。
昨日の初戦を接戦でものにしたファイターズが今日は先発の加藤貴が僅か101球で相手打線を4安打4三振無四死球の無得点に封じて連勝を飾った。
加藤貴は4/21以来今季2度目の完封で今季3勝(4敗)目、無四球完投は今季初。
相手先発のドラ1ルーキー古謝(こじゃ)に三回までパーフェクトにおさえられていた打線も打順が二回り目に入った四回に先頭打者からの五連打で2点を先制。
その後は無得点の回が続いたが最終回にも二死満塁から昨日の勝ち越しホームを踏んだ五十幡が足を活かした遊撃内野安打と昨日同点のホームを踏んだ水野のエンタイトル二塁打で合計3点を挙げて突き放した。
”投手がおさえて打線が打てば勝てる”ということなんだけど、去年までのファイターズはこれがなかなか出来なかったんだよねぇ、、、
今年はチーム全体が成長しているということかな。
この調子で明日も勝って逆スイープだ!

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ファイターズが今季初のスイープ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元での千葉ロッテとの三連戦最終日。
今季初の同一カード三連勝のかかったこの試合を5-0で勝ってスイープを達成、全カードからの連勝を4に伸ばした。

ファイターズ先発の加藤貴は今季ここまで3試合登板していずれも失点し三連敗中。
その加藤貴が毎回走者を出したものの、バックの守りもあって被安打9ながらも無失点で投げ抜き今回初勝利を完封で飾った。
加藤貴の完封勝利は昨年5/13の同じ千葉ロッテ戦以来で通算5回目。
打線も三回までは無安打に抑えられていたが、四回に打者8人の猛攻で本塁打を含む6安打を集め5点を奪いそのまま逃げ切った。
安打が出たのはこの四回と続く五回のみで、その他は四球の走者が二人出ただけと相変わらず湿ったマッチのような打線だ。
投手が抑えてくれたから勝てたけど、いつも抑えてくれるわけでもないから、もっと打ってくれないとねぇ、、、(汗)。

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ファイターズ伊藤が2勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地でオリックスと対戦。
今季初対戦の試合でファイターズが投手戦を1-0で制し、先発の伊藤が今季2勝目を挙げた。
伊藤は6回を投げ被安打3与四球1の好投を見せ、7回以降は3投手が僅か1安打しか許さず1点のリードを守りきった。
踏ん張った投手陣に比べて打線は湿ったままで、放った安打は僅かに2本で今季最小(完封負けした3/30のロッテ戦でも3安打だった)。
唯一の得点は相手の失策と野手選択に助けられて得た1点のみ、とはいえ五十幡の今季初盗塁(通算40個目)を含む好走塁が無くてはこの得点も無かったのでここは五十幡を褒めるべき。

ファイターズはこれで貯金を再び1とし、順位も楽天に敗れたロッテを抜いて単独2位に上がった。

今日は打線の奮起で連勝を期待したいな。

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