プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ戦。
プロ4年目の達孝太が九回を無失点で今季8勝目を挙げた。
達は3度目の完投で完封はプロ入り初。
ファイターズは2-0で連勝を飾ったものの、ソフトバンクが勝ってリーグ優勝を決めたので、今季のレギュラーシーズン2位が確定。
クライマックスシリーズのファーストシリーズを地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで戦うことが決定した。
なんとしても勝ち上がってファイナルステージでソフトバンクに雪辱して日本シリーズに進んで欲しい。
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プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ戦。
プロ4年目の達孝太が九回を無失点で今季8勝目を挙げた。
達は3度目の完投で完封はプロ入り初。
ファイターズは2-0で連勝を飾ったものの、ソフトバンクが勝ってリーグ優勝を決めたので、今季のレギュラーシーズン2位が確定。
クライマックスシリーズのファーストシリーズを地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで戦うことが決定した。
なんとしても勝ち上がってファイナルステージでソフトバンクに雪辱して日本シリーズに進んで欲しい。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
八回の第4打席に2試合連続となる今季第51号の本塁打を放ち、トップのシュワバーに2本差に迫った。
チームも先発のスネルがフィリーズの強力打線を七回まで僅か2安打2四球に抑え三振12個を奪う力投で無失点、その後の投手陣も1安打しか許さず完封、5-0で快勝し連敗を2で止めた。
昨日の投手陣が同じ働きをしてくれていればなぁ・・・
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今日から地元エスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天との三連戦。
初戦の今夜は5-0で完封勝利を挙げ西武戦から連敗することは無かった。
ファイターズ先発の北山は七回まで120球を投げ6安打2四球と走者を出すものの、要所で三振を奪う等粘りの投球で無失点でキャリアハイを更新する今季8勝目を挙げた。
打っては水谷が先制の適時打と貴重な追加点の犠飛で2打点、主砲のレイエスも本塁打王争いを独走する今季第28号の2点本塁打を放った。
首位のソフトバンクも勝ったためにゲーム差は1のまま、3位のオリックスも勝ったので上位3チームの差は変わっていない。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブルワーズ戦に1番DHで先発出場。
後半戦の初戦は4打数無安打1三振に終わり、チームも僅か4安打で無得点で完封負けを喫した。
先発のグラスノーは復帰2戦目で6回を1失点と好投したが打線の援護がなく今季の初黒星を喫した。
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での中日戦に1-0で辛勝、交流戦の勝ち越しを決めた。
先発の伊藤は5安打1四球(敬遠)無失点で今季初完封、ハーラートップの7勝目を挙げた。
今夜もパ・リーグのチームが5勝1敗と圧倒、リーグ全体での交流戦勝ち越しが決まった。
チーム別でも4位に浮上した東北楽天までの4チームの勝ち越しが決まり、反対にセ・リーグ全チームの勝ち越しが無くなった。
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜から敵地での東北楽天三連戦。
初戦の昨夜は先発の金村が力投し、今季3度目の完封勝利を挙げファイターズが先勝した。
金村は九回を5安打6奪三振1四球で得点圏に走者を背負っても後続を打ち取り最後まで点を与えなかった。
球数は104球で惜しくも今季2度目の”マダックス”達成とはいかなかったが、2試合連続今季4度目の完投で今季4勝目、4完投と3完封はダントツでリーグトップ。
打線は二回に先頭の郡司が初球を左翼ポール際にライナーで叩き込み先制点を奪ったものの、その後は好機を作るも相手先発投手に抑えられ無得点。
この1点を金村が守り切ってファイターズが勝ち首位を守った。
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテと三連戦。
初戦の昨夜は先発の山﨑福也が移籍後初となる完封勝利で今季2勝目を挙げた。
山﨑福は八回を除き先頭打者を塁に出すことなく7安打7奪三振無四死球の好投。
八回は一死一塁から中堅後方に大きな当たりを打たれたものの、ギリギリまで五十幡が捕球出来そうだったために走者がスタートを切れずに三塁止まり。
なおも一死二三塁と失点の危機だったが、後続二人を三振と二塁ゴロに打ち取って得点を許さなかった。
その他の回は走者を出しても二塁までで全て後続打者を打ち取り最後まで点を与えずバファローズ時代の2017年以来8年ぶりの完封勝利。
打線は初回に一死一二塁で四番に入った清宮が一二塁間を抜く適時打を放ちファイターズが先制、続く万波はワンバウンドで中堅フェンスに当たる適時二塁打を放って2点目。
水野が四球を選び満塁として石井が中堅の犠飛を打ち上げてこの回計3点を挙げてファイターズが試合の主導権を握った。
その後も四回に九番に入った細川が今季初安打となる適時打を放って1点を追加、七回には水野が今季第3号の3点本塁打を放って試合を決定づけ、九回には万波がこの日3安打目となる適時二塁打を放って加点。
終わってみれば10安打を放った他に6個の四球を選び8点を挙げて完勝。
オリックス戦に続いての連勝で首位の座をしっかり守った。
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天との三連戦最終日。
今季台湾から来日した古林が2安打無四球で来日初完封を成し遂げ2勝目を挙げた。
ファイターズは初回にこの日一番に入った吉田が初球の高目のストレートを左翼の二階席に放り込む先頭打者本塁打で1点を先制、新庄監督の一番起用が大当たりとなった。
二階には昨日のヒーロー万波が安打で出ると、このところ当たっている石井が内角の難しい球を腕を畳んでコンパクトに振り抜き右翼二階席に飛び込む今季第1号の2点本塁打を放って2点を追加。
石井は六回にも適時打を放って今日は3打数2安打1四球(敬遠)3打点の活躍。
古林は六回二死まで無走者に抑えていたが、18人目の打者に右前にはじき返され初めて走者を許した。
それでもその後の打者を抑えて無失点、続く七回には先頭打者に安打を許すもその後の三人を全て内野への凡打に打ち取る好投。
八回と九回は三人ずつで切ってとり打者29人を相手に僅か98球で完投、来日初の完封勝利を”マダックス”で達成した。
ファイターズは今季エスコンフィールドHOKKAIDOで初の勝ち越しどころかスイープで大阪でのオリックス戦から引き分けを挟んで四連勝。
首位のオリックスが敗れたため単独首位に躍り出た。
この順位を維持してシーズンが終わって欲しいな(笑)
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのオリックス三連戦の最終日。
先発の金村が開幕戦以来の今季2度目の完封勝利で今季2勝目を挙げた。
チームも敵地での三連戦を2勝1敗で勝ち越し、首位とのゲーム差を1に縮めた。
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地所沢で埼玉西武との開幕戦。
今季の最初の公式戦の先発(開幕投手)を任された金村尚真が相手打線を6安打1四球に抑え、プロ入り初完封で今季1勝目を挙げた。
打線は六回まで相手先発の今井に田宮の2安打のみに抑えられていたが、七回先頭の二番清宮が右翼席に”確信弾”の今季第1号のソロ本塁打を叩き込みファイターズが1点を先制。
九回には三番に入ったレイエスがこの試合2安打目となるソロ本塁打を左翼席に打ち込みリードを2点に広げた。
この2点を金村とバックの守備陣が守り切り開幕シリーズはファイターズが先勝した。
金村は新庄監督の期待した以上の好投を見せたことになるのではないかな?
この試合は両チームとも先発投手が完投し、バックも無失策の好守備で盛り立てたが、今井は2球の失投に泣いたということか。