米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が球団からのクオリファイングオファー(QO)を拒否したと報じられている。
#その後、選手会が正式に拒否を発表した。
QOはFA権を持った選手に対し所属球団が優先的に提示できる契約で、年俸はMLB上位125選手の平均値となり来季の規定条件は単年2032万5000ドル(日本円で約30億5000万円)となる。
球団への回答期限は日本時間の今朝6時で、大谷を含む今季QOを提示された7選手全てが拒否したということだ。
大谷の今季の契約は年俸3000万ドル(締結時のレートでおよそ40億円)と言われており、これより低い金額の単年契約となるQOを拒否すると見られていた。
拒否した選手が他球団と契約した場合、球団は来季のドラフトの上位指名権を得られることになっている。
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ファイターズ加藤が残留
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは国内FA権を取得した加藤貴之投手との契約を発表した。
加藤投手はFA権を宣言せずに残留することを公表、来期もファイターズで投げると宣言した。
チームが低迷して勝ち星が増えないしポストシーズンに進むことも出来なかったからてっきりFAを宣言して出ていくと思って半ば諦めていたけど嬉しいね。
ただし”宣言せずに残留”ということは来季もFAを宣言して出ていくことが可能なんだよなぁ・・・(汗)
出ていこうと思わせないように来季は上位争いが出来るようにチーム作りをしてくれよ~。
大谷はどこへ?
米メジャーリーグのワールドシリーズが今日の第5戦で決着がつき、テキサスレンジャーズがチャンピオンとなった。
ということはFA市場も動き始めるということになる。
ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は今年FAの権利を手にすることになり、明日正式にFAとなる。
最初の五日間は現所属球団のエンゼルスに独占交渉権があるが、その期間を過ぎると自身の意思でどの球団との交渉が可能になる。
さて、大谷が選ぶのはどの球団になるのだろうか?
右ひじ靭帯の手術を受けて来季は打者専念となることもあるので、個人的にはエンゼルスかドジャース辺りとの短期(1-3年程度)の契約(年平均4000-5000万ドル?)になる可能性もあるのでは?と思っているけどね(汗)。
エンゼルスの目前で優勝決定
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスは敵地Target Fieldでのツインズ戦。
6-8で敗れ、この結果ツインズの3年ぶり13回目の地区優勝が決まった。
ツインズの選手たちが歓喜に沸き立った様子をエンゼルスの選手や監督・コーチ陣が目の当たりにすることになったわけだ。
ネヴィン監督は試合後のインタビューで「私たちの選手にも経験してほしい。間違いなく、そういう順位にいたい。核となる若手選手はいる」と話したとのこと。
ホント、来年も大谷に残って欲しかったら勝てるチームになってくれないと、と思うよ。
それにしても大谷選手はFAになってどこに行くのだろう?
良く”10-12年5-6億ドル”なんて予想を見かけるけど、そんな長期の契約を望むかな?
その場合でも3-4年後のオプトアウト権付きの契約にするだろうし、そもそも3年程度の短期の契約を選ぶ可能性のほうが高い気がするな。
来年は打者専任だから今季同様の1年契約ってのもあり得るかも?
角田裕毅の残留が決定
自動車レースのF1 GPにScuderia AlphaTauriから参戦している現在唯一の日本人ドライバーである角田裕毅の残留が今朝発表になった。
これまでAlphaTauriの3人のドライバー(角田、Daniel Ricciardo、Liam Lawson)の内レギュラードライバーとして契約するのが誰になるかはいろいろと憶測が飛んでいて、角田が外されるのでは?という報道も見受けられた。
今日の正式発表では角田とDaniel Ricciardがレギュラー、Liam Lawsonが今年同様にリザーブ(Red Bullと兼任)となる。
これで角田本人も安心したのではないのかな?
大谷は来季どのチーム行くのだろう?
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は先日のMLBオールスターゲームに出場した。
今季終了後にFAになることもあってその際には各チームの選手といろいろと話をしたらしいが、実際の勧誘はしてはいけないことになっている。
とあるメディアが何人かの選手に大谷に対する自チームのアピールをするならという企画でインタビューをしたところ、どの選手も来て欲しいらしくチームや都市のアピールをしていた。
契約の金額ももの凄いことになることが予想されている(10年で5-7億ドル?)が、金額よりもチームがプレーオフからワールドシリーズに進めることが重要な条件になりそう。
来季はどのチームのユニフォームを着ているのだろうか?
大谷がエンゼルスと来季の契約で合意
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が現所属チームのエンゼルスと来季の契約を結ぶことで合意した。
大谷は順調にいけば来季終了後にフリーエージェントの権利を有することになっており、移籍か残留かが注目されていた。
今季もトレード期限ぎりぎりまで移籍の噂が流れていたが、結果的に移籍は無くシーズン終了まではエンゼルスに所属することになった。
それでもシーズン終了後にトレードされる可能性もあったが、この度の合意で来季もエンゼルスでプレーすることがほぼ確実となった。
契約は来季だけの1年契約で、年棒は3000万ドル(約43億4000万円)で日本人メジャーリーガとしての最高額となり、年俸調停を回避して1年契約を結んだ選手の中では史上最高額。
今季までの2年契約に比べても大幅なアップとなった。
#今季の年俸は550万ドルでアップ額はこれまた史上最高となる2450万ドルとなり、年俸調停の権利を持った選手としては過去最高のアップ額だったデグロム投手(メッツ)の960万ドルを大幅に更新。
これで来期もエンゼルスでプレーする大谷を見ることが出来るな。
ファイターズが金子千尋投手と契約
北海道日本ハムファイターズとオリックスから自由契約となったばかりの金子千尋投手が契約を結ぶことに合意した。
昨日の今日での発表にちょっとビックリ。
他球団に先駆けて交渉して一気に決めてしまったんだなぁ。
来季は登板での活躍よりも、若手投手へ刺激を与えて成長させてくれることを期待したいな。
新人王の有原は3000万で更改
プロ野球の2015年シーズンのパシフィックリーグ最優秀新人に選ばれた北海道日本ハムファイターズの有原航平投手も先日球団との契約更改を行った。
2年目となる来期の年俸は今期から倍増となる推定3000万円。
ルーキーイヤーの今期は先発ローテーションに入り、18試合に登板(全て先発登板)し8勝6敗で防御率4.79の成績をあげた。
9/5の対オリックス戦ではルーキーながら無四球での完封勝利をおさめてもいる。
二年目となる来期は登数を増やして失点を減らし、二桁勝利を目指して貰いたい。
ファイターズの大谷が二億円で更改かぁ、、、
プロ野球はレギュラーシーズン、ポストシーズンに加え今年はプレミア12が開催されたがそれら全てが終了し、今は各チームと選手の契約更改が行われている。
パシフィックリーグの投手部門で最多勝利・最高勝率・最優秀防御率の3タイトルを獲得した北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手も先だって契約更改交渉に臨み、今年度からの倍増となる年俸二億円(推定)で契約した。
高校卒業4年目での二億円は前エースのダルビッシュ・有に並びプロ野球界最速。
うーん、高校を出て4年目と言うことは進学していたらまだ大学生だよねぇ、、、
その年での稼ぎが二億円って想像できない・・・
納税額もかなりのものになるから、無駄遣いしなければ良いと思うけど、その辺りはしっかりしているみたいだね。
来シーズンも今年以上の活躍を期待しているよ。
