インド宇宙研究機関(ISRO)が昨日8/23に同国の月着陸探査機「チャンドラヤーン3号(Chandrayaan-3)」が月の南極地域に着陸したことを発表した。
同国による月への着陸成功は初めてて、米国・ソ連(現ロシア)・中国に続いて4ヵ国目となった。
More from: 天体
今度の満月は”スーパームーン”
今度の満月は8/30-31にかけて(正確には8/31の10:36頃だが昼間で月は見えない)。
しかも8/31の0:54頃に月と地球が最も接近するので今年一番距離の近い(=大きく見える)満月、いわゆる”スーパームーン”となる。
また今月2度目の満月となり、こちらは”ブルームーン”と呼ばれることもあるので、今度の満月は”スーパームーンのブルームーン”ということにもなる。
天気が好ければ写真に撮りたいところだけど、今のところの予報ではあまり芳しくないんだよなぁ・・・
昨夜はペルセウス座流星群が極大・・・だった筈(汗)
この時期は三大流星群の一つ「ペルセウス座流星群」が極大を迎える。
今年は昨日8/13の夜から今日未明にかけてが見頃とされていたが、RSR帰りですっかり疲れてしまいそれどころでは無かった(汗)。
しかも夜には雨も降った(と今朝聞いた)し、朝方は雲が空を覆っていたので殆どチャンスは無かったのかな?
「Voyager 2」との交信が再開
米NASAが探査機「Voyager 2」との交信が再開したと発表している。
先日、誤ったコマンドを送信してアンテナの方向が地球に対して2度ほどずれてしまい交信が出来なくなっていた。
自動でアンテナの方向をリセットする処理が実行される予定の10/5まで交信不能とみられていたが、ごく弱い搬送波を検出したことで可能性があると判断。
駄目元でアンテナの方向のリセットするコマンドを送信したところ、成功したようで現在は交信可能になっているとのことだ。
現在地球からおよそ199億Km離れた空間を飛行している探査機相手にこんなことが出来るなんて人類って凄いよなぁ・・・(汗)。
西のほうの雲は切れているようだが・・・
札幌は夜になって西の空の雲が切れてきたようだ。
今夜遅くにはみずがめ座δ南流星群の活動が極大になり、運が良ければ流れ星を目にすることができるかもしれないが、今のところ雲が多くて空があまり見えず条件は悪いおうだと思う。
予報では明日朝にはこの辺り一帯が雨となっているので、この後は条件が悪化する一方なのかなぁ?
今夜遅くにみずがめ座δ南流星群が極大
みずがめ座δ南流星群が今日7/30の深夜から明日未明にかけて活動が極大となり見頃を迎える。
極大時刻は3時過ぎと予報されているが、札幌では明るくなり始めているのでもっと早くが最適かも。
問題は天候で、札幌近辺では今夜は雲が多くなりそうなので条件は悪くなりそうだ。
7/31は「みずがめ座δ南流星群」が極大
夏の流星群の一つ「みずがめ座δ南流星群」が7/31に極大を迎えると予報されている。
見ごろは前日7/30の深夜から7/31の未明にかけてと言われていて、月が1時半過ぎ(札幌の場合)に沈むのでそれ以降が条件が良くなりそう。
大量の流星は期待できないとのことだが、条件が良ければ1時間当たり10-15個程度は観られるかもしれないということなので、ちょっと期待して待っているかな?
今夕は月と金星が接近
昨夕は水星と細い月が大接近したが、札幌では雲が多くて空は見えなかった。
今夕は月が少し東に移動して金星と並ぶ。
間隔は7度ほどあるので接近というほどではないが、月齢3の三日月と並ぶ景色は美しそうだ。
さらに少し東にはしし座のレグルスと火星もあるので、ちょっとした天体ショーになりそうだな。
水星と月が大接近
今夕(7/19)の北西の空で細い月と水星が接近して見える。
高度が低いので北西が開けた場所でないと観るのは難しいと思うが、札幌で観ようとすると天気が問題になりそうだなぁ・・・
今年のペルセウス座流星群は8/13-14が見頃
夏に見られる流星群と言えば「ペルセウス座流星群」。
ピークはだいたいお盆時期になるんだけど、この時期はRSRと重なることが多い。
何年か前には会場を歩いていると「流れ星が見えた!」という子供の声が聞こえたこともあった(私は三脚とカメラを持ち込んでいたけど流星はまったく写っていなかった)。
今年のピークは8/13の宵から8/14の未明と予報されていて、これはRSRの終わった日の夜となる。
朝方に会場から帰って疲れているとは思うけど、自宅から狙ってみるかな?
