米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロイヤルズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
登板翌日は打率が.111等で成績は良くないのだけど、得意な六月だけに期待してしまうよなぁ・・・
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大谷が渡米後自己最速を記録
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロイヤルズ戦に1番投手兼DHのリアル二刀流で先発出場。
初回の第1打席は三振に倒れたが、その裏の登板では渡米後自己最速となる101.7mil/h(163.67km/h)のフォーシームで相手四番を併殺打に打ち取った。
これまでの最速はエンゼルス時代の101.4mil/h(163.19km/h)だった。
大谷は初回こそ1安打1四球で得点圏に走者を背負ったが、先にも書いたように相手四番を併殺打に打ち取り無失点。
復帰後3登板目で初の複数イニング登板となった二回は三人で終わらせてこの回で降板、投球回数二回で1安打1四球1奪三振無失点の成績。
打席では良いところが無く4打数無安打3三振で、8点差を付けられた八回裏にパヘスが野手登板したためDHが解除され、替わって守備に着いたエドマンと交替し退き連速試合安打は5で止まった。
試合はドジャース二番手のカスペリアスが4イニングで6失点と打ち込まれ、七回終了時には1-9と大量リードを許してしまい最終回に4点を奪い追い上げたものの反撃もそこまでで完敗、連勝は5で止まった。
大谷がマルチ長打で連勝に貢献
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロイヤルズ戦に1番DHで先発出場。
初回の本塁打に加え、五回には同点の適時三塁打を放つ等4打席3打数2安打1四球2打点2得点の活躍でチームの連勝に貢献した。
大谷の今季8本目の先頭打者本塁打でドジャースが先制するが、直後に同点に追いつかれ、すぐにマンシーの2点本塁打で勝ち越すも、直後に3点を奪われて逆転を許してしまった。
3-4で迎えた五回にキケ・ヘルナンデスが四球で出塁すると、続く大谷が右中間を深々と破る今季7本目の三塁打を放って同点に追いついた。
続くベッツは初球を中堅前に転がし三塁から大谷が生還、ドジャースが勝ち越しに成功した。
その後のドジャース打線は無安打1四球で無得点なるも、投手陣が得点圏に走者を送られながらも無失点で抑えきり5-4でドジャースがこのカードの初戦を白星で飾った。
大谷が早速一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロイヤルズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で早くも一発を放った!
大谷は相手先発で初対決となるルーキーのキャメロンが投じた4球目、78マイルのチェンジアップを捉えると打球は右中間のスタンドの噴水に飛び込む今季第29号のソロ本塁打となった。
大谷の先頭打者本塁打はキャリア通算で20本目、今季8本目となる。
この調子でもう一本打って30本の大台に乗せてくれないかな?(汗)
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロイヤルズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
ここ4試合で3本塁打と六月も終わりに近づきようやく”ミスタージューン”の本領を発揮しつつある。
カウフマンスタジアムでの試合は2年ぶりとなり、ドジャース加入後は初めて。
エンゼルス時代には11試合で4本塁打と相性の良い球場で今季29号、いや30本までは打って欲しいな。
大谷がオールスター先発出場権獲得
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が今季のオールスターゲームのファン投票でリーグトップとなり、出場する場合は先発出場となることが決まった。
日本時間の今日未明に締め切られた投票ではナ・リーグトップの票を得た。
ア・リーグのトップはヤンキースのアーロン・ジャッジ選手で両リーグ通じてのトップ得票。
残る野手8ポジションはポジション内の得票数1位と2位の選手で最終投票を行い、票の多い方の選手が選ばれる。
投手及び控え選手は監督推薦で選出され、最後の一人の選手は選手間投票で選ばれる。
昨年は4回目の出場で初めて(日本人選手として初の柵越え)本塁打を放った大谷、今年も活躍してMVPを獲って欲しいね。
大谷が2試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
七回の第4打席で右中間のプルペンに飛び込む今季第28号のソロ本塁打を放った。
大谷の本塁打は一昨日の同じくロッキーズ戦以来で2試合ぶり、直近4試合では3本目、今季のロッキーズ戦では6試合で4本目となった。
大谷の本塁打で3-1としたドジャースはその後の相手の攻撃を救援陣が無安打無得点に抑え敵地三連戦を三連勝のスイープで飾った。
大谷の放った本塁打はドジャースブルペンに飛び込んだが、ちょうど肩を作っていたイェーツがダイレクトで捕球、実況席ではなにか特典は無いのか?と話題にしていた(笑)。
大谷は1安打2得点で勝利に貢献
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
六回の第3打席で左前に安打を放ち、ドジャースの先制点を導いた。
この回、ドジャースはラッシングが粘って四球で出塁すると、大谷は初球を軽打で左前に運び無死一二塁と好機を作った。
ベッツとフリーマンは凡退したものの、走者二人は進塁し二死二三塁で一打先制の絶好機となる。
続くマンシーの打席の4球目頃から雨が降り出しすぐに土砂降りになったものの審判は試合を止めず続行。
マンシーが5球目のインハイの球を打つと打球は普通ならなんてことのない一二塁間への高い飛球になった。
ところが大粒の雨が落ちている中で最初に手を上げた二塁手がボールを見失い、さらには一塁手も打球が見えておらず、打球は一塁手の目の前にポトリ。
その時には既に打ったマンシーは一塁に到達、走者のラッシングと大谷の二人もスタートを切って本塁を踏んでいてドジャースが2点を先制した。
試合はその後に中断に入りおよそ1時間半後に再開された。
大谷はその他の打席でも四球と敬遠で出塁し2得点を記録、8-1での勝利に貢献した。
この試合では5打席2打数1安打2四球2得点の成績でMLBトップの得点を79まで伸ばした。
先発の山本由伸は五回を1安打1四球6奪三振の無失点で投げ、雨による中断のため降板したが5試合ぶりの白星で今季7勝目を挙げた。
大谷が安打で好機を広げる
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
無死一塁の場面で入った六回の第3打席で左前安打を放って無死一二塁と好機を作った。
両チーム無得点なので、先制点に結びついて欲しいね。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
3試合連続の本塁打となる今季第28号が出るか楽しみだ。
