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ファイターズが吉田輝星を放出

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは吉田輝星投手をオリックスの黒木優太投手と交換トレードすることを発表。
2018年に金足農からドラフト1位で獲得したものの、初登板以外では先発で結果を残せず、中継ぎに回すも先発に固執する吉田を使えず放出に踏み切ったと受け取れる。
なにせ先発登板が5年間で14試合あるが、五回以上投げられたのが”初登板初先発初勝利”となったデビュー戦を含めて僅か4試合のみで、15試合のチームの勝敗は2勝12敗。
吉田自身の先発での勝敗は1勝9敗とこちらも大きく負け越しており、全ての試合で失点を記録、投球回数が47回2/3で失点が56、自責点が48で防御率は9.06。
この数字を見ると先発投手としては通用しないのがはっきりしているが、当人はあくまで先発に固執していたというのだからチームとしても使いようが無いのだろう。
”いつかは活躍してくれるはず”と思っていた時期が私もあった(汗)が、期待に応えてくれることは無かったのが残念だ。

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ファイターズ、連敗脱出ならず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜秋田で東北楽天と対戦。
交流戦明け白星がないファイターズだったが、昨夜も0-3で完封負けを喫し四連敗となった。

ファイターズ先発の吉田輝星はプロ入り初の地元での登板となったが、4回3分の1を2失点で負け投手となり故郷に錦を飾ることは出来なかった。
吉田は四回までは二塁を踏ませない好投を見せていたが、五回に安打と四球で走者を出し、犠打で送られた後に2点適時打を打たれて失点、次打者にも安打を許したところで無念の降板となった。
打線も相手先発の則本に七回途中まで僅か3安打と抑え込まれ、七回二死から安打と相手の失策で一二塁の好機を作ったが、一軍登録され即出場となったドラフト2位ルーキー有薗が三振に終わり得点することは出来なかった。
有薗はデビュー戦となったこの試合は3打席とも三振に終わりほろ苦い公式戦デビューとなった。
その後も八回二死から清宮が安打を放ったが後が続かず無得点、最終回は三者連続三振で試合終了。
チームとしての失点は3と決して多くは無いが、打線が点を取れないと勝てないよなぁ・・・

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今夜は楽天戦

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今日から遠征の日程。
最初のカードは今夜からの東北楽天戦で、今夜は秋田での試合となる。
ファイターズの先発投手は地元の金足農業高等学校出身の吉田輝星。
プロ入り初の凱旋となるので、是非ともチームの連敗を止めて故郷に錦を飾って欲しい!

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ファイターズ吉田がプロ2勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜神戸でオリックスと対戦。
前夜は連勝を止められたが、昨夜は打線が爆発し、万波の2本塁打等で11点を挙げて大勝した。
プロ4年目で二番手で登板した吉田がルーキーイヤーの2019年6月12日の広島戦での初登板初先発初勝利以来3年弱ぶりにプロ2勝目を挙げた。

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二番手は吉田輝星

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで福岡ソフトバンクと対戦中。
試合は五回まで8-2とファイターズが大量リード。
ファイターズ先発の杉浦は7本の安打を打たれながらも失点は初回の本塁打により2点のみに抑え今季2勝目の権利を得て降板。
二番手は今季フォームを修正して好調の吉田輝星。
この吉田がホークス打線を三者凡退に仕留めた。
このまま行ってくれよー!

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ファイターズ、吉田輝がプロ入り初勝利!

北海道日本ハムファイターズの期待の新人、吉田輝投手が昨夜札幌ドームの広島戦でプロ初登板し初勝利をあげた。

吉田輝投手は初回先頭打者にいきなり初安打を打たれ、次打者には初四球を与えてしまう。
三人目の打者をようやく凡打に打ち取るものの、四番打者にも四球を与えて一死満塁のピンチ。
ここで五番打者からプロ入り初三振を奪うと六番打者も打ち取り無失点で初回を切り抜けた。
その裏に大田が今季第12号の本塁打を放ってファイターズが1点を先制し、吉田輝を援護する。
吉田輝は二回に二人を打ち取った後に安打と二塁打でプロ初失点を記録し同点とされてしまった。
ファイターズ打線はその吉田輝を助けるように二回裏には安打3本で一死満塁とし、西川がよもや満塁本塁打という当たりを放つも惜しくもファール。
残念だったがその後の当たりは高いバウンドで一塁手と投手の間に転がり、一塁手が捕球するも本塁へは投げず、さらに投手の一塁カバーも間に合わずに内野安打となってファイターズが1点を勝ち越した。
さらに満塁の好機が続き追加点が欲しい場面だったが、ここは相手先発の大瀬良の前に大田は併殺打に打ち取られてしまう。
それでもこの1点が決勝の1点になった。
吉田輝は味方守備陣の好守にも助けられて三回以降は立ち直り、三回は相手打線の中軸を相手に三者凡退、四回には二死から二塁打を打たれるがその後を抑え無失点、五回も三者凡退に打ち取って五回まで1失点で投げ抜いた。
広島の大瀬良も三回以降は立ち直ってファイターズ打線を0点に抑えて味方の援護を待つが、六回からはファイターズの中継ぎ陣が1イニング交代で登板し八回まで無走者に抑えると、最後は秋吉の離脱でストッパーを任される形になった石川直が走者を許すも無失点で切り抜けファイターズが2-1で逃げ切った。
プロ初登板初先発の吉田輝は五回1失点で4奪三振で嬉しい初勝利、石川直に今季2セーブ目が付いている。

ファイターズはこれで交流戦に入って3カード連続の勝ち越しで5カード連続の勝ち越しとなり、ソフトバンクが敗れたため交流戦の首位に躍り出た。
この調子で今夜も快勝と行って欲しいね!

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今夜は吉田輝星投手が先発予定

北海道日本ハムファイターズは今夜も札幌ドームで広島と対戦予定。
その先発投手は吉田輝星投手と発表されている。
吉田輝星投手は昨年夏の甲子園で旋風を巻き起こした金足農業高校の出身で昨年秋のドラフト一位でファイターズに入団。
昨日までの二軍ではさしたる結果を出せていないが異例の抜擢となった。
同様に高校時代に甲子園で話題となった斎藤佑樹投手はいまだにあまり結果を残せておらず二軍生活を送っているが、吉田輝星はどうだろうか?
ファンの期待は大きいだろうが、その期待なんぞ気にせずに今できる最高の投球をしてくれればそれで良いと思う。
どれだけ甲子園を賑わせても所詮は高卒のルーキー、すぐに結果なんて出るなんて思わない方が良いね。
なにせ相手はセ・リーグでトップのチームだし、「打たれたら打線と後続の投手が頑張れば良いんだ。」程度に構えて気楽に投げて欲しいね。

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