今朝の帯広の最低気温は氷点下1.2度。
9時になっても4.4度とあまり暖かくなっていない。
同じ北海道でも札幌では9時に11.5度まで上がっているのとは大違い。
それでも予想最高気温は同じ13度なので、寒暖差が帯広のほう大きいということだね。
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大樹のそばまつりに行ってきた
今日は大樹町で行われたそばまつりに行ってきた。
ネットでは会場とか開催時間とかの情報を見つけることが出来なかったけど、少し前の新聞に出ていたので会場が大樹町の福祉センターということと、開催時間が10時半から14時までということが判明。
帯広の妻の実家を出たのが12時を少し過ぎた頃だったので、終了前には到着するのは間違いなかったけど、それほど余裕はないかな?と思っていた。
会場の大樹町福祉センターに到着したのは13時前で、駐車場には余裕がある・・・というか駐車場が会場になっていない?
車を停めて福祉センターの建物に近づくと、会場は建物の中だった。
入るとすぐのところに受付があり、貼られている紙を見ると蕎麦の種類は2種類で他にはごぼう天がオプションであるのみ。
思っていた以上にこじんまりとしているなぁ、、、
今まで行ったそば祭りの殆どはプロ(店舗)がお店を出しているが、ここは蕎麦打ちの同好会の人たちが打ったのを出しているというもので、今まで行ったそばまつりの中では幕別を上回る小規模さ。
これはさして期待できないなーと思ったけど、二人で2種類を買って食べたところ、意外と食べれたので一安心。
子供が生まれてからはなかなか人の集まるイベントには行きにくくてそばまつりも諦めていたけど、今年はとりあえず行けて良かったな。
でも量的に物足りなかったのは否めないな。
大樹町のそばまつり・・・
昨日(10/31)に聞いたところによると、十勝の大樹町でそばまつりが開かれているとか。
今日は天気も良いので行ってみようかと思ったが、ネットで調べても情報が出てこない。
うーん、どこでやっているんだろう?
もしかしてもう終わったのかな?
イイズナ
TVで北海道の自然が紹介されていた。
その番組の主役は森とそこに住む動物たちで、動物はナキウサギとイイズナだった。
この「イイズナ」というのはあまり馴染みが無いが、イタチの仲間で体長15cmほどの”世界最小の肉食獣”。
この両方の動物は北海道に住んでいてもなかなかお目にかかることが出来ないので、TVとはいえ見れて良かったな。
ラーメン列車が無くなっていた・・・?
札幌から倶知安や積丹方面に向かう途中、余市町の国道5号線沿いに旧国鉄の車両を店舗にしたラーメン屋さんがあった。
「ラーメン列車そーらん驛」さんがそのお店で、使われていた車両は「スハ45-40」と「ワフ29693」の2両。
随分前から前を通りかかる度に気になっていたので、一度だけ食べに入ったことがある。
それが2010年の11月のことなので、既に5年近くが経っていることになる。
その後も何度もお店の前の国道を通っていたんだけど、一度も立ち寄ることが無く、ふと気付くと列車の姿が無くなっている。
場所を勘違いしていのかな?と思ったので、その後も何度か気を付けていたのだけどやはり見当たらない。
調べてみると2013年にお店が閉まっていて、2014年の8月末までには車両が撤去されたとのこと。
一度しかお邪魔出来なかったけど、ラーメンは美味しかったし店内の雰囲気も良かったので残念だ。
お店の方も気さくで色々なお話を伺うことが出来たのが印象的。
あの方々は現在どうされているのだろうな?
その時に撮って来た写真を何枚か貼っておこう。


帯広到着~
自宅を19時半頃に出発し、先ほど22時半過ぎに帯広に到着した。
途中の高速では時々ペースの遅い車に引っ掛かりはしたけど、概ね良いペースで走ってこれた。
道東道の占冠ICを過ぎて少し行くと雪が降ってきて、トマムリゾートの辺りまで来ると道路脇の斜面や所によっては路面の両サイドに積もっている所もあったほど。
それでも走行に影響する場所には積もっていなかったし、既にタイヤを交換していることもあって、走るには影響が無かった。
ま、疲れることには疲れたけどこの後眠れば朝には回復しているだろう(と思いたい)。
今夜から帯広
今夜から帯広に行く予定をたてている。
気になる天候は概ね良好との予報が出ているが、気温は流石に低く明朝の予想最低気温は氷点下2度。
うーん、これではやはり冬用の用意して行かないと寒くて大変なことになりそうだな(汗)。
あとは途中のトマム付近から新得の間で雪に逢わなければ良いのだけど・・・
今日は暖かい!
朝は寒かった札幌だけど、今日の最高気温は昨日より4度も高い13.7度。
昼間は10度以上を維持していて、17時になっても11.6度と昨日の同じ時刻に比べて3.8度も高い。
予報では今夜はあまり気温が下がらないことになっているが、天気は下り坂で明日の朝まで雨が降るとなっている。
暖かいのはありがたいんだけど、今日は傘を持たずに出て来てしまったので帰宅するまで降らないで欲しいなぁ(汗)。
北海道新幹線の最高速度は260Km/h?
来年春(2016年3月26日)に北海道新幹線の新青森-新函館北斗(現渡島大野)間(149Km)が開業する。
開業すると函館の隣の北斗市(の旧大野町)から東京までのおよそ863Kmを乗り換えなしで移動できることになる。
ここで気になるのは所要時間がどれくらいになるのかで、4時間を切るか切らないかが焦点となる。
現在の試算では最速の列車で4時間9分程度になるという結果があり、残念ながら飛行機利用と列車利用の分岐点である4時間を切るのは難しいらしい。
ネックとなるのは青函トンネル内での速度で、貨物列車とのすれ違いで発生する風圧等の安全性からトンネル内の最高速度が当面の間140Km/hに規制されていること。
これを引き上げることで新青森-新函館北斗間の所要時間を短縮することが出来るが、様々な点から引き上げは難しいらしい。
となるとトンネル以外での速度を上げれば良いことになる。
現在東北新幹線の最高速度は区間ごとに決められており、最も速い宇都宮-盛岡間は世界最速の320Km/h(フランスのTGVと同じ)だが、盛岡以北は260Km/hに制限されている。
これは1973年に制定された「全国新幹線鉄道整備法」の中で、北陸・九州(鹿児島・長崎両ルート)・北海道・東北(盛岡以北)は「整備新幹線」と位置づけられ、それらの最高速度は260Km/hであると定められているからだ。
盛岡以北の最高速度を320Km/hまで引き上げるのは「技術的には問題無い」ということだが、元々260Km/hで国の認可を受けて設計・施工された区間なので簡単には速度の上限を引き上げることは非常に困難だ。
というのは速度を引き上げることで大きくなる騒音や振動の沿線への影響や、既に完成している線路の安全性を再評価しなければならず、これには多大な費用と時間が必要なため。
さらに盛岡以北等の整備新幹線の線路は鉄道・運輸機構が保有しJR各社へ貸し出す形をとっているので、JR側だけで実施することも出来ない。
この最高速度の上限に関しては鉄道・運輸機構も認識しているが、なかなか動き出すことが出来無さそうで、しばらくは最高速度260Km/hでの運転となりそうだ。
将来的に北海道新幹線が札幌まで延伸される2030年度までには300Km/h(出来れば360Km/h)程度まで引き上げて、東京までの所要時間5時間以内を実現して貰いたいな。
峠は雪だねぇ・・・
道内では先日大荒れの天気となり各地で雪が降り、平地でも積もったところがあるほど。
なので峠ではさらに雪が多く主要な峠の内、国道39号線の石北峠で13cm、国道333号線の北見峠で6cmの積雪となっている(10/27 10:00現在)。
映像で見ると石北峠のほうは路面に雪は見えないが、北見峠は交通量が少ないせいか路面の雪が融け切らずに残っているように見える。
また日陰等には雪が残っている可能性があるので、夏タイヤで通行するのは危険。
今週末は帯広に行くかもしれないので、先週の内にタイヤを交換しておいて正解だったな。





