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ファイターズ、三連勝!

一昨日は札幌ドームでの最終戦で大谷が1年ぶりの完封で勝った北海道日本ハムファイターズ。
昨夜は埼玉に移動して埼玉西武との今季最終戦。
初回から打ち合いとなった試合を8-6で勝ち三連勝を飾った。

前日完投した大谷や、従姉妹が銃乱射事件で亡くなったレアード等の主力を欠いた打線はフレッシュな顔ぶれが揃った。
その中でも初回にプロ初打席に立った今井が初球を中堅前へはじき返して初打席初安打初打点を記録。
その後、序盤は点の取り合いとなり、四回を終わって6-5でファイターズがリードしていたが、五回に先発の吉田がこの試合3本目の本塁打を打たれ試合は振り出しに。
それでも直後の六回に大田が15号の2点本塁打を放ちファイターズが勝ち越すと、六回途中からは救援陣が踏ん張り無失点で試合をつなぎ、最後は守護神増井が締めて試合終了。
プロ2年目で今季1軍に上がった吉田は6失点(自責5)ながらも味方打線の援護もあってプロ2勝目。

全体的に若手の活躍が目立ち、来季に向けて良い感じになってきていると思う。
10/9の今季最終戦(対東北楽天戦、koboパーク宮城)も頑張って欲しい!

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蒸した木材を牛の飼料に

北海道立総合研究機構林産試験場は道産の木材を蒸気で加工し、肉食牛の飼料にする研究を行っているとか。
牛の飼料はトウキビがメインとなっているが、繊維質の多い植物も必要で現在はサトウキビの搾りかすを発酵させたものを東南アジアから輸入しているが、価格が高騰しているため道産品を使った飼料として研究を始めたとのこと。
砕いた木材をおよそ180度の蒸気で20分ほど蒸すことで、内部に含まれている糖分を包んでいる高分子が除去され、甘みが出てくることで牛の食欲を増進させ、試験運用の結果では牛の体重の増加が促進される効果が認められるとのこと。
今後はコスト面での研究を進め、2019年度には実用化したいということだ。

輸入飼料に頼る割合が減れば安全面でも価格面でも今より安定することが期待できそうだな。

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やはり初冠雪だった

今朝方白く見えた手稲山はやはり初冠雪だった。
私が記事を載せたのと同じころに札幌気象台でも観測していて、その後正式に発表されていた。
いやぁ、目の錯覚で無くて良かった(汗)。

ちなみに、今日は道内各地で雪が降っているらしく、小樽ではみぞれ、キロロリゾートは雪景色になっているとか。

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あれ?初冠雪?

今朝方6時過ぎに手稲山の山頂付近が白っぽく見えた。
カメラを持ち出して300mmで撮ってみると山頂付近の木の無いところが白く写っている。
これってもしかして初冠雪?
だとすると平年より11日も早いことになるなぁ。

一部が白くなった手稲山山頂付近

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大谷が完封で今季3勝目!

今夜、札幌ドームで北海道日本ハムファイターズの最終戦であるオリックス最終戦が行われた。
ファイターズの先発は予告通り大谷、対するオリックスはエースの金子千尋。
今季終了後ポスティングシステムでの米メジャーリーグへの移籍が濃厚な大谷はこれが日本での公式戦最終登板になる可能性が高い。
そんな大谷は打者としても四番で出場ということになった。

試合は序盤戦は両投手の投げ合いで三回までは両チーム無得点。
特に大谷が四回まで一人の走者も許さず7個の三振を奪う素晴らしい投球。
また、打者としても四回一死から安打を放ち、その安打からの三連打で満塁になると大田の走者一掃の適時二塁打で先制のホームを踏みファイターズが3点を先制。
大谷は直後の五回に先頭打者に安打を打たれ初めて走者を出すと続く打者には四球を与えてしまうが後続を絶ち得点を与えない。
続く六回にも二死から安打と四球で走者を出すが得点は許さない。
結局、大谷が打たれた安打はこの2本だけで、九回を被安打2、与四球5、奪三振10の無失点で投げ抜き、昨年9/28の埼玉西武戦以来の完封で今季3勝目を挙げた。

今季は怪我で出遅れ、特に投手としてはあまり活躍出来なかったが、最後の最後に素晴らしい投球を見せてくれたな。

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「四番、ピッチャー大谷!」

北海道日本ハムファイターズは札幌ドームでオリックスとの今季最終戦。
札幌ドームでの今季最終戦でもあるこの試合、ファイターズの先発は予告通りに大谷。
その大谷が打者としても四番に入っている。
プロ野球で投手が四番打者で先発出場というのは非常に稀で、2リーグ制以降ではパシフィック・リーグでは初、セントラル・リーグを含めても66年前の阪神の藤村富美男氏以来二人目だそうだ。
1リーグ時代を含めるとファイターズでは前身の東映時代に大下弘氏が46-47年に一度ずつ出場して以来70年ぶりとなるそうだ。

投手と打者の分業化が進んだ現代のプロ野球、しかもDH制を採用しているパ・リーグでは交流戦以外で投手が打席に立つことすら滅多にないのでおよそ考えられないことだ。
大谷自身は昨年7/3のソフトバンク戦で一番投手で先発出場し、初回に先頭打者本塁打を打ったこともあるが、四番投手は高校生時代以来。
シーズンも終わりだしファンサービスの部分もあるのだろうけど、やっぱり凄い選手だよねぇ。

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ファイターズのリーグ5位が確定

北海道日本ハムファイターズは昨夜のオリックス戦に勝ったことで今季のリーグ順位が5位で確定した。
最下位の千葉ロッテが残り試合全てに勝っても56勝86敗1分けの勝率.394にしかならず、ファイターズが残りを全敗した場合の57勝86敗の勝率.398に届かないため。
昨年、日本一になったファイターズが今季は最下位かも?と危惧していたが、最悪のケースは避けられて一安心だけど、やっぱり優勝して欲しかったな。

2004年に北海道に移転して来てからの順位は、
3-5-1-1-3-1-4-2-1-6-3-2-1-5
となり、今季は2005年以来12年ぶりの5位。
14年間で4位以下になったのは4回目ということになる。
北海道移転後のファイターズはリーグ優勝5回、日本一2回とそれまでと比べると非常に良い成績を残すようになっている。
観客動員数も2年連続で200万人を超えている等、地元球団として定着しているのが良いのだろうな。

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ファイターズがオリックスに快勝

北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで昨夜オリックスと対戦。
今季の第24回戦となった試合は10-5でファイターズが快勝した。

オリックスの初回に1点を先制されたファイターズだったが、二回に逆転すると五回までの4イニングで合計10点を取って突き放した。
ファイターズ先発の高梨は先に点を取られながらも味方打線の大量援護もあり七回途中まで5失点で投げ今季7勝目を挙げた。
この試合の得点は全てプロ入り3年目までの選手が叩き出したのが特徴的。
同店の適時打を打ったのはルーキーの石井一、逆転打となったのはプロ3年目の清水。
清水は四回に2点適時打、五回にはプロ初本塁打を放ち合計4打点をあげる活躍。
その他にもプロ2年目の横尾が7号2点本塁打を含む3安打3打点、同点打を売った石井一も2安打2打点、プロ3年目の大田も適時打1本で1打点と活躍。
チーム13安打の内8本をこの若手4人で打ち全打点を挙げた。
プロ20年目でこの試合が引退試合となった大先輩の飯山選手を送り出すのに相応しい試合となったのでは無いだろうか。
また、最後の打者の打球が飯山の守る遊撃に飛んだのも野球の神様の贈り物だったのかな?

今日は札幌ドームでの今季最終戦。
先発は今季終了後メジャーリーグへ挑戦する可能性が非常に高いと言われる大谷。
メジャー挑戦となると日本での公式戦最終登板となると思われるが、最後にビシッと投げて貰いたいね!

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今日も寒いなー

昨日は寒かった札幌だけど、今日も引き続き寒い。
今朝の最低気温は7.8度で、これは平年より2.2度低く今月の中旬並み。
9時までの最高気温は8時過ぎに記録した11.8度で、その後9時には11.3度まで下がっている。
予想最高気温は12度となっているので、今日はこれ以上気温が上がらないかも?
もしそうならこれは11月初旬並み(汗)。
しかも雨が降る予報となっているので(今は降っていない)、なるべく外に出たくないなぁ。

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もう十月かぁ・・・

早いもので今年も九ヵ月が過ぎてしまった。
今年も残すところあと三ヵ月となったわけだ。
高い山では雪景色が観られる時期になってきていて、先日などは雪虫が飛んでいたから札幌市内で雪が見られるのも時間の問題か。

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