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ベネズエラが接戦を制し初優勝!

野球の世界大会WBCの決勝が行われ、初の決勝進出を果たしたベネズエラがアメリカとの接戦を制し初優勝を飾った。

ベネズエラは三回に1点を先制し、五回には本塁打で1点を追加して2-0とリードを広げた。
対するアメリカは七回まで僅か2安打(2四球)に抑えらていたが、八回二死から四球で走者を出すと、Bryce Harper(フィリーズ)が本塁打を放って一気に追いついた。
流れはアメリカか?となったが九回にベネズエラが四球と二盗で無死二塁の好機を作ると四番のEugenio Suárez(レッズ)が適時二塁打を放って勝ち越し。
その裏のアメリカの攻撃をDaniel Palencia(カブス)が三人で抑えてベネズエラが勝利、WBC初の優勝を果たした。

代表30人中25人がメジャーリーガーと言うチームが30人中引退した一人を除く全員をメジャーリーガーで揃えたアメリカを撃破した。
日本はメジャーリーガーが大谷・菊池・山本・菅野・鈴木・吉田(・岡本・村上)の6(8)人と少なく、残りが国内リーグ(NPB)のトップクラスの選手だったわけだけど、ちょっと見劣りするのは否めないなぁ・・・
次回までに戦力をもっとアップしておかないと、またベスト8止まりになりかねないな。

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勝田貴元がWRC初優勝

自動車ラリーの世界選手権、WRCでトヨタ・ガズー・レーシング・ワールドラリーチーム(TGR-WRT)から参戦中の勝田貴元選手が初優勝した。
先週末の3/12-15にかけてケニアで行われた第3戦、Safari Rallyでリードを守り切って初優勝を成し遂げた、おめでとうございます。

トヨタチームは前日の三日目にトップ3ドライバー全員がデイリタイヤを喫し表彰台すら見込めない状況でSafari6連覇が危うかったが、勝田選手が優勝してチームを救う形となった。

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Antonelliが初優勝!

自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixの決勝が昨日行われた。
スタート前から波乱が起き、昨季のチャンピオンのLando Norrisをはじめとして4台がスタート出来ずにGrand Prixを終えた。
Norrisはダミーグリッドにも着けずにピットにマシンを戻され、同僚のOscar Piastriはフォーメーションラップスタート直前にマシンをピットに押し戻され共にリタイヤ、Piastoriは今季1週も決勝を走れていない。
McLarenの2台がともにスタート出来ないのはミシュランタイヤの安全性の問題で20台中7チーム14台がレースから撤退しスタートしなかった2005年のAmerican Grand Prix以来21年ぶりのこと。
他にもAudiのGabriel Bortoletoもダミーグリッドからピットに戻され、パルクフェルメ中のサスセッティング変更でピットレーンスタートとなったWilliamsのAlex Albonもスタート前に車を降りた。

スタートは相変わらずFerrariの2台が速く、2列目からMercedezの2台をかわして1-2体制となりかけたが、最年少ポールのAndorea Kimi AntonelliがLewis Hamiltonには先行を許したものの2番手を死守、3周目にAntonelliがバックストレートで首位に出るとGeorge Russellも続き4週目にはMercedezの2台の1-2体制となった。
途中セーフティカー導入で多少の変動はあったものの、最後はAntonelli-Russellが1-2フィニッシュでAntonelliがF1初優勝。
昨季F1デビューを飾ったAntonelliは19歳と202日での優勝でMax Verstappennの18歳228日には及ばないものの、10代での優勝は特筆すべきものがある。
またイタリア人ドライバーの優勝は2006年のMalaysia Grand PrixでのGiancarlo Fisichella以来20年ぶり・・・ということは、Antonelliが生まれてからは無かったことになる(汗)。
AntonelliはこれでF1歴代106人目の優勝者となった。

3位にはFerrariのLewis Hamiltonが入り移籍後初の表彰台をゲット、4位にはCharles Luclercが入りFerrariは3-4位に入った。
5位には今季好調のHAASのOliver Bearmanが入り10ポイント獲得、6位はAlpineのPierre Gaslyが入り、10位のFranco Colapintoと共にAlpineがダブル入賞を果たした。
7位にはRacing BullsのLiam Lawson、8位にはRed BullのIzack Hadjar、9位は予選でQ1落ちをしたWilliamsのCarlos Sainzがまさかの入賞で2ポイントを獲得している。

一昨季まで四連覇したVerstappennは開幕戦同様にスタートで出遅れ14番手まで後退したものの、その後の追い上げで5番手争いをしたものの残り11周でマシントラブルでリタイヤ、Red BullはIzack Hadjarが8位に入りなんとか4ポイントを獲得したにとどまった。
Hondaパワーユニットを搭載するAston Martinの2台は完走できるかと思いきや、Rance Strollが11周目にコース上にマシンを止めそのままリタイヤ、スタートで一気に11番手まで上がったFernando Alonsoは”振動の問題”でペースを落とし最後尾を走行し34周目にピットに入りリタイヤとなった。
次戦はHondaのホームコースである鈴鹿でのレースなので、なんとか改善して欲しいな。

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ジャンプ二階堂がW杯初優勝!

スキージャンプのワールドカップ個人第14戦を兼ねる欧州伝統のジャンプ週間第3戦Innsbruck大会で日本チームの二階堂蓮選手が自身初のW杯優勝を飾った。
1回目でトップに立ち、2回目で先に飛んだDomen Prevcを僅か0.5ポイント上回り、この時点でトップをキープ。
1回目に同ポイントだった最終ジャンパーのStephan Embacherも二階堂に僅か0.7ポイント及ばず二階堂の初優勝が決まった。
おめでとうございます。

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Norrisが初の優勝!

自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixの決勝が日本時間の今日の早朝行われ、McLarenのLando Norrisが初優勝した。
Norrisはキャリア6年目、110レース目での初優勝でGran Prix史上114人目の優勝ドライバーとなった。
スタートでFerrari勢をかわしてポジションを上げていたNorrisは他のドライバーがタイヤ交換を行なっている中でコース上にとどまり、29週目にセーフティカーが導入されるとすかさずピットイン。
この時点で3番手走行中だったNorrisは一気にトップに躍り出て、33週目のSC明けからはVerstappenを引き離しそのままトップで57周を走り切った。
2位にはポールポジションからスタートしたMax Verstappenが入り18ポイントを獲得、3-4位にはFerrariの2人、5位はSergio Perez、6位にLewis Hamiltonが入り、7位には角田裕毅が入ってAustraliaに並ぶ今季最上位タイの順位でのフィニッシュ。
角田はこれでドライバーズポイント6ポイントを加えて14とし、ランキング10位に上昇した。

今GPでのNorrisは手が付けられないほど速く、Verstappenをしても追いつけず最終的には7.6秒以上の差が付いてしまったほど。
Verstappenはハードタイヤ交換後にグリップが上がらずマシンバランスに苦労していたとはいえ、Norrisが速かったのは間違いない。
今季は6戦中Verstappenが4勝、この日は4位にとどまったCarlos Sainz Jr.とNorrisが1勝ずつとなった。

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