一昨日機種変更で買って来たスマホ(SH-01F)の電池が結構長持ちしている。
昨日の昼に充電をやめてから20時間ほど経過していて、その間も時々弄っているが、電池残量は83%を示している。
今まで使っていたスマホ(SH-06D)では既に充電が必要になっている筈なんだけど、新しいのはまだまだ充電の必要が無い。
電池自体が新しいので2年以上も使った電池と比べるのは無理があるが、前のスマホを使い始めたときはせいぜい丸1日しかもたなかったので、確実に使用可能時間は延びていると感じる。
カタログ等に書いてある3日間は無理かもしれないけど、これならあまり電池残量に神経質にならなくても大丈夫そうだな。
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USB充電にちょっと便利かも?
amazonからメールが来ておすすめ商品に載っていたのがこれ。
PLANEX テーブルタップ型USB充電器 充電大王 高出力5.1A ブラック PL-TAPCHG05-B
ちょっと見たところ電源のテーブルタップに見えるけど、電源は電源でもUSB電源のポートが5ポート付いている。
その内1ポートは最大出力電流が2.1AとiPadの急速充電にも使えるようになっていて、5ポートトータルでの最大電流は5.1Aとなっている。
つまり残りの4ポートも単純計算で750mAずつの配分となるので、USB2.0までの最大500mAの制限は無い様だ。
各種のACアダプタを複数使うよりもコンセントを一つしか必要としないので場所も取らず良さそうだ、一つ買ってみようかな?
USB1.1のハブ
部屋を片付けていたら古いUSBのハブが出て来た。
時代から考えるとUSB1.1規格のハブなのだが、昨今はもっと高速なUSB3.0もしくはUSB2.0規格の機器ばかりなので、USB1.1の出番はあまり無くなっている。
それでもキーボードやマウス等の低速な通信速度でも十分な機器をつなげるためには使えそうだ。
かといって現在USBで接続しているのはストレージがメインで、後はヘッドセットとたまにゲームパッドをつなぐくらいなので、ポートは足りている。
なので使い道が無いなぁーと思っていたが、良く見るとこのハブはセルパワードハブで、しかも6ポートもあるので、USB充電用のハブとして使えそうな気がしてきた。
このハブに各種充電用のUSBケーブル(mini-B,micro-B)をつないでおけばスマホやモバイルバッテリーの充電に使えるんじゃないかな?
もちろん出力電流の関係でiPad等0.5Aを超える電流を必要とする機器は充電できないだろうけど、そこまでの電力を必要とする機器はあまり無いので障害にはならないかと。
早速試してみようっと。
ケーブルを換えたら充電できた
今年のRSRに向けてスマホの充電用にモバイルバッテリーを買っておいたのだが、私のスマホ(SH-06D)には充電出来なかった。
そのためRSRの初日にはバッテリがあがってしまい、深夜に一度帰宅するまでスマホが使えなくなっていた。
二日目は車でACアダプタから充電することで凌いだが、折角買ったモバイルバッテリが使えないのは勿体無い。
最初はバッテリが充電に必要な信号を出していないか供給電力が足りないかのどちらか(つまりバッテリ側がSH-06Dに非対応)かと思い、別のバッテリを購入したがやはり充電出来ない。
購入したのは両方とも特売品で1000円未満のものなので、この時点でもバッテリ側の問題だと思っていた。
しばらくそのまま放置していたのだけど、今日になって最近スマホを使い出した妻が「充電専用のケーブルなら充電できるらしい。」と言い出し、Seriaという百円ショップにケーブルを買いに行きたいと言うので一緒にケーブルを探しに行った。
ちょうど2種類のケーブルがあったので二人でそれぞれ1本づつ購入し試したところ、私のSH-06Dも妻のP-01Dも共にどちらのケーブルでも充電できるようになった。
今まで充電に使おうとしていて使えなかったケーブルはデータ通信も出来るケーブルで、全端子が接続されているタイプ。
今日購入した充電専用のケーブル(パッケージにしっかりと「データ通信は出来ません」と明記してある)は余分な信号線は結線されていない様に見えるが、却ってこのほうが良いらしい。
バッテリの購入後しばらく悩んでいたのが馬鹿らしくなるほどあっさりと解決してしまった。
情報を仕入れてくれた妻に感謝です。
これで来年のRSRでバッテリあがりを恐れなくても良さそうだ(笑)。
この記事を書いた後で調べたらスマホ側端子の2番と3番(データ通信用端子)間の導通の有無が充電の可/不可の条件だったらしい。
つまり「充電専用」を謳っているケーブルは内部でこの2つの端子間を短絡させているようだ。
これなら確かに「通信は出来ません」だよなぁ。
逆にケーブル内で短絡されていなくても給電元の端子間で導通があれば充電可能ということになり、実際にACアダプタ等でも充電可能な製品と充電不可の製品があるとのこと(私が所有しているACアダプタは殆どが充電可だったので気付かなかった)。
