CanonのLBP-3930で「E760-0000」というエラーが表示され印刷できなくなってしまったとの連絡が入った。
PCからサーバを介さずに直接印刷データを送っているのだが、PC側では「アクセスが拒否されました」とのメッセージが出て印刷データを送れないとのこと。
ただ、現象が発生した際はデータが送られていたらしくJOBのLEDは点灯していたとのこと。
リモートで様子を見ようとしたがネットワーク経由で管理画面にアクセス出来ない。
pingを打っても応答がないので、ネットワークコントローラあたりにも障害が出ている感じだ。
一度電源を切ってから再投入をしてもらったが、表示されるエラーメッセージは変わらず、依然としてアクセス出来ない状態のまま。
エラーは上記のと交互に「RI_xxxxxxxx_tBOO」というのも表示されているとのこと。
とりあえず修理業者さんに問い合わせてみるか。
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レーザープリンタのレーザーユニット
Canonのレーザープリンタ”LBP-3900”の印字が薄くなったので、業者修理を依頼した。
まぁ今までの経験からレーザーユニット内部のミラー部分の汚れだと思えたので、最初からその旨を伝えて清掃作業を依頼した。
今日の午前中に業者さんが作業に来てくれたので、見に行くと既に作業は終わりかけていて残念ながら分解手順を見ることは出来なかった。
レーザーユニットのミラーが原因だったのかを聞くとその通りだとのことだったが、清掃ではなくユニットそのものを交換したとのこと。
こちらの依頼は清掃なので、何故交換したかを聞くと「メーカー対策品が出ているので交換させて頂きました。メーカー指示による交換なので技術料と部品代は無料です。」とのこと。
レーザーユニットの密閉度が低いかなにかでミラーに汚れが付着しやすいらしく、同型機で印字が薄くなる現象が出ている場合は無償でレーザーユニットを交換してくれると言われた。
職場全体では他にも4台の同型機があるので、同じ現象が出たらすぐに業者に依頼することにしよう。
ちなみに後継機種の”LBP-3930”や今日同時に作業をしてもらった”LBP-3700”は無償修理対象では無いとの事、残念(笑)。
サービスコール
先日CANONのレーザープリンタのエラーに関して書いたら、サービスコールのコードで検索してくる人がいるのと、自分でも意味を忘れることがあるのでちょっとメモ。
ただし、対象のプリンタはLBP-740,LBP-1610,LBP-910等少々古い機種なので注意。
5F-50 定着ユニットの異常。ヒーター温度が規定値まで上昇しない時に出る。内蔵されているセラミックヒーターそのものが割れたり、配線が切れたりすることが多いようだ。あとLBP-740の場合、組み立て時に前から見て左側の細くて目立たない配線を付け忘れて出たこともある。
5F-51 レーザーユニットの異常。トナーをきちんと装着していない時も出る(レーザーのシャッターが開かないため)。
5F-54 定着ユニット冷却用FAN故障。
上記の機種は全てメーカーからのパーツ供給が終了しているので、パーツの入手は修理業者の手持ち在庫に頼るか、同一機種の中古から外すかしかない。
LBP-740とLBP-1610の冷却FANは両方とも24VのDCFANなので、(定格の電流値は若干違うが)コネクタの付け替えで流用可能だった。
最後に謎の数字をメモ
レーザーユニット 定着機
LBP-740 34970 26310
LBP-1610 23640 29660
LBP-3700 12300
LBP-910 32240
