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今度はWORD2003かよ・・・・・・

職場のPCの内1台でWORD2003でファイルを読み込むとハングしてしまう現象が発生した。
単純に再インストールで直るかと思ったが、そうはいかなかった(何故?)。
とりあえずWindowsのアップデートとOfficeのアップデートをかけているが、さてどうなるか?

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samba

職場で昨年暮れに買ったLinuxサーバのセットアップをしている人間から「Windowsからネットワークドライブとして接続できない。」と言われたので、アカウントを作ってもらって少々調べてみた。
/var/log/samba/hoge.logには「’/home/hoge’ does not exist or permission denied when connecting to [hoge] Error was Permission denied」というエラーが出ている。
/etc/samba/smb.confを見てもきちんと定義してあるし、自分のホームディレクトリなので、パーミッションがおかしいとか存在しないということも有り得ない。
WindwosXPのマイネットワークから見るとサーバ名は見えるが、アクセスしようとすると「名前が重複しています。」と言われて接続できない。
確かにhostnameでホスト名を見ると未設定のままなので「localhost.localdomain」となっている。
最初はこれが原因だと考えてとりあえずhostnameコマンドで適当な(他と重複しない)ホスト名を設定して、
#/etc/rc.d/init.d/smb restart
でsambaを再起動。
これで大丈夫と思いサーバにアクセスすると共有名とホームディレクトリが見えるようになったが、どちらもアクセスしようとすると、アクセスする権限が無いと言われてアクセス出来ない。
サーバのログに出ているエラーをキーワードにして探したところ、どうもSELinuxが原因らしいということが判り、/etc/selinux/configファイルを見るとSELinuxが有効になっていた。
SELinuxを無効にするのが簡単だがセキュリティ上不安があるので、SELinuxを有効にしたままsambaを使えるようにするには
#/usr/sbin/setsebool -P samba_enable_home_dirs 1 (homeディレクトリのみ開放)
#/usr/sbin/setsebool -P samba_export_all_rw on (sambaで開放したいディレクトリ全てを開放)
を実行する必要があった(2行目を実行すれば1行目は実行不要)。
“-P”オプションを付けているのは再起動後も設定が有効になるようにするためで、試験的にアクセスを許可する等一時的に設定する場合は”-P”オプションは不要。
これでWindowsPCからsambaでアクセス出来るようになった。
SELinuxに関してはもっと沢山のbool値があり、
#/usr/sbin/getsebool -a
でbool値の名前と現在の状態を調べることが出来るので、おいおい調べていこう。

でもまだまだいろんなことがありそうだなぁ(笑)。

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VISTAが起動しない

年末のPC移設作業中にVISTA機が1台起動しなくなってしまった。
起動メニューで「修復」を選んでもその「修復」が延々と終わらない。
インストールDVDから起動して回復コンソールを使いHDDをチェックすると、多数のエラーが報告されてきた。
どうもHDDが破損したようなので、HDD交換ということになりそうだ。
ちょっと憂鬱・・・・・・

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仕事始め

正月休みは昨日まで。
今日からはいつも通りの生活に戻ることになる。
気持ちを新たにして仕事をしなければ!

で、その中で面白いネタを拾えればいいなぁ(笑)。

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明日から帰省

今年最後の(休日出勤での)仕事も無事終了!
去年はLinuxサーバをshutdownせずに電源ケーブルを抜かれたおかげで、1台はHDDが壊れ、もう一台は電源ユニットが壊れて結局2台のサーバを作り直す羽目になったけど、今年は自分でshutdownして電源を切ったのでその手のトラブルは皆無(ってこれが当たり前)。
まぁWindows2000Serverでどうやってリモートデスクトップ接続を有効にするのかを忘れてしまったけど、その設定は年明けでもいいし。
とりあえず年内の作業は終了!
というわけで明日から帰省できる。まぁ、明日はのんびり行こうっと。

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また壊れた

職場のプリンタがまた壊れた。
今度のはCanon LBP-740。
まぁ、買ってから12年も経過してるから寿命なのかも。
サービスコール5F-51 CTL SFT E Eの表示が出て印刷が出来ない状態。
5F-51はレーザーユニット関係の故障なので、レーザーユニットを他のもの(中古)と交換しようとして、プリンタの上部カバーを外してみたところ、レーザーのシャッターが何故か外れてレーザーユニットの基盤の近くに落ちている。
このせいかと思い、レーザーユニットを開けてシャッターを正しい場所に入れ、組みなおしてテストしてみたが、印刷開始直後にプリントエラーと表示が出て、印字自体もわけのわからない直線が多数印刷されるだけで、きちんと出ない。
次に当初の予定通りレーザーユニットを交換してみたが、やはり5F-51が出てしまい直すことが出来なかった。
ここはやはり修理業者に頼むか、諦めて買い替えをするかのどちらかだな。

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Windows7のネットワーク設定

Windwos7のPCの初期セットアップをしているが、どうやってもインターネットにつながらない、、、、
同一サブネットにはアクセスできるが、ルーターを超えられない。
いろいろやって判ったのがデフォルトゲートウェイに「0.0.0.0」が設定されているということ。
でも「ローカルエリア接続」のプロパティを見ても正しいアドレスが設定されている。
ところがコマンドプロンプトで「ipconfig /all」でネットワークの設定を表示すると、正しいアドレスの上に「0.0.0.0」が表示される。
一度DHCPクライアントに設定しなおしても駄目。
ネットワークの場所を「パブリックネットワーク」にもしてみたが変わらない。
「route DELETE」コマンドで「0.0.0.0」のゲートウェイを削除しようとしても「管理者特権が必要です」と言われてしまう。
当然administrator権限のユーザーで実行しているのだが受け付けられない。
うーん、もっと調べる必要があるなぁ、、、、、、

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サーバ停止!

午前中に少し離れた事務所から「サーバ(Windows 2003server)が大きな音を出した後反応しなくなった。」との連絡があった。
なんでも朝から暖房の温風が直撃していて、その内に大きな音(恐らくFANの音だと思われる)がし始め、その音が収まった後にサーバが反応しなくなったとのこと。
昨夜から雪が降って寒かったので、朝から暖房を入れていたところ、その温風が直撃したために内部の温度が上昇して自動的に停止したか、熱で落ちたかのどちらかだと思われる。
幸い電源を入れなおしたところ無事に起動し、各種サービスも再開されて事なきを得たが、周囲を囲う等の対策が必要だなぁ、、、、
まぁ、サーバを置いておくような環境でないことは確かだ・・・・・

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WORDが起動しない・・・・・

先月の終わり頃からMicrosoftのWORDが起動しないという状況に陥ったPCを預かった。
WORDを起動しようとすると「WORDは動作を停止しました。云々」のメッセージが出て起動できない。
OSはWindows VISTA Business Service Pack 2でOfficeは2007のPersonal(プリインストール版)。
詳細情報を見ると障害を起こしたモジュールは「StackHash_fa7b」とのこと。
再度試すと今度はセーフモードで起動するかを聞いてくるが、「はい」「いいえ」のどちらを選んでも起動できない。
Windowsとofficeのアップデートをしても状況は変わらず、officeの修復を行っても再インストールをしても変化無し。
PCメーカーのサポートに連絡するとWindowsをセーフモードで起動してみては?ということだったので、試してみると無事にWORDが起動した。
ということはWindows起動時に起動されるサービスもしくはアプリケーションとWORDが競合している可能性が高いということだ。
初期セットアップ後にインストールしたアプリケーションは余り無いので、スタートアップで起動されているアプリケーションをmsconfigで起動しないようにしてみたが解決できない。
試しに不調が報告された直前の復元ポイント(保存されていた中で最も古い復元ポイント)に戻しても見たが、相変わらずWORDは起動できない。
最悪はWindowsの再インストールから始めなくてはならないのかなぁ?
まぁ、もうちょっと頑張ってみるかー
EXCEL2007は問題無く起動するんだよなぁ、、、、、、なんで?

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