自動車レースのF1 GP「Emilia Romagna Grand Prix」の中止が発表された。
開催サーキットであるImolaサーキットのあるEmilia Romagna州では今月2回の豪雨で死者も出る災害となっており、2度目の豪雨の際にはサーキットにいた全員を含め周辺の住民に避難指示が出たほどで、17日現在でもサーキットへの立ち入りは許可されていない。
F1はレース関係者や数万人にも及ぶ観客の安全が確保出来ないこと、関係自治体や救急隊に今以上の負担をかけるべきではない、という理由でFIAを含む関係機関と協議の結果中止を決定したとのこと。
このように予定されていたレースがキャンセルになることは多くは無いが過去に何度もあり、場合によっては同じ会場もしくは代替会場で日程を変更して開催される場合がある。
ところが今季はスケジュールが逼迫していて代替スケジュールを組むのが困難と思われるので、今季は全22戦と昨季と同じ開催数になる可能性が高い、というか、今季は元々過去最多の24戦が予定されていた(Round5 上海GPは早々に中止が決定し、スケジュールに空きが出来ていた=他のスケジュールが逼迫していた)ので、決して少なくなったとは言えないな。
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SRB-3の未着火は正常処理
今日2/17に種子島宇宙センターから打ち上げられる予定だった国産大型ロケット「H3」は打ち上げ直前までは順調に見え、メインエンジンであるLE-9の点火も行われた。
ところが打ち上げ時刻である10:27:55を過ぎても補助ロケットのSRB-3に着火されず、その後にはメインエンジンの火も消え打ち上げは中止された。
その後のJAXAの発表では機体に何らかの異常が検知されたためにSRB-3の着火指令が出ず打ち上げ中止となったとのこと。
つまりSRB-3の問題どころか、着火しなかったのは”正常動作”だということになる。
となると”機体に何らかの異常”というのがなんなのか気になるところだけど、とにかく上がってからだと機体の喪失につながるところだったが、直前にそれを防ぐことが出来たというのは良かったな。
”初号機”って言うから(笑)
JAXAは今日の「H3」ロケット試験1号機の打ち上げを中止したが、複数のマスコミ(NHK,日経、産経等)ではこの機体のことを”初号機”と記載している。
もしかしてこう呼称したから暴走とまでは行かなくても言うことを聞かずに故障したのかな?(笑)。
来季の中国GPは開催中止かも?
自動車レースのF1GPは先週末のAbu Dhabi Grand Prix(とその直後の合同テスト)で幕を閉じた。
既に来季のレースカレンダーも発表されており、今季よりも2戦多い史上最多の24戦がカレンダーに載っていた。
ところがここにきてRound4として掲載されていた中国GPが中止との報道がされた。
新型コロナウィルスの対応が厳しく”ゼロコロナ”を謳っている中国では濃厚接触者に8日間の隔離を義務付けていて、これはレース関係者にも適用される公算が大きい。
となると入国から出国まで数日と言うスケジュールで動くF1チームの行動に大変な制限がかかってしまうので、そのリスクを避けるために中止されるというもの。
主催者からの正式発表では無いが、十分にある得る話だ。
仮に中止になった場合、Round3 Australian Grand PrixとRound5 Azerbaijan Grand Prixの間が4週間も空いてしまう。
それを避けるためAzerbaijan Grand Prixの開催を一週間前倒しにする交渉をしているとの話もあるが、常設のサーキットではない市街地サーキットなのでかなり困難な模様。
そもそも中国で開催することもないと思うけど、F1にしてみると潜在的に大きなマーケットなので出来ることなら開催したいのだろうなぁ・・・
ファイターズ、今夜は負けないな(笑)
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今夜から千葉で千葉ロッテとの三連戦が予定されている。
初戦の今夜は絶対に負けないことが決まっているので安心だな(笑)。
#降雨による中止が決まっているため(汗)。
CP+2022の会場イベントが中止に
カメラ業界の一大イベントであるCP+2022の会場イベントの中止が発表された。
開催は昨年に続きオンラインのみで行われることになる。
理由は当然ながら新型コロナウィルスのオミクロン株による感染の急拡大。
今年のCP+では会場へ入場するにあたり厳しい条件を課していたが、それでも感染拡大の恐れを拭えないとしたために中止を決断せざるを得なかったと思われる。
このところ感染者数の増加は鈍化しているものの、陽性率は低下するどこか上昇気味で、これは検査数の増加が出来無い(=検査の限界)ためと考えられる。
そんな中で多数の人が集中するイベントの開催は恐ろしくて出来ないんだろうな。
「さっぽろ雪まつり」事実上の中止
札幌の冬の風物詩である「さっぽろ雪まつり」は昨年コロナ禍で初の開催中止となった。
今年は規模を縮小(大通会場のみに限定)し、会場内では入場者が立ち止まらないようにして行う予定だったが、このところの感染拡大を受け大通会場での雪像製作を行わないことを決めた。
実際には別の場所で雪像を製作してオンライン配信するとのことだが、雪まつりは雪の上を歩いて実際に雪像を目で見て可能であれば手で触り、出店で飲食物を購入したりして歩き回るのが楽しいのであって、単に雪像を観るだけでは楽しめない人が多いのではないだろうか。
なので、今年も実質的に中止と言って良いと思う。
”SUPERSONIC”大阪が中止
中止が相次いでいる国内の音楽フェスティバルの中で開催としていた”SUPERSONIC”だが、大阪会場での開催を中止すると発表した。
出演する海外アーティストに対するビザの発給はされたものの、大阪への国際線の乗り入れが縮小されたうえ、入国後の隔離期間の問題や成田からの移動に制限もあり、2つの会場での開催が困難であるために大阪会場での公演を中止するとのこと。
また、東京会場であるZOZOマリンスタジアムにおいてもアリーナ席をスタンディングから椅子席に変更することも併せて発表された。
このコロナ禍で安全に運営できる手段が確立され、安心してフェスに参加できるようになって欲しいな。
中止になったけど公式グッズは販売するらしい(RSR2021)
今年のRSRはいったん開催決定となりながらも結局は昨年同様中止と発表された。
非常に残念だったが、このコロナ禍では致し方無いと無理矢理納得した(汗)。
それでも公式グッズは販売されるようで、ティザー広告が出始めた。
普段の年は買わないんだけど、今年は買ってみようかな?
中止!(RSR2021)
新型コロナウィルスの影響で昨年は開催が中止されたRSR2020。
今年は開催決定と発表されていたが、チケットの追加販売の案内や参加アーティストの発表も無いまま開催予定まで二ヶ月を切っている。
北海道は6/20まで緊急事態宣言の対象地域だし、それが終わればなんらかの進展があるのかな?とも考えていた。
そんなところに今日の18時に中止のお知らせが来てしまった。
主催者発表では今年は昨年のようなチケットの繰り越しは無く、全て払い戻しとなるとのこと。
さらにもしかすると来年からは開催しなくなるのでは?とも思ったが、同じく主催者発表には来年の開催に向けての言葉が書かれているのでRSRを無くすことは考えていないようだ。
去年のことがあったので今年は楽しみにしていただけに非常に残念だ。
