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ドジャースが開幕三連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元での開幕シリーズとなるデトロイトタイガース戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は一塁ゴロに打ち取られたが、三回二死からの第2打席では二塁手強襲の右前安打を放ち、今季本拠地での初安打を記録した。
4-3と1点差に迫られた七回裏に二死無走者で迎えた第4打席はフルカウントからの6球目、外角の96マイルのフォーシームを反対方向に飛ばし、これが左翼スタンドに飛び込む2試合連続の今季第2号本塁打となった。
このソロ本塁打で5-3としたドジャースは八回に1点を返され1点差とされ、さらに九回に登板したBlake Treinenが同点と逆転の走者二人を出すも最後の打者を一塁へのファウルフライに打ち取り辛くも逃げ切って試合終了。
チーム9年ぶりの開幕三連勝を飾った。

大谷は日本での開幕第2戦のカブス戦から2試合連発となり、この試合の2安打で通算12打数5安打2打点2本塁打5得点12塁打で打率.417、長打率1.000、出塁率.500、OPS1.500の成績。

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ドジャースが逃げ切って三連勝!

米メジャーリーグのワールドシリーズ(WS)第3戦はニューヨークのヤンキースタジアムで行われ、ドジャースが4-2で勝って三連勝を飾った。
ドジャースは初回に四球の大谷を一塁に置いてフリーマンがチーム初となるワールドシリーズ三連発の2点本塁打を放って先制。
先発のビューラーが相手打線を無安打に抑えている間の三回にベッツの適時打で1点を追加し3-0とリードを広げた。
ビューラーは四回に初安打を許したものの、一死二塁で右翼手ベッツが低いライナーを飛び込みながら好捕し進塁を阻むと、次打者には試合2安打目を打たれるも左翼手テオスカーヘルナンデスが本塁に好返球し二塁走者のスタントンの生還を阻止しビューラーを助ける。
六回には死球で出たラックスが二盗し、キケ・ヘルナンデスが中堅前に適時打を放ってさらに加点し4-0とした。
ビューラーは五回まで被安打2与四球で奪三振5と好投、二番手以降は小刻みな継投で八回まで無失点、九回にコペックが四球で走者を出し、二死から本塁打で2点を失うも最後の打者を打ち取って試合終了、ドジャースが逃げ切ってこのシリーズ三連勝でワールドチャンピオンに王手をかけた。

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ファイターズが三連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦。
三連戦最終戦を5-4で勝ってこのカード三連勝とし、前日のヒーローインタビューで清宮が言っていた”3タテ”を見事に実現して見せた。

ファイターズは初回に清宮の3試合連続安打となる適時打で先制しレイエスの犠飛で加点。
清宮はこれで3試合連続打点も記録した。
ファイターズ先発の加藤は初回の先頭打者の打球が左足の膝付近に直撃し、次打者にも安打を打たれて無死一二塁とされるも主軸3人を打ち取って無失点の立ち上がり。
ただ二回に安打と四球で走者を出し、二死まではこぎ着けたものの初回に打球を当てて来た打者に本塁打を打たれて逆転を許してしまう。
打線はその直後の三回にレイエスの適時打で同点に追いつくと、続く四回には二死三塁から水谷が中堅前にしぶとく運び1点を勝ち越した。
さらに五回にも先頭の万波が右中間スタンドに今季第16号の本塁打を放って5-3とリードを2点に広げた。

加藤は五回に安打で走者を出し二盗を許すと、次打者の打球がまたも左足を直撃、今度は落ち着いて打球を処理して二死とするも、次打者の途中で暴投してしまい三塁走者が生還、1点差に詰め寄られてしまう。
さらにこの試合2個目の四球で走者を出すも、その後の打者を打ち取って五回を終了、結局加藤はこの回限りで降板し、五回を投げて毎回の7安打を許し、さらには珍しく2個の四球を与えて4失点(自責4)と2試合連続でクオリティスタートを逃した。
加藤が2個以上の四球を与えるのは今季19試合目の登板で2回目で、今季の与四球が遂に二桁の10個に達した(それでも規定投球回数を投げた投手としてはリーグトップの少なさ)。
六回からはファイターズの中継ぎ陣が相手打線を無安打1四球に抑えて5-4でファイターズが逃げ切り、加藤は7/19のロッテ戦以来の今季5勝目を挙げた。
六回にほぼ2年ぶりプロ2試合目の登板となった松浦はプロ初となるホールドを記録、最終回には前夜に続き柳川が登板、最初の打者に三塁に良い当たりを打たれたが、この回から出場の奈良間が好プレーを見せ、最初はセーフの判定だったが新庄監督が間髪を入れずにチャレンジを要求、判定が覆りアウトになった。
続く打者も遊撃深い位置へのゴロでこれも水野がうまくさばき、さらに一塁手の清宮が懸命に足を伸ばして捕球してアウト、最後の打者は三振に切って取り三者凡退で2夜連続でセーブを挙げた。

このところのファイターズは若手が台頭して来て、その中で万波が復調、清宮も当たりが出てきて守備でも良いプレーを見せるようになり投打も噛み合うようになってきた。
八月に入っての7試合で5勝2敗と貯金を8に増やして2位ロッテにも1ゲーム差に迫った。
こりゃ、エスコンフィールドでのプレーオフもあるかも? と期待させてくれるね(汗)。

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ファイターズがサヨナラで連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
三連戦最後の試合を7-6、しかもサヨナラで勝って連勝しカード勝ち越しとした。
ファイターズはこのところ(何故か)好調の清宮が初回に6試合ぶりとなる今季第4号の本塁打を放ち先制。
先発のバーヘイゲンは二回の表に二死一三塁の危機を迎えるが、石井が中堅前に抜けそうな当たりを好捕して反撃を封じた。
その石井がその裏に本塁打を放って2点目を奪い、淺間の適時二塁打で1点を追加し3-0とした。
ところがバーヘイゲンが三回につかまり2本の本塁打で一挙5点を失って逆転されてしまい、この回限りで降板となった。
その裏に先頭の清宮が二塁打で出塁し、三塁まで進み松本剛の犠飛で生還し4-5と1点差に詰め寄ると、五回にはマルティネスの今季第11号の2点本塁打で逆転。
六回には宮西が通算851試合目のマウンドに登り、安打を打たれるも後続を併殺に切って取り三人で抑えホールドを記録、自らが持つ通算ホールド数の日本記録(=世界記録)を更新した。
ところが続く七回に登板した河野が失投をスタンドに叩き込まで試合は6-6の降り出しに。
八回は池田が三者三振に斬って取るものの、最終回に登板した田中正義が2安打と四球で一死満塁の危機を作ってしまう。
次打者を三振に打ち取り二死とするが、その次の打者には左翼へ良い当たりを飛ばされヒヤッとするが、打球は野村のグラブに収まりなんとか無失点で切り抜けた。
この時の田中正義は両手を膝にあてて下を向くも心底ホッとした表情を見せていた。
その裏に淺間が凡退した一死無走者でこの日無安打の郡司が左中間スタンドに今季第9号の本塁打を放ってファイターズがサヨナラ勝ち!
ファイターズはこれで引き分けを挟んでライオンズ戦からの連勝を3に伸ばした。

好調の清宮はこれで8試合連続安打、その8試合の内5試合がマルチ安打で3安打と4安打も1回ずつあり、この間29打席25打数16安打7打点3四球1死球3本塁打9得点の打率.640、出塁率.690と驚異的な成績となっている。
打率も連続試合安打を始める前の.165から.279に一気に上がり、出塁率も.258から.361に上がっている。
この調子がペナントレース終盤、さらにはプレーオフまで続いてくれると首脳陣の信頼を得られるんだろうな。

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ドジャースが逃げ切って三連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場。
初回の本塁打を含む2安打2打点の活躍でチームの4-3での勝利に貢献。
チームはこれでエンゼル戦から三連勝となり、この3ゲームシリーズの勝ち越しも決めた。
大谷は5打席4打数2安打2打点1本塁打1四球の成績で打率を.320に上げリーグトップを守った。

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ファイターズ、逆転サヨナラで三連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで千葉ロッテと対戦。
三連戦の最終戦は逆転また逆転の末、最終回にファイターズが2点差をひっくり返して6-5で逆転サヨナラ勝ちをおさめ、ロッテをスイープした。
球場に観に行った人は堪らなかっただろうなぁ。

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ドジャースが三連勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でジャイアンツと対戦。
先制するも一度は逆転される展開となったが、ベッツの同点本塁打もあり再逆転して5-4で勝って三連勝、2カード連続の勝ち越しを決めた。
2番DHで先発出場した大谷翔平投手は4打席3打数無安打1三振1四球で4試合ぶりの無安打、併せて開幕8試合37打席本塁打無し、打率も.242と低迷している。

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エンゼルスが延長戦を制して三連勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスは敵地でのマリナーズ戦に勝って三連勝を飾った。
0-3からオハッピーの2打席連続本塁打で追いついてからは得点を奪えず勝ち越せず、最終回には一死満塁でも無得点と苦しい展開。
それでも相手打線を二回以降抑えた投手陣に応えるように延長十回に2点を勝ち越す。
その裏に同点に追いつかれたものの、十一回には相手の失策も絡んで3点を勝ち越し、その裏の相手の攻撃を三人で封じてエンゼルスが8-5で勝利。
エンゼルスは7/27(日本時間7/28)以来となる三連勝。
この勢いで明日も勝ってカード勝ち越しといって欲しいね。

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本当に人類なのか?(笑)

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのタイガース戦のダブルヘッダー第2戦に2番DHで先発出場。
第1戦で自身メジャー初完封勝利を飾った大谷は二回の第2打席で左翼へ3試合ぶりとなる今季第37号本塁打を放った。
大谷は二死から一塁にネトを置いて打席に入り、ボールカウント2-2から真ん中低目に来た球を左方向へ打ち返すと打球は左翼ブルペンを超えてスタンドにまで届いた。
初速107.6mil(173.1Km)/h、飛距離383feet(116.7m)で、飛距離は大谷にしてみれば平均以下の数字だけど左打者が左方向に放った本塁打としては一級品。
さらに6-2で迎えた四回の第3打席ではバックスクリーン右の右中間スタンドに届く今季第38号の本塁打を放った。
この本塁打は初速116.9mil(188.1Km)/h、飛距離435feet(132.6m)の大谷らしい本塁打。
これで2打席連続は今季2回目、マルチ本塁打は今季4回目となった。

それにしても第1試合で完封した先発投手が第2試合にも先発出場して2打席連続で本塁打を放つ(ちなみにWヘッダーで完封->本塁打はメジャー初の快挙)なんて、やっぱり大谷選手は超人類なのでは?(笑)
これで試合後にトロントに移動して明日からはブルージェイズ三連戦に出る予定だというからなんとも凄いねぇ(汗)。

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コンサも三連勝!

ファイターズが昨夜三連勝を飾ったが、サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌はホームの札幌ドームで京都と対戦。
勝てば今季初の三連勝となるこの試合、先制点を奪うも前半に追いつかれて1-1で折り返す。
後半の27分に勝ち越し点を挙げたコンサが2-1で逃げ切ってこちらも三連勝とした。
コンサはこれで勝ち点を22に伸ばし、暫定ながら5位まで順位を上げた。

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