市内の中古カメラショップにCanonのAPS-C機「EOS 70D」が入荷した。
私が持っている中で最も新しい機種は一つ前の「EOS 60D」なので気になるけど、今はフルサイズの[EOS 5D MarkII」をメインしているので買っても使うのは最初だけのような気がする(汗)。
でも、フルサイズ機って重たいんだよなぁ・・・
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24-105mmが売れていた
市内の中古カメラショップに入荷していたフルサイズ用標準ズームレンズ「EF24-105/4 L IS USM」が売れていた。
同ショップには複数台の同レンズが入っていたんだけど、売れたのは最も安価な品。
私も入荷同時から買おうかどうかしばらく悩んでいたモノで、ショップに行くタイミングがなかなかなくて時間だけが過ぎていた。
それでもなかなか売れなかったので安心していたら知らない内に売れてしまったようで残念だ。
他に同じレンズもあるけど、価格がちょっと高いのがネックだな(汗)。
”ズーム不良”?
ヤフオクでフルサイズ用のレンズを見ていると、SIGMAのレンズ「50mm F1.4 EX DG HSM」が出品されていた。
結構安いな、と思ったのでなにか”訳有り”かと詳細を読むと、”ズームが重い”AF不良”と書かれていた。
なるほどねぇ、一旦は納得しかけたが、「単焦点なのに”ズームが重い”ってなんだ?」と思わずツッコんでしまった(笑)。
もしかすると出品者はフォーカスリングをズームリングと勘違いしたのだろうか?
まぁAF不良だけでも避ける目安にはなるんだけど、ちょっと気になる出品ではあったな(笑)。
「D500」が入った!
市内の中古カメラショップにNikonのデジタル一眼レフ「D500」のボディが入荷した。
DXフォーマット機のフラッグシップ機で今でも飛ぶもの系を撮る人には人気の機種。
結構安価に出て来たなー、と思ったらショット数が18万回超での現状販売。
うん、シャッターユニット交換になったら結構な金額がかかるから安くても手を出さないほうが良いかな?
また「K-5 IIs」が入っている・・・
市内の中古カメラショップにリコーの「PENTAX K-5 IIs」が入荷している。
ローパスフィルターレスのモデルで欲しいボディの一つ。
またまた迷うなぁ(汗)。
綺麗になるもんだ
以前、センサー掃除をして反対に汚れを付けてしまった「EOS 5D」のセンサーをきれいにしようと清掃キットを購入した。
今日になってようやく掃除して試写してみたところ、汚れが気にならなくなった。
結構効果があるものなんだなぁ(汗)。
今度は「Nikon Df」が入っている・・・
札幌の中古カメラショップにNikonのフルサイズデジタル一眼レフ「Df」が入荷している。
先日はフルサイズのエントリー機「D610」が入っていたが、今度は「Df」とは・・・
センサーはフラッグシップ機の「D4」と同じというモデルだけど、バッテリーが異なるので性能が同じというわけでは無い(連写性能等が劣る)。
それでもレトロな外観でちょっと欲しくなるよなぁ(汗)。
また、他のボディ(D40/D40x/D60等を除く)では使えない非Aiレンズが使えるのも魅力的で、ウチにある5cm 1:1.4とかも使えるんだよなぁ・・・
「D610」が入っているのか・・・
市内の中古カメラショップにNikonのフルサイズ機「D610」が入荷していた。
今日現在でまだ在庫はあるようだ。
オークションで探すと少し安いのが見つかるが、それほどは安く無いので安心できるショップで買うほうが良いかも?
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リコーが「PENTAX KF」を正式に発表
リコーがデジタル一眼レフカメラの新製品「PENTAX KF」を国外に続き国内でも正式に発表した。
エントリーモデルの「PENTAX K-70」のマイナーチェンジ版で、ハードウェアスペックはほぼ同一で発売日は11/25。
背面液晶が92.1万ドットから103.7万ドットに少し解像度が高くなったのが一番の違いで、あとは重量が僅かに(3g)軽くなっているが手に持った際に違いが分かるほどではないだろう。
リコーによるとこのモデルチェンジは「K-70」の部品調達が困難になった部分を置き換えるためのもので、性能アップを含んだものではないとのこと。
国内での価格はオープン価格で、実売価格はキタムラでボディのみ108,809円(税込み、以下同)、レンズキットで126,974円とエントリークラスらしい値付けとなっている。
この価格でペンタプリズム採用で視野率約100%、倍率0.95倍の光学ファインダーを持ち、防塵防滴構造で氷点下10度までの耐寒性能を持っているのはなかなかお買い得モデルなのかも?
Nikonがあらためて一眼レフ継続を示唆
経済誌のオンライン版にNikonの社長のインタビューが掲載されている。
その中で
「開発はミラーレスに集中するが、一眼レフは販売を続け、撤退はしない。」
との発言が書かれており、以前流された「Nikonが一眼レフから撤退」というデマを改めて否定している。
とはいえ、エントリークラスの2ラインが無くなったので、プロやハイアマチュア向けの高価格帯(高利益)モデルで細々と稼ごうというところか。
同インタビューの中では
「今後はより手に取りやすい価格帯の機種を増やしていきたい。」
とも発言しているが、これはミラーレス(Zシリーズ)での話だろうから、「Z50」のシリーズや別コンセプトのエントリー機が出てくるのかな?。
