米メジャーリーグのワイルドカードシリーズ(WCS)の第2戦が行われている。
開催地によって試合開始時刻が異なり、最も早い時刻に始まったアストロズとタイガースの試合はタイガースが昨日に続いての連勝でいち早くディビジョンシリーズ(DS)への進出を決めていた。
二番目に早い時刻に始まったア・リーグのもう一試合であるオリオールズとロイヤルズの試合は、シード下位のロイヤルズが2-1で勝ち、こちらも連勝でDSへの進出を決めた。
レギュラーシーズンの得点がリーグ2位のオリオールズは2試合で僅か1得点に抑えられての敗退となり、これでポストシーズンは2014年のDSを最後に勝ち星なしの10連敗、その連敗のスタートは同年のリーグチャンピオンシップ(LCS)の初戦で相手は今シリーズと同じロイヤルズ。
このLCSを勝ち星なしの4連敗で敗退して以降、ポストシーズンでの勝ち星が途絶えている。
これでア・リーグのDSはヤンキース-ロイヤルズ、ガーディアンズ-タイガースという組み合わせに決まった。
奇しくも中地区からポストシーズンに臨んだ3チームが全てDSに進むことになったな。
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まずはタイガースが勝ち抜け
米メジャーリーグのワイルドカードシリーズが昨日から始まっている。
ア・リーグ中地区3位のデトロイト・タイガースが西地区優勝のヒューストン・アストロズを初戦から二連勝で下してディビジョンシリーズに名乗りを上げた。
この結果ア・リーグのディビジョンシリーズで同じ中地区で優勝のクリーブランド・ガーディアンズとの対戦が決まった。
ア・リーグのもう1カードは東地区2位のボルティモア・オリオールズと中地区2位のカンサスシティ・ロイヤルズの対戦で、昨日の第1試合はロイヤルズが先勝、今日も四回まで1-0でリードしている。
ナ・リーグは東地区3位のニューヨーク・メッツと西地区2位のサンディエゴ・パドレスがそれぞれミルウォーキー・ブリュワーズとアトランタ・ブレーブスに先勝し王手をかけている。
大谷翔平投手の所属するドジャースは10/5(日本時間10/6)からのディビジョンシリーズ第1戦がポストシーズンの初戦となり、パドレスとブレーブスの勝者と対戦する。
大谷にとってはMLB遺跡7年目で初めてのポストシーズンの試合、九月の勢いの持続して一気にワールドシリーズ制覇まで突き進んで欲しい。
ツインズとレンジャーズがWCSを勝ち抜いた
米メジャーリーグではレギュラーシーズンが終わり、昨日からワイルドカードシリーズ(WCS)が始まっている。
ア・リーグの4チーム(ツインズ、レンジャーズ、レイズ、ブルージェイズ)はそれぞれレイズvsレンジャース、ツインズvsブルージェイズの組み合わせとなっており、この中でレンジャーズとツインズが2連勝で勝ち抜けを決めた。
ナ・リーグはブリュワーズvsダイヤモンドバックス、フィリーズvsマーリンズの組み合わせとなっていて、1戦目はダイヤモンドバックスとフィリーズが勝っており、2試合目はまだ試合中ながらそれぞれ1戦目に勝ったチームがリード中。
このまま行けばナ・リーグも今日の試合でダイヤモンドバックスとフィリーズの勝ち抜けが決まりそうだな。
