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LBP-3700のサービスコールが出てしまった

職場にあるレーザープリンタの内CanonのLBP-3700がサービスコールを出してしまい印刷できなくなった。
出たサービスコールは「5F-54」(と当初は聞いていた)。
「5F-54」は定着ユニットの冷却ファンの故障なのだが、メーカーサイトにあったマニュアルには搬送系の故障となっている。
修理業者に見積りを頼んだ時も「5F-54」としか言わなかったので、来た見積りは冷却ファンの交換費用だった。
メーカーサイトに書いてあったのとは違う内容だったので疑問に思って電話で問い合わせると、「5F-54だけなら冷却ファンです。その後に3桁の数字が出ていればその数字で内容が判ります。」とのこと。
試しに自分で印刷の試験をしてみると「5F-54」の後に「020」の表示が出るでは無いか。
そのことを修理業者に伝えると、「調べたところ、そのコードはメインモーターの故障ですね。」とのこと。
以前にもメインモーターの故障と言われたことはあるが、その全てはトナー(再生品)の不良でモーターが回転しいというものだった。
ところが今回はトナーを交換しても直らないところを見ると、初めてメインモーターの故障が発生したようだ。
まぁ印刷枚数がかなり多いプリンタだから壊れてもおかしくないかぁ。

7年半前に買ったプリンタだから、直すか新品を買うか悩むところだなぁ。

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4万円超の見積りが来た

昨日故障したレーザープリンタの修理費用が2万円台半ばくらいと書いたけど、今朝になってきた見積りでは4万円を超えていた。
内訳を見ると訪問料と技術料はいつも通りの20,000円なのだが、部品代が結構高くて
・高圧回路基板     9,575円
・ビデオコントローラー 11,480円
となっている。
つまり部品代だけで2万円を超えるということだ。
これに消費税を加えると合計で43,107円となり、安いプリンタが買えてしまう。
少なくとも買って7年経つプリンタにそこまで費用をかけるか?ということになってしまう金額だ。
これなら新しいのを買ったほうが安心できるよな。
さて、この金額を提示された担当部署の上司はどんな判断を下すかな?

ちなみにLBP-3700のレーザーユニットは27,905円、メインモーターは4,895円、定着ユニットは29,710円とのことだ。

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こんなところに震災の影響が

CANONのレーザープリンタの見積りを頼んだら、納期は6月一杯見てくれと言われた。
あの大震災の影響で製造が大幅に遅れているらしく、先月納品されたのはある程度の台数があった在庫品の中から引き当てられた製品だった。
その在庫も底を尽いたらしく、今注文すると製造待ちということで、かなり時間がかかるとのこと。
うーん、こればっかりは文句言っても始まらないよな。

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トナーが乗らない?

職場のレーザープリンタの一台が印刷できないとの連絡が来た。
訊いてみると白紙の紙が出てくるだけで、まったく印刷されないとのこと。
いつもなら印刷データが壊れてしまい延々と意味不明な印刷を繰り返すのだが、今回はそうではなく紙は印刷要求した枚数だけきちんと出るにも関わらず一文字も印刷されないという状況。
プリンタ自身でのステータスプリントを試しても同じ状況なので、PCやサーバのせいではないことが確定。
トナーカートリッジを外してみると感光ドラムの表面にはトナーが付着しているので、途中までは正しく印刷動作が行われているようだが、それが紙の表面に乗らない状態らしい。
試しにトナーカートリッジを交換してみても同じなので、これは本体側の故障としか思えなくなってきた。
購入したのが2004年で、既に7年近く使っていてその間結構な枚数を印刷しているので、そろそろ寿命なのかもしれないな。
修理業者に訊いてみると内部の部品(ギア、ソレノイド辺り)の欠落もしくは単に外れただけではないかとのことで、部品が破損していたとしても修理代は2万円台半ばでは無いかとのこと。
うーん、修理するか新しいのを買うか迷うところだな。

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暑かった

今日の札幌は最高気温が久々に15度を超えた。
そんな中でレーザープリンタの交換(しかも2箇所)をしてきて、回収した古いプリンタを運んでいたから暑いこと。
汗をかいてしまったので、終わってから自販機で冷たい缶飲料を買ってしまったよ。

クランベリーのスイポテは美味しかった。

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ようやく出荷になるらしい・・・・・・

今日(既に昨日)の夕方に震災直前にオーダーしたレーザープリンタがようやく集荷されるとの連絡が来た。
普段ならオーダーの3~4日後には納品日の連絡が来るのだが、流石に今回は時間が掛かった。
まぁ、あの震災で東北地方から関東にかけての広範囲で物流に大きな影響が出ているし、メーカーの物流拠点が千葉県にあるそうなので、そこら辺も出荷が遅くなった原因だろう。
なんにせよ無事に納品されるとのことなのでちょっと安心した。

納品といえば、昨年の12月にオーダーしたACアダプタがまだ来ないのはどういうわけだ!?>D○○L
何回も催促の電話をしているが、あまりしつこく電話したくはないんだよねぇ、、、、、、
にしても、最後に連絡が来たのはこれも震災直前なんだよなぁ・・・・・・

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品物が来ない・・・・・・・

先週の地震の前日にオーダーした商品が未だに届かない。
平常時ならオーダーから1週間以内には物が届いていたのだが、今回は納品日の連絡すら来ていない。
発注先に聞いてみたところ、メーカーの倉庫が千葉県にあり発送出来る目処がたたないとのこと。
今回オーダーしたのはレーザープリンタだけど、他にも建材の類(窓のサッシとかユニットバスとか)も北海道に入ってくる見込みが無いという話が聞こえてきている。
建設資材はこの後被災地での大量の需要が見込めるから、各メーカーはそのために押さえているのかもしれないな。
各自治体はようやく被災者のための仮設住宅建設に向けて動き出しているみたいだから、それに必要な資材は最優先で被災地に送る必要があるのだろう。
被災地以外では我慢するのが良いことなんだろうな。

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LBP-910の定着ユニット交換

職場にある古いレーザープリンタ「Canon LBP-910」の定着ユニットの交換をした。
先月「5F-50」エラーが出たので修理を依頼しようとしたが、修理業者さんが「人手が足りないので、部品だけ送るのでそちらで交換して欲しい。」と仰る。
まぁ、同じCanonの「LBP-740」や「LBP-1610」は何度も交換作業をしているし、修理業者の担当者の方も私が交換作業をすることが出来るのを知っているのでこんなことを言ってきたわけ。
それにしてもこんな古い機種の部品の在庫を持っていたというのも大手さんならではなのかな?
他の業者さんは都度メーカーに部品を発注するらしいので、古い機種だと「部品が無くて修理できません。」と言われることが多い。

実はこの「LBP-910」の部品交換をするのは初めて(というか中を見るのも初めて)なので、事前にビスの位置等を確認していたが、その際に「LBP-1610」と構造が似通っているのに気付いていたので、特に不安も無く作業を行うことが出来た。
開けて見た所構造は「LPB-1610」と同様なので非常に簡単に交換することが出来た。
作業自体は裏蓋を外してビスを2本外すだけで定着ユニットは取り外せるので、そのまま新しいユニットを取り付ければ終わり。
「LBP-740」のように左右のパネルを外して配線のコネクタを外す必要も無かった。

これでまたしばらくはこのプリンタを使うことが出来るが、次に故障したときはさすがに買い替えだろうなぁ。

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久々にLBP-740のレーザーユニットを交換した

今日は久々にレーザープリンタ(CanonのLBP-740)のレーザーユニットを交換した。
購入から既に13年以上経過しているLBP-740だが、未だに現役で動いているのが何台も有り、今日はその内の一台で印刷が薄くなってきたとの連絡が入った。
たまたま他所でコントロール基盤辺りの不良で回収したばかりの同型機があったので、それのレーザーユニットを流用することにして、午後から現地に行って交換してきた。
この手のプリンタで印字が薄くなるのは大抵の場合レーザーユニット内のミラーの汚れが原因なので、今回もそうであろうと見当を付けていたが、現地でユニットを外してみたところやはりミラーが汚れていた。
流用したほうのユニットは昨年一度清掃しているので、ミラーは結構綺麗な状態だったので、交換したところ見違えるように印字が綺麗になった。
この機種はレーザーユニットが高価だから、なるべく業者に依頼したくないし、そもそも古過ぎてパーツが無いと言われて修理を引き受けて貰えないから、自分でやるしか無い。

古い機種なら扱えるけど、新しい機種もばらし方を覚えないとなぁ・・・・・・・・・

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プリンタの修理を頼もうとしたら(笑)

職場で使っているプリンタから異音が出るようなったとのことで、見に行くと電源投入時と印刷開始時に内部から凄い音が出ている。
とりあえず内部を見ても原因がさっぱり判らないので、「これは業者に修理を依頼するしか無いですね。」と伝えて、修理が終わるまでは異音の発生は我慢していただくようにお願いして来た。
ちなみにトナーの不良も考えられるので、試しに交換してみたが改善されないので、本体内のギア類の消耗であることが確実となった。

修理するか買い換えるかのどちらかにするということなので、新品の見積りを取ると同時に修理業者へ修理の見積りもお願いした。
少々待つと修理業者から連絡があり、なんと修理不能とのこと。
なんでも「あまりにも古い機種なので、メーカーからの部品供給が無く、修理できない。」とのこと。
そこで調べてみると生産が終了した時期は判明しなかったが、後継機種の販売開始が2002年2月なので、恐らくその頃には生産が終了していたものと思われる。
つまり生産終了から少なくても9年近くが経過していることになり、これでは部品が無くでも仕方が無い。
プリンタの機種はCanonの「LBP-930EX」という、1998年3月11日発売の機種で、購入したのはその年から2000年までの間のいつか。
現在までの総印刷枚数は約60万枚弱で、本体の耐用枚数までは達していないが、少なくとも10年以上は使っているプリンタなので、そろそろ引退してもらっても良い頃なのかな?

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