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カラーレーザープリンタが安いので「E067-0101」を出したLBP-5900は買い替えか?

CanonのLBP-5900が「E067-0101」を出して印刷できなくなっていて、修理業者さんからドラムの交換を勧められて交換したけど直らなかったのは昨日の記事に書いたとおり。
その後、今日になって他の箇所が原因で同様のエラーが出ることも多いので、修理費用はそちらを考慮して見積りを出させて欲しいと言ってきた。
その「他の箇所」とは「ITBユニット」と言われるところで、本体カバーを開けるとカバーの裏側に取り付けられている黒いベルトの部分一式。
ここに障害が発生しても先のエラーが出る場合がある(というか、こちらの可能性の方が高い)とのこと。
気になる費用だが、この「ITBユニット」の部品代だけで49,920円なので、技術料と出張費を合わせると7万円を超えてしまう。
問題のLBP-5900は買ってからまだ4年半しか経っていないが、既に定着機破損やらドラム検出用端子の交換とかで約15万円ほど修理費用がかかっている。
LIPSに拘らなければLBP-9100C(定価138,000円)がキャンペーンで安く買えるので、そちらを買うことを検討中。


#ちなみにamazon.co.jpの配送料は今までキャンペーンで無料だったけど、正式に無料になったので買いやすくなった(ただしあくまでもamazon.co.jpが販売する商品のみで、上のプリンタは対象外。)。

なんか修理費用より安く買えそうなんだけど・・・・・

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「E067-0101」のエラー

先週末に故障したCanonのLBP-5900のエラーコードについて修理業者に問い合わせたところ、
「高圧回路の基板の故障でしょうかねぇ?」という答えだった。
なんでもドラム帯電用の回路の異常時に出るエラーらしく、ドラムを交換すれば直るかもしれないとのことで、トナーを飛び散らせていたシアンのドラムの交換を勧められた。
早速現場に行って問題のシアンのドラムを交換したが、今度は「E2 Cドラムがありません」の表示が出てしまった。
ドラム検出がうまく行かないところを見るとやっぱり本体の故障かもしれない。
以前にもドラム検出用のピンが曲がってしまって、結局Canonの工場まで送って直して貰ったこともある個体なので、そこらあたりも関係があるのかなぁ?
修理代金は概算で「5~6万円くらいかなぁ?」と言われたけど、実際には現物を見ないと判らない(まぁそりゃそうだ)。
それでも見てもらうだけで料金が発生するので悩ましいところ。
あとは使う部署で修理するかどうか判断してもらおう。

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今度はカラーレーザーが故障(?)した・・・・・

昨日Canonのカラーレーザー「LBP-5900」からの印刷がおかしい(全面に青のトナーが飛び散ったようになる)との連絡が入った。
以前にも似たような症状が出たことがあり、その時はベルトクリーニングで綺麗になったので、今回もとりあえず遠隔でベルトクリーニングを実行した。
終わるまで少々時間がかかるので、頃合を見計らってステータスプリントを実行したところ、「エラーが発生しました。電源を再投入して下さい(だったかな?)」のメッセージが出てしまった。
機体の状況が判らないので現場に行ってみると、「E067-0101」のエラーメッセージが出ている。
こんな時はとりあえず電源の再投入なのだが、電源を入れ直してもすぐに同じエラーが出てしまい印刷が出来ない。
プリンタ内部を見てみるとシアンのトナーが若干飛び散っていたので掃除機で吸出し、その他細かいところは手で掃除をして綺麗にしてみたが症状は改善しない。
ネットで検索しても該当するエラーの情報が出てこないので、週明けにでも修理業者さんに見積りを頼むしかないなぁ、、、、
それにしてもこのプリンタは故障が多い!同じ機種がもう一台あるが、そちらはあまり故障しないので、個体差なのかなぁ?

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LBP-3930の基板交換

9/15に書いた「このエラーはなんだろう?」「”E760-0000″のエラー」で取り上げたCanonのLBP-3930を直そうとした。
幸い(?)他の部署で定着ユニットの寿命が切れてしまって廃棄するLBP-3930が倉庫にあったので、そちらに定着ユニットを移植して動作するのを作ろうとした(ようするに2コ1)。

重たいプリンタを作業場所に運び出して、まずは基板にエラーのあるほうをチェックしたところ、トナーを入れる部分の手前左側に脱落したらしい白いプラスティックの部品が引っ掛かっていた(爆)。
それを取り出してもう一台のプリンタを参考に正しい場所に取り付け、試しに電源を入れてみたが相変わらずエラーが出る(残念)。

次に定着ユニットを取り外そうとしたが、外装の外し方からして判らないので、早々に諦めてしまった。
修理自体を諦めかけたが、背面を見ていて増設カードを入れる部分の辺りを見ていると、側面の外装が外せそうだったのでネジ2本を外してみると、正面から見て右側の外装がけっこうあっさりと外せた(背面にある三角マークが示すツメの部分を外して少々前面側にスライドする)。

背面のネジ

側面の外装を外す際に外すネジ2本。白丸内の2本を外す。

そうするとなにかを覆うカバーが出てきたので、それも外してみた。

基板を覆うカバー

基板を覆うカバー。白丸で示したネジ9本を外すと外せる。

カバーが外れると思ったとおり基板が出てきたので、まずは本体と接続されている配線を注意しながら外した。
赤で囲ったフィルムケーブルは切らないように慎重に引っ張れば抜けるし、残りの2本の内上側のはツメが無いので、これまた注意して引っ張れば抜ける。
残りの1本はツメを外して抜けばOK。

基板から出ている配線

基板から出ている配線3セット。赤で囲ったフィルムケーブルはそのまま引っ張れば抜ける。

配線を外すと後は基板を外すだけなので結構簡単。
下の写真で白丸で示したネジを外せば基板は外せる。
と思うけど、実はもう1本のネジを外さなくてはならない。

基板全体

基板全体。白丸で示したネジ8本を外して本体から取り外す。

基板を留めているネジの1本は下の写真の場所にあり、気付かずに基板を外そうとしても外れない。

背面側のネジ

基板を外す際にはこのネジも外さなくてはならない。

無事に基板が外れるとこのようになっている。

基板を外した後

基板を外した後はこうなっている。

後はもう一台から同じようにして基板を外して移植した。
移植してから電源を入れるとエラーは解消されて印刷が出来るようになった。
試しに不良を思われる基板をもう一台のほうに取り付けて電源を入れると同じエラーが出たので、やはり交換した基板が不良だったようだ。

これで使えるプリンタが1台確保できたが、なにやら異音が出るのであまり長くは持たないかも知れない。
それにしても買ってから2年も経過していないのに壊れるとはねぇ、、、、、、

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“E760-0000″のエラー

今日の午前中に発生したCanonのLBP-3930のエラーに関して今の時点で判ったことは次のとおり。
修理業者に問い合わせたところ、ネットワーク関係のエラーらしいけれど、プリンタ本体以外の原因(LANケーブルの不良等)でも起こるらしい。
尤も今回はデータ送信を止めてからプリンタの再起動をしても発生するので、プリンタ内の基板の故障だろうとの事で修理見積りを出してくれた。
が!意外と高かった・・・・・・・・
LBP-3700とかのコントロール基板は12,300円で、定着ユニットとかに比べると安いんだけどなぁ、、、、、
コントロール基板とかでは無いということなのかなぁ?

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修理見積りが来たけど・・・・・

先週末にサービスコール「5F-50 024」を出してしまったCanonのLBP-3700だが、今日になってから修理見積りを取った。
定着ユニットの価格が29,710円ということで、技術料と出張費を合わせると5万円オーバーとなってしまった。
ならばということで、駄目元で電源を入れたところなんとエラー無しでステータス印刷が出来てしまった(あれ?)。
それによると総印刷枚数は224,606枚となっており、購入後6年を経過していることを考えると特に多いとも思えない。
まぁこのままで再度エラーを出されても困るので修理をするか、いっそのこと新品に交換することを考えたほうが良さそうだな。

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5F-50 024 のサービスコールが出てしまった・・・・・・

職場にあるCanonのレーザープリンタLBP-3700が「5F-50」のサービスコールを出して印刷できなくなってしまった。
5F-50はよく見かけるんだけど、024は初めて見る。
まぁ5F-50ということは定着ユニット関連のエラーだろうけど、あとの「024」ってどんな意味だ?
調べてみるとLBP-3700は定着フィルムの回転を監視しているそうで、その監視用にフィルムの端のほうに細工がしてあって、そこの位置がずれると発生するエラーらしい。
直すにはメーカー(もしくは指定業者)に修理を依頼して定着ユニットを交換してもらうしか無いらしい。
今までこの機種は殆ど修理を頼んだことが無く、定着ユニットの交換にいたっては初めてなので部品の値段が判らない。
悪いことに今日は土曜日でいつも修理を頼んでいる業者さんが休みなので、週明けになるまで見積りを取れないときている。
他の機種では23,480円(LBP-3930)~32,240円(LBP-910)程度なので、3万円前後なのかなぁ?
とりあえず故障したプリンタの代わりに廃棄予定だったLBP-1610を持って来て設置したけど、他の建屋からペーパーフィーダー付きのを一人で持ってくるのは重かった。

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「E808-0001」のエラーメッセージとは?

先の記事で書いたCANONのレーザープリンタLBP-8610の故障は、サービスマンに聞いたところ、電源回路の高圧側の不具合とのこと。
高圧側から電力供給を受けるユニットのどれかが電源投入後一定時間の間に準備完了の信号を上げてこないのでエラーとなるそうだ。
正常に起動するほうは起動時に液晶に表示されるバーがすぐに伸びきるが、不良のほうはバーの伸びが途中で一旦止まるので、応答してこないユニットあるのだろう。
「E808-0001」のエラーメッセージの「E808」の部分が高圧側の故障を表すコードで、0001のほうは関係ないそうな。
電源回路の基板はプリンタの一番下のほうにあるので、修理するにはバラバラに分解して基板を交換する必要があり、作業には3時間程かかるとのこと。
今回は納品後すぐの故障(初期不良)なので、別の機体への交換ということになったが、別の機体が届くのは三日後だそうな。
ま、急いではいないのでいいけどねぇー、、、、、

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レーザープリンタのレーザーユニット

Canonのレーザープリンタ”LBP-3900”の印字が薄くなったので、業者修理を依頼した。
まぁ今までの経験からレーザーユニット内部のミラー部分の汚れだと思えたので、最初からその旨を伝えて清掃作業を依頼した。
今日の午前中に業者さんが作業に来てくれたので、見に行くと既に作業は終わりかけていて残念ながら分解手順を見ることは出来なかった。
レーザーユニットのミラーが原因だったのかを聞くとその通りだとのことだったが、清掃ではなくユニットそのものを交換したとのこと。
こちらの依頼は清掃なので、何故交換したかを聞くと「メーカー対策品が出ているので交換させて頂きました。メーカー指示による交換なので技術料と部品代は無料です。」とのこと。
レーザーユニットの密閉度が低いかなにかでミラーに汚れが付着しやすいらしく、同型機で印字が薄くなる現象が出ている場合は無償でレーザーユニットを交換してくれると言われた。
職場全体では他にも4台の同型機があるので、同じ現象が出たらすぐに業者に依頼することにしよう。
ちなみに後継機種の”LBP-3930”や今日同時に作業をしてもらった”LBP-3700”は無償修理対象では無いとの事、残念(笑)。

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また故障した・・・・

最近職場のレーザーショットの中で故障するものが増えてきた。
まぁ、中には12年以上前に購入したものも多いから、寿命を迎えているんだろう。
今日連絡が来たのは2001年に購入したLBP-1610で、「5F-51」サービスコールが出たとのこと。
いつものように一度電源を切って再度入れてもらったが回復しないので、レーザーユニットの故障がほぼ確定。
#あーあ、つい先日ミラーの清掃したばっかりなのになぁ、、、、、
以前なら交換してもらう(もしくはレーザーユニットだけ送って貰って自分で交換する)ところだが、古過ぎて既にメーカーに在庫が無いので、いつものように買い替えになるだろう。
いつも買ってたLBP-3930は収束に向かうということなので、後継にあたる最新のLBP-8630あたりになりそう(というか、このファミリーしか選択肢が無い)。
つーわけでLBP-8630の見積りを依頼したけど、新製品だからちょっと高いだろうな。

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