自宅にはantiXをインストールした古いレッツノート(CFーSZ5/6)が転がっている。
そのうちのSZ5に昨夜ACアダプタをつないで電源を入れてみた。
使ったACアダプタがさらに古いレッツ用(たしかCF-B10用)だったので、電源投入後に警告画面が出るが問題無く起動した。
#純正のACアダプタはどこかにある筈・・・
久しぶりなので無線LANの設定をしなおすことになったが、それ以外は特に問題なく使えるようになった。
それにしてもメモリ4GBでも軽く動くなあ・・・
More from: レッツノート
レッツノートが新しくなった
先だって落札したレッツノート(CF-SZ6)用に手配したSSDが届いた。
早速組み込んで・・・の前にキーボード不調のCF-SZ5からシステムを移植するためにUSBケースに入れて接続し、SSDの中身をまるごとコピーした。
コピーはddコマンドで行い、ブロックサイズを64Kとしたので128GBのコピーに10分もかからなかった。
コピーしたSSDをSZ6に組み込んで電源を入れると・・・OS(antiX)が起動せずBIOS設定メニューに入ってしまう。
設定画面で見るとハードディスクとしてSSDは認識されている。
少々悩んだけど、一旦放置して外出。
帰宅する前に「もしかしてブートローダーが壊れている(コピーされていない)?」と思いつき、帰宅してからantiXのインストールメディア(SDカード)から起動し、起動メニューにあるブートの復旧を行ったところ無事に起動するようになった。
駄目なら最初からインストールし直すことも考えていたが環境の構築が面倒なので、そこまでしなくて済んで助かったよ(汗)。
レッツノートが来た
今日、自宅に古いレッツノートが届いた。
先週末にオークションで落札した「CF-SZ6」というモデルで、起動はするがストレージ無しのジャンク品。
なので1,600円という格安で落札できた。
目的は以前に手に入れた同じレッツノート「CF-SZ5」のキーボードの一部のキーが効かず不便なので直すため。
と言ってもこのシリーズはキーボードが両面テープで固定されていてよほどうまく剥がさないと基盤が曲がってしまって再利用が難しく、ThinkPadのように中古の本体から外して他の本体に取り付けるのは大変らしい。
なので、キーボードの交換は諦めて本体ごと交換する(要は内蔵ストレージを移植する)つもりで手に入れた。
早速裏蓋を開けてみると、なんとストレージがM.2のモデルだったorz。
SSD自体は搭載されていないが、M.2用のコネクタがマザーボードに付いており、反対に2.5インチSATAコネクタ及び接続ケーブルが入っていない。
このシリーズは内蔵ストレージとして2.5インチのHDDまたはM.2のSSDが選択出来、さらにSATAの光学ドライブも付けられるようになっているが、どれを内蔵するかでコネクタとケーブルの実装が異なっている(それぞれに型番も異なる)。
搭載しないドライブ用のコネクタはマザーボードに用意されないのでモデル毎にマザーボードが異なるという凝った製品となっている。
つまり2.5インチHDD搭載モデルのマザーボードにはM.2のコネクタが実装されず、逆もまたしかりで2.5インチSATAコネクタへのケーブルがつながる場所にある筈のコネクタが実装されていない(ランドのみ存在する)ので、SSDとケーブルを用意しても移植出来ない(コネクタをマザーボードにはんだ付けすれば可能かも)。
今回は元々のSZ5が2.5インチ内蔵モデルなので、届いたSZ6にはそのままではストレージ(SSD)の移植が出来ないことになるorz。
さぁて、どうしてくれよう・・・・・
M.2のSATAのSSDを用意して元のSSDからフルコピーをかけてシステム(Linux)を移植しようか・・・
「CF-SZ6」にWindows11を入れてみた
昨年手に入れたPanasonicの小型ノートPC「Let’s Note CF-SZ6」のOSはWindows10Pro。
Windows10は来年秋にサポートが終了することもあってこれをWindows11Proに入れ替えようとした。
昨年試した時はCPU(Intel Core i5-7300u)が動作環境チェック(Intel製は第8世代以降のCPUが必要)で引っ掛かり一度は断念。
普段は殆ど使わないPCなのでそのままにしておいたが、やはり試してみたくなり少し調べたらインストール時にCPUの条件チェックを回避する手段をMicrosoftが公表していたので、それを参考にしてやってみたところ無事にインストール出来た。
チェック回避のためにレジストリを弄る必要があるが慣れた人には全然問題無く出来る。
ちょっと気になったのはレジストリを弄った場合、Windows10上からメディア内のsetup.exeを起動してインストールするが、インストールイメージを入れたメディア(DVDでもUSBメモリでも)からbootした場合はどうなるのだろう?
メディアからbootした場合は必要なファイルをストレージ(HDDorSSD)にコピーした後で再起動してインストールされるので、その際に変更されたレジストリを参照することでCPUチェックをスキップするのかな?
もう一世代古いCPUを搭載した「CF-SZ5」もあるが、こちらはLinuxを入れて運用中。
元のWindows10Pro入りのSSDもそのまま保管してあるから、今度入れ替えてレジストリを弄った後でインストールメディアからbootして試してみようかな?
なお、CPUチェックの回避等を行った場合はインストール中に警告(メーカーサポートを受けられなくなる)が出るので、その辺りを気にする人はやらないほうが賢明だと思う。
あー、勿体ない!(汗)
昨夜のこと、PanasonicのノートPC(CF-B10)から取り外しておいたフルHD液晶パネル「LP156WF1」を引っ張り出してみると表面に若干盛り上がった部分があってその周囲にヒビが入っていた。
驚いて裏面を見ると盛り上がった部分の裏側に何かが押し付けられてこすられたような傷が付いていた。
なにが当たったかは判らないがこれでは使い物にならないorz。
また別の機体から外しておくか・・・
”CF-B10”の標準搭載メモリを抜いてみた
廃棄予定のノートPC(Panasonic CF-B10)のメモリは標準搭載が1枚で、空きソケットが1枚あるので追加で搭載が可能となっている。
1枚目もオンボードではなく普通のソケットに挿してあるので取り外し可能に思えるが、メモリソケット部分の裏蓋が小さくてそのままでは簡単には外せない。
以前はボトムケース全体を外してから取り出した(レッツノートを分解してみた)が、今回は面倒なのでそのまま外せないか試してみた。
ソケットのラッチをメモリモジュールから外すことは出来るが、蓋が小さいためにそのままではメモリモジュールを上に持ち上げることがことが出来ずにボトムケースに引っかかってしまう。
さらに取り外しを抑制するためか半透明のテープでソケットに固定してあるので、反対にメモリを引き出す際にそのテープを利用できないか?と考えた。
先ずはソケットのラッチを外側に緩めてメモリモジュールから外し、固定しているテープをピンセットや精密ドライバー(-)を使ってソケットから慎重に剥がした。
その後にテープの端をつまんで一度メモリモジュールをソケットのコネクタとは反対側にずらしてメモリモジュールをソケットから外し、ラッチに引っ掛からないように引き出すことでメモリモジュールを取り出すことが出来た。
再度装着するのは面倒そうだが、どうせ廃棄処分にするPCなのでその点は考えないことした(汗)。
レッツノートを分解してみた
手元に来たレッツノート「CF-B10」の分解をしてみた。
使う予定も無いので処分するつもりなんだけど、その前に使えそうなパーツを外そうと思って分解にチャレンジ。
実は一度試していたのだけど、その時はキーボードを固定する金具の存在に気付かず断念。
その後ネットで情報を探してツメがあることに気づき再チャレンジすることにした。
作業順は
・バッテリーを外す
・本体の裏のネジを全て外す(本体後部のゴム足も外しておく、手前側の丸いゴム足はそのままで可)。
・HDDを取り出す。
・バッテリーを外したところにあるキーボード固定用の金具(4個)を外す。
・本体表(液晶パネルの下)あるネジ2本を外す。
・キーボードの下にヘラを入れるか指を入れてキーボードを固定している両面テープを剥がしてキーボードを外して裏返し、マザーボードに接続しているフィルムケーブルをコネクタから抜くとキーボードが外せる。
・キーボードの両サイドの位置にある四角形のパネルを外す(ツメで固定されているだけ)。
・上で外したパネルの下にあった無線LANのアンテナ固定用ネジを外してアンテナ基盤をケースから分離させておく。
・キーボード下に隠れていたネジ1本を外す。
これで本体の上部ケースが外せるようになるので、パームレスト側から慎重に持ち上げてケースを開けるが、スピーカーケーブルとタッチパッドケーブルが接続されているのでケースを持ち上げながらそれらのケーブルを基盤側から抜く。
またこの際に電源SWが外れてしまうので、上部ケースを持ち上げた際に外しておく。
ここまで来ればケースの上面が外せるのだけど、結構な手間がかかってしまった。
外したパーツは標準搭載のメモリ(DDR3-1066/4GB)と無線LANカード、光学ドライブくらい。
CPUも外せるかと思ったが、搭載されていたCore i5 2520MはBGAパッケージだったorz、、、
いや、ちょっと大変だった割には・・・(汗)。
後はフルHDの液晶パネルかなぁ?
こういう選択肢もあるかなぁ?,,,,と思ったけど
少し前に職場で
「(女性社員の)持ち歩き用にノートPCを選んで欲しい。」
と頼まれていた。
その時にはいくつか候補を挙げたのだけど、
「1.5Kgを超えると重たい。」
だの、
「値段が高い。」
だの言われて結局は決まらなかった。
※言われた条件を満たすのはVAIOのZくらいだったけど、これは高いので最初から「VAIOは高いから駄目」と言われていた。
で、今日になってたまたま見かけたのがレッツのSX2。
小さくて軽いという条件には合致しているのだけど、OSはWindows7のProの64bit版なのが難点だ。
業務でRidocを使っている関係上32bitでなくてはいけないのだが、逆に言うとRidocを諦めて貰えば64bit版でもOKということ。
気になる価格をちょっと調べてみると、オフィス無しでも15万円台と高いのでやっぱり候補からは外さざるを得ない。
でもなぁ、小さくて薄くて軽くてMSオフィス付きで10万未満のノートって探すのは大変なんだよなぁ(爆)。
いっそのこと性能には目をつぶってネットブックでも薦めようか?とも思ったけど、最初に先方が選んできたネットブックを否定したのは自分自身なので、今更ネットブックを薦める訳にもいかない。
うーん、軽いと言う条件だけでも外してくれないかなぁ?
手元にはかなり以前に預かったVAIOがあるけど、これは動作が不安定なので渡すわけにはいかない・・・・・・・・どうしようか?
これって結構安くなイカ?
職場で新規にPCを購入することになり、販社さんやメーカーさんに見積りをお願いしている。
たまたまWEBでノートPCを探していたら下のようなモデルを見つけた。
CF-B10シリーズ CF-B10AWCYS
本日現在(2011/12/15)の販売価格が97,400円となっていて非常にお買い得に見える。
ショップによっては20万円近い価格を付けているところもあるので、この価格は破格とも思える。
単純に価格だけを見れば10万円近いので高価と思えるが、スペックがなかなか凄いのだ。
CPUはCore i5-2520M(2.5GHz動作)、メモリ4GB、HDDは160GBと飛びぬけた点は無いが、ディスプレイが15.6型のフルHD液晶(1920*1080)と高精細ディスプレイとなっている。
さらにサポートとして4年間のオンサイト(出張修理)保証が無料となっているのはビジネスユースではありがたい。
個人向けPCでは定評のあるレッツノートなので、今回の購入候補の一つになりそうだ。
ノートPCの買い替え候補
札幌のPCショップで中古ノートで若干難がある品の処分セールをしている。
覗いてみるとレッツのR2とかW5とかThinkPadのX22(!)とかT60とかがある。
外出時に持って出るX40が遅いのでそろそろ買い替えかな?と思っているが、レッツのR2辺りが魅力的に見えてきた。
問題はHDDの容量が40Gと今となっては少ないので、大容量のものに交換が出来るかどうかと思って調べてみると、サイズは2.5インチだが、市販のHDDをそのまま載せてもダメらしく、HGSTのIC25シリーズのHDDの41pinと44pinを折り取る必要があるらしい。
#ここに詳しく出ていた。
でもまぁその程度でOKなのは1.8インチHDDが必要なX40に比べれば格段に換装が楽。
なにせ外出時だけしか使わないノートなので、小さくて軽いことが第一条件となる。
となると、レッツだとRかT、ThinkPadだとXシリーズのみが対象となるが、キーボードはやはりThinkPadのほうが好みなので迷うところだ。
ところがLenovoになってからのThinkPadにはいまいち魅力を感じないので、百歩譲ってもX60までが対象かなぁ?
うーん、やっぱり悩むなぁ(笑)






