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「ソードアート・オンライン」の映画化が決定!

川原礫氏作のラノベ「ソードアート・オンライン」を原作とするアニメ「ソードアート・オンライン」の劇場版アニメの製作決定が発表された。
今までTVでは2012年の第一期で「アインクラッド」編、「フェアリーダンス」編が、2年後の2014年の第二期では「ファントム・バレット」編、「キャリバー」編、「マザーズ・ロザリオ」編が描かれた。
原作の残りのエピソードは第九巻から続く「アリシゼーション編」のみだが、今回発表された劇場版は原作者の川原礫氏書下ろしの完全新作となる。
完全新作と言っても物語の時系列から大きく外れることは出来ないと思うので、最初の「アインクラッド編」から「アリシゼーション編」の間のどこかの時点に挿入されるエピソードになると予想している。

ま、原作者には現在刊行中の「アリシゼーション編」の「暗黒界編」を書くほうを優先して貰いたいけどね。

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「ガンゲイル・オンライン」

ヴァーチャルリアリティを題材とし、それをさらに進めた「フルダイブシステム」を利用したオンラインゲームを物語の中心にして描かれた小説「ソード・アート・オンライン」(SAO)。
その二つ目のエピソードである「ファントム・バレット編」の舞台である「ガンゲイル・オンライン」(GGO)を舞台にしたスピンオフ作品が「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」(長い・・・)だ。
この作品が出版されたのが昨年(2014年)の12月。
書店で並んでいたのが気になって買っておいたがなかなか読む気になれず、つい先日になってようやく読み始めた。
既に二巻目も発売になっていたが、慌てて買っても一巻目が面白くなかったらいやなので買わずにいた。
読み始めた当初はスピンオフ元のSAOとは全く違う文体で違和感があったが、我慢して読んでいる内に慣れてきた。
そうしたら結構面白く感じたので意外とすんなりと読み終えてしまった。
SAOとは全くといって良いほど接点が無く、劇中でほんの少しだけSAOのキャラ名が出てくるだけ。
つまり舞台は同じで全く別の話に仕上がっていて、そのためSAOを知らない読者でも読める作品になっていると思う。
一巻目だけでも一応完結しているが、ラスト近くに少々気になるところがあり、それがはっきりさせられていないので思わず二巻目も購入してしまった。
というか既に最新の三巻目も出版されていたのでそちらも合わせて買ってしまったら、二巻目と三巻目は上下巻構成になっていたという(汗)。
まだ二巻の三分の一くらいまでしか読んでいないけど、こっちも面白くなりそうで楽しみだ。
人気が出たらこっちもアニメ化してくれないかなぁ?

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン (1) ―スクワッド・ジャム― (電撃文庫)
時雨沢 恵一 川原 礫
4048690949

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン (3) ―セカンド・スクワッド・ジャム (下)― (電撃文庫)
時雨沢恵一 川原礫
4048651900

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ポチった

「アクセル・ワールド」の最新第十八巻をどこで買おうか迷ったけど、結局のところメールをくれた書店サイトで注文した。
というのは、久しぶりにアクセスしたら少しポイントが貯まっていて、しかももうじき期限切れとなるポイントがあったため。
このサイトは実店舗と連動していて、実店舗で買い物をしてもポイントが貯まり、たまに本や雑誌を買っていたのでそれで貯まったポイントがあったらしい。
忘れていて期限切れにならずに使えて良かったな。

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やっと出るのか―

ラノベ「ソードアートオンライン」の作者が書くもう一つのシリーズ「アクセル・ワールド」の新刊(第十八巻)がようやく発売になる。
登録してある書店サイトからのメールで知ったが、さてどこで買おうか(笑)。

アクセル・ワールド (18) ―黒の双剣士― (電撃文庫)
川原礫 HIMA
4048651897
うーん、楽天はポイントは付くけど送料がかかるから、送料無料のamazonか書店サイトからかなぁ?

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アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」

ネットで「例の紐」が話題になっていたので観始めたアニメ。
以前から原作となるラノベを書店で見かけていたのでタイトルだけは知っていたが、まさかアニメ化されるとは思っていなかった。
また原作は書店で”見かけた”だけで手にも取っていないので内容は全く知らない。
なのでアニメを見ていても原作との相違があるかどうかは全く分からないが、逆に言うと先入観無しで観ることが出来るので却って良いかも。

アニメの方はキャストが意外と好みの人が多く、主人公(ベル君)が松岡君でヒロイン(ロリ巨乳ヘスティア)が水瀬いのりというコンビ。
つまり”キリト”と”エデルリッゾ”というわけだが、ギルドのお姉さん(エイナ)をとまっちゃんが演っているので、この二人の会話はモロにキリトとアスナということになってしまう。
さすがにSAOの時とは演じ方が違うけど、声自体は同じなのでなかなか楽しいし、エイナの方が年上ということもSAOと同じ。
他にひよっち演じるフレイヤも面白そうなキャラクターである。

それにしても「例の紐」の人気は凄いらしく、既に沢山出ているらしいダンまちの同人誌の殆どは「ロリ巨乳」ことヘスティアオンリーらしい。
ネット上でもこの「例の紐」を実際に着用した写真がアップされていて、今年の夏コミでは大量のヘスティアが発生しそうだと囁かれているほど。
ただし「例の紐」を着用すると腕の動作が非常に制限されるようで(そりゃそうだ)、アニメのOPでヘスティアが歯を磨いているカットがあるが、これは女神じゃないと無理なのかもしれない。
というかヘスティアが「例の紐」を着用しているのにはなにか意味があるのだろうか?

話自体も結構面白く、このまま最後まで見続けたくなる作品だ。
円盤の売り上げが良ければ二期もあるだろうから6月以降順次発売される予定のBD/DVDが沢山売れてくれれば良いね。
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」Vol.1<初回生産限定版> [Blu-ray]
木本茂樹
B00W3JB1TA

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「ガンゲイル・オンライン」の2巻目が出てた・・・

買いたい本があったので書店に行ってみたら目当ての本は無かったが、未チェックの新刊が出ていたorz
昨年の秋アニメとして放映された「ソードアート・オンラインII」の舞台となった”ガンゲイル・オンライン”をテーマとしたスピンオフ小説「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」の2巻目が刊行されていた。
作品の存在自体は知っていて先週遅ればせながら1巻目を同じ書店で購入したばかり。
それが既に2巻目が出ていようとは思わなかった(汗)。
まだ1巻目も手付かずなので買って来なかったけど、もし面白かったら2巻目も買うことになりそうだなぁ・・・
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン (2) ―セカンド・スクワッド・ジャム (上)― (電撃文庫)
時雨沢恵一 川原礫
4048690957
「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン (2) ―セカンド・スクワッド・ジャム (上)― (電撃文庫)」

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「ヴァルキリー」と言っても変形はしないか(汗)

先の記事に書いた「放課後バトルフィールド」は講談社の”講談社ラノベ文庫”から出ているが、その同じレーベルから「うしろの席のヴァルキリー」という作品が2月末に刊行されている。
この作品の名前を見るのは初めてだったが、見た瞬間教室に座っている”VF-1A/S”を思い浮かべてしまった(汗)。
変だなぁ?と思ったけど、サイズ的にあり得ないわな(笑)
うしろの席のヴァルキリー (講談社ラノベ文庫)
土也 王求一 はくり
4063814203
うしろの席のヴァルキリー (講談社ラノベ文庫)
1/72 VF-1A/S バルキリー 一条輝機 (超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~)
B00C0NS0KW

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「放課後バトルフィールド」の2巻?

このブログのアクセス解析でサーチワードに「放課後バトルフィールド 2巻」というのがあって驚いた。
あの悪評ばかり(同じ作者のISよりもひどいとの評価ばかり)のラノベ「放課後バトルフィールド」の2巻が発売になるのかっ?!と思って調べてみたが、そのような事実は無いようで一安心した。
さすがに講談社も続編を出すほど無能じゃ無いらしい。

amazonでは中古品が1円から出品されているから、怖いもの見たさで買ってみるのも一興かも?。
でも送料がかかるから勿体ないな。
放課後バトルフィールド1 (講談社ラノベ文庫)
弓弦 イズル 美和 美和
4063752526
楽天では80円(送料別)から出ているようだ。

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「ザ・デイ・ビフォア」では無かったようだ(汗)

前回の「SAOII」の予告で最新話のサブタイトルが「森の家」となっていたので、てっきり「ザ・デイ・ビフォア」をアニメ化すると思い込んで前回の感想に書いた。
まだ最新話「森の家」をちゃんとは見ていないが、出だしだけ見ると舞台が「新生アインクラッド」 の22層となっていたので、「マザーズ・ロザリオ」編に入ったようだ。
※ま、この家は「ザ・デイ・ビフォア」に出てきたのと同じ家(のコピー)だけど(笑)

時間が出来たらゆっくり観ることにしよう。

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「SAOII」第十七話

先週の記事に書いた”エピローグ部分で一話分は無いから、それも含めて後2回で「キャリバー編」は終ることになるか?”という予想は外れ、今回で「キャリバー編」が終った。
内容はほぼ原作通りで安定した作りだったな。
崩れ落ちる迷宮からトンキーの背中に飛び移るために一度捨てたエクスキャリバーを回収したシノンがキリトに言う時の演技と演出が楽しみだったが、意外とあっさりだったのがちょっと残念。
エピローグ部分はEDと合わせてしまっていたけど、こちらもほぼ原作通りに描かれていたので満足。
残る話数をどう振り分けるのかと思って前回の記事では”「キャリバー編」を後2話、「マザーズ・ロザリオ編」を7話で計9話となる”と書いたが、この予想も外れた。
じゃぁ「マザーズ・ロザリオ編」で8本使うのか?と思いきや、次回予告で表示されたサブタイトルは「森の家」。
これって「ザ・デイ・ビフォア」をアニメ化するってことだろうな。
これなら本編部分で69ページ分だし、冒頭部分は幾分省略することも出来なくは無いだろうから、なんとか1回で終らせることは可能だろう。
このエピソードは時系列的には「アインクラッド編」の時期に戻ってしまうことになるが、書かれたのがアニメ第一期(アインクラッド編、フェアリィダンス編)が放映された後なのだから仕方ない。
とにかくこのエピソードを挟んで最後の「マザーズ・ロザリオ編」に入ることになるのだろう。

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