日本時間の昨夜遅く、SONYがかねてから噂のあったAPS-C機「α6700」を正式に発表した。
事前のリーク情報でいろんな情報が交錯していて、背面液晶が”バリアングルではない”ともされていたが、直前でバリアングルに訂正され、実際の発表でもバリアングルになっていた。
この点は賛否両論で”バリアングルなので買わない”という人から”賛成”と言う人まで様々な意見があるようだ。
どちらだとしても全てのユーザー(候補)を満足させることは出来ないわけで、SONYとしてはより需要の多いと思われる方を(コスト面も含めて)選択したのだろう。
その他のスペック的には前のモデルである「α6600」を正常進化させたと思われるもので、特に”飛び道具”のような目新しい機能は見当たらない(4K120fpsと上位モデルに採用されているAIAFくらい?)。
私から見ると十分以上のスペックなんだけど、いまさらEマウントに移行を考えるほどでは無いかな?
More from: ミラーレス一眼
「NIKKOR Z DX 24mm f/1.7」の実写サンプルを見た
NikonのDXフォーマット用広角単焦点レンズ「NIKKOR Z DX 24mm f/1.7」の実写サンプルを見た。
価格の割には写りは良いように見えた。
それよりも、テストに使ったボディ「Z50」の高感度耐性が見えて興味深かった。
夜景等のサンプルを見るとISO感度4000程度でカラーノイズが目立ってきている。
800-1600程度ではそれほどでも無いので、それ以上の感度はちょっと使えないのかな?という感じを受けたな。
「EOS R1」のEVFは700万画素240fps?
Canonのミラーレス一眼のフラッグシップ(となるであろう)「EOS R1」のEVFのスペックに関する噂が流れた。
その噂によると画素数が700万画素(有機EL)でフレームレートは60から240の間で可変、パネルサイズは0.7インチということらしい。
信頼性に疑問は残るというものの、それほど突飛なスペックでは無く、画素数こそSONYの「α1」の940万画素に劣るがサイズが0.64インチに対し1割ほど大きい0.7インチなのはアドバンテージだろう。
来年発売と言われる「EOS R1」はファインダーもフラッグシップにふさわしいものに仕上げて来そうだな。
SONYの新型APS-C機は「α6700」で確定か
ソニー系の情報サイトに噂の新型APS-C機の部分写真の動画が掲載されている。
それによるとモデル名として「α6700」というのが写っているので名称は噂通り「α6700」で確定のようだ。
他にもグリップ部にはフロントダイヤルが見えたりシャッターボタン周りにはC2と録画用ボタンが見えたりと前モデルとの違いが見受けられる。
フロントダイヤルに慣れた人にはありがたいことだろう。
発表は来週7/12とされているので、間もなくだな。
SONYの「α6700(?)」は来週発表?
SONYのAPS-Cフラッグシップ機は7/12にも発表になるという情報が出ている。
スペック的にAPS-Cのフラッグシップ機になるであろうモデルで、ことによると”深度合成”機能が搭載されるかもしれないとのことだ。
物取りには便利な機能なので期待している人が多そうだな。
Nikonの「Z8」でトラブル、無償修理へ
Nikonが発売間もないミラーレス一眼「Z8」でレンズが外れなくなる不具合があるとして無償修理のアナウンスをしている。
対象となる製品の製造番号も公表されていて、発売早々に手に入れた人たちの殆どが対象ユーザーとなっているようだ。
やっぱり初期ロットにはなんらかの問題が潜んでいることがあるんだねぇ、、、
メーカーもユーザーも手間と時間を取られることになるし、メーカーは評判を落とすことにもつながってしまい良いことは無いねぇ、、、
Nikonが「Z 70-180mm f/2.8」を発表
NikonがZマウント用大口径望遠ズームレンズ「Z 70-180mm f/2.8」を発表した。
発売は7/14で予約受付は「Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR」と同じく明日6/23の10時からとなっている。
この「Z 70-180mm f/2.8」はレンズ構成がTAMRONのEマウント用「70-180mm F/2.8 Di III VXD(Model A056)」と同じということで、同レンズのOEMでは無いかと言われているが、鏡筒のデザインも少々異なっているしスペック上も異なる点がいくつかある。
一つは最短撮影距離で、A056がAF時0.85m(全域)MF時0.27m(ワイド端)となっているのに比べ、「Z 70-180mm f/2.8」はAF/MF問わず0.27m(ワイド端)となっている。
さらに純正テレコンの使用も可能(A056は使用不可)となっていて使い勝手は良さそう。
とにかくこれでZマウント用の大三元レンズが揃ったことになる。
テレ端が180mmなのが物足りないという意見も見られるが、コンパクトさ(フィルター径は67mm)をとるために敢えて180mmにしたのだろう(Nikonのニュースリリースでもコンパクトさを売りにしている)。
価格が気になるところだけど、非Sラインなのでそれほど高価にはならないのでは?
このレンズも予約受付開始早々に供給不足がアナウンスされることになるかも?
Nikonが「Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR」を発表
以前から話題になっていたNikonのZマウント用超望遠高倍率ズームレンズ「Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR」が発表になった。
Fマウントにあった200-500mmのように小型(?)軽量(1,955gで2Kg切り)なレンズでズーム域を広角側望遠側共に伸ばしてきた。
気になる国内価格は非Sレンズということもあってか25万円前後ということで、これは争奪戦になりそう。
発売予定は八月で、予約受付は6/23の10時からと告知されている。
なんか即日供給不足がアナウンスされそうな気がするな・・・(汗)
LeicaがシルバーのSL2を正式に発表
数日前に写真がリークしていたLeica SL2のシルバーモデルが正式に発表された。
写真で見る限りとても格好良くて欲しくなってしまうけど、100万円もするのでとても買えないなぁ(汗)。
近々「EOS R1」「EOS R5 MarkII」の情報が出てくるかも?
海外の情報サイトに来週にでもCanonの「EOS R1」「EOS R5 MarkII」の情報が出てくるかもしれない。
しばらく噂を聞かなかったフラッグシップ機「EOS R1」に関してどんなネタが出てくるのかな?
