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大谷が負傷!チームは逃げ切って連勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのヤンキースとのワールドシリーズ(WS)第2戦に1番DHで先発出場。
第3打席まで無安打、第4打席は四球で出塁して二盗を試みるも失敗し、その際に左肩を負傷した。
試合は二回と三回に本塁打で計4点を挙げたドジャースが4-2で逃げ切り第1戦に続いて連勝し、対戦成績を2勝0敗とした。
ドジャース先発の山本由伸は七回途中まで被安打1本(ソトの本塁打のみ)の1失点と好投しチームを勝利に導き、このポストシーズン2勝目を挙げた。

試合後の発表では大谷の負傷は左肩の亜脱臼”ということで、明後日の第3戦の前に明日MRI検査を行うとのこと。
重症ではないとのことだが、滅多に怪我をしない選手だけにちょっと心配だな(汗)。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのヤンキースとのワールドシリーズ(WS)の第2戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は自身のWS初安打となる二塁打を放ち同点のホームを踏む等の活躍で勝利に貢献した。
今日はWS初先発となる山本由伸をバックアップする本塁打を打って欲しいな。

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ドジャースが先勝

米メジャーリーグのワールドシリーズ(WS)第1戦はドジャースの地元であるロスアンゼルスで行われ、初戦はドジャースが逆転サヨナラで先勝した。
試合開始から両チームの先発投手が好投し四回まではドジャースが1安打、ヤンキースも2安打で共に無得点。
そこから先制したのはドジャースで、五回にキケ・ヘルナンデスがチーム2本の安打となる三塁打を放って一死三塁の得点機を作り、続くスミスが右翼線に犠飛を打ち上げキケが生還し1点を先制。
ところが直後の六回にヤンキース打線がドジャース先発のフラーティを打ち込み、先頭のソトが中堅前安打で出ると、ジャッジ凡退のあとスタントンが逆転の2点本塁打を放って試合をひっくり返した。
七回は両チーム無得点で迎えた八回の裏、ドジャースは一死から大谷が自身ワールドシリーズ初安打となる二塁打を放ち、二塁手が返球を弾く間に三塁へ進み、続くベッツの中堅後方への犠飛で生還し試合を振り出しに戻した。
九回の表にはヤンキースのトーレスの打球を観客がフェンスから身を乗り出して捕球し二塁打となる珍事が発生するも無得点(観客はすぐに退場処分)。
その裏のドジャースの攻撃も三人で終わって試合は延長戦に突入(レギュラーシーズンと異なりサドンデスルールの適用は無い)。
十回表にヤンキースが一死一二塁の好機を作って二塁走者が盗塁で三塁に進み、次打者の遊ゴロの間に生還し1点を勝ち越した。
その裏のドジャースも一死から四球と内野安打で一死一二塁として打席には大谷、誰もが大谷の逆転サヨナラ弾を期待したと思うが、相手投手がここで”天敵”コルテスに交代。
エンゼルス時代にはその独特のモーションに思わず笑いだしてしまうこともあった大谷だが、タイミングを狂わされることが多く通算の対戦成績は12打数2安打1三振(今季は六月に対戦して3打数1安打1打点1三振)で打率.167に抑えられている相手。
大谷は初球を打つと打球は左翼線へのファウルフライ、相手の左翼手が追い付いて捕球するもそのままスタンドに飛び込んでしまい走者には安全進塁が与えられて二死二三塁となると、続くベッツは申告敬遠で歩かされて二死満塁。
ここで右足首を捻挫しているフリーマンが打席に入り、コルテスの初球を振り抜くとフリーマンは”確信”して右手を突き上げた。
打球は右翼席半ばに飛び込むWS史上初の逆転サヨナラグランドスラムとなり6-3でドジャースが勝利した。
WSでの逆転サヨナラ本塁打は史上3本目だが、グランドスラムは初めて。
ちなみに初の逆転サヨナラ本塁打は1988年、同じドジャースのKirk Harold Gibsonがアスレチックスとの第1戦に代打で打った2点本塁打で、場所は当然同じドジャースタジアムだった。

ドジャースはこれで今ポストシーズンの全てのシリーズで初戦を制したことになる。
これまでの2つのシリーズは勝ち抜いているので、WSも勝ち抜いてチャンピオンになる・・・かな?(汗)

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大谷がWS初安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ(WS)第1戦に1番DHで先発出場中。
第3打席までは凡退していたが、1点ビハインドの八回に右翼フェンス直撃の二塁打を放ちWS初安打を記録。
さらに相手右翼手の送球を二塁ベースカバーに入った二塁手トーレスが弾き見失っている間に大谷は三塁を陥れた。
続くベッツが中堅後方へ飛球を放ち、ジャッジが背走しながら好捕するも大谷が三塁から生還しドジャースが同点に追いつき試合を振り出しに戻した。
大谷はWS初安打と初得点を記録、試合は同点のまま九回に入ったので、この後のドジャースのサヨナラ勝ちを期待!

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大谷、第2打席は三振

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ(WS)ヤンキース戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は相手先発のコールの初球、外寄り96mil/hのフォーシームを中堅後方に飛ばしたが少し伸びが足らず、中堅手ジャッジが下がってウォーニングゾーンの僅か手前で捕球した。
三回の第2打席は三振に終わった。
流石にMLBを代表するような投手相手だと厳しいか?

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日から始まるヤンキースとのワールドシリーズ(WS)初戦にいつもと同じ1番DHで先発メンバー入り。
投手陣に不安を抱えるドジャースだが、今日は先発のフラーティがヤンキース打線をいかに抑えるかだなぁ、、、
相手の先発投手がコールなので、強打のドジャース打線でもそうそう大量点は取れないかもしれない。
大谷には初回から一発を打ってフラーティを楽にして貰いたいね!

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ドジャースが4年ぶりにワールドシリーズに進出!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)第6戦に10-5で勝って4年ぶりのリーグ優勝を飾るとともにワールドシリーズに進出を決めた。
相手は昨日15年ぶりのアメリカン・リーグの優勝を決めたニューヨーク・ヤンキース。
ドジャースとヤンキースがワールドシリーズで対戦するのは1981年以来実に23年ぶりのことで、この年はドジャースが4勝2敗でワールドチャンピオンに輝いている。
ドジャースの1958年の西海岸への移転以降は1966,77,78年に対戦があり、ドジャース-ヤンキース-ヤンキースがそれぞれ勝って2勝2敗。
ドジャースが”ブルックリン・ドジャース”だった時代(1932-1957年)は7回(1941,47,49,52,53,55,56年)対戦しており、6度目の対戦となった1955年にドジャースが初めて勝って初のワールドシリーズ制覇を成し遂げている。

久々の東西海岸の名門同士の対決、さらには両リーグの二冠王同士の対決もあるワールドシリーズ(WS)は10/25(日本時間10/26)にロスアンゼルスで開幕する。

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大谷が適時打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ第6戦に先発出場中。
初回の第1打席で中堅前安打を放って同点のホームを踏んだが、その後は2打席続けて凡退していた。
6-3と3点のリードで迎えた七回に無死一二塁の好機での第4打席は粘って3-2からの7球目、大谷の打球は中堅前に飛び中堅手が飛び込むもワンバウンドでグラブを弾く安打となり、二塁走者のスミスが激走を見せ生還しチームに7点目を齎した。
大谷は2試合連続のマルチ安打で2試合ぶりの打点を記録。
このまま勝ってくれー!

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元に戻ってのナショナル・リーグ リーグチャンピオンシップシリーズ第6戦に1番DHで先発メンバー入り。
2試合ぶりのポストシーズン第4号でチームをワールドシリーズ(WS)に導けるか?

WSにはアメリカン・リーグのニューヨーク・ヤンキースが15年ぶりに進出を決めており、東西の名門同士の対決並びに両リーグの二冠(本塁打・打点)王同士の対決を観たいね!

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大谷がポストシーズン2号!チームも大勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナル・リーグ リーグチャンピオンシップシリーズ第3戦に1番DHで先発出場。
八回の第5打席で右翼スタンド三階席に飛び込む特大のポストシーズン第2号の3点本塁打を放った。
大谷の本塁打はディビジョンシリーズ(DS)第1戦以来7試合ぶりで、この試合は4打数1安打3打点。
このポストシーズンで得点圏に走者を置いた場面では5打数4安打(走者ありでも9打数7安打)と当たっている(無走者の場面では無安打を継続中)。

試合は二回にドジャースが2点を先行したものの、五回まではそのままの緊迫した試合展開。
六回にドジャースがキケ・ヘルナンデスの2点本塁打で4-0とすると、八回には大谷の3点本塁打で突き放し、九回にはマンシーにも一発が出て8-0で完勝。
投げては先発のビューラーが不安定ながらも要所を締めて四回を無失点(3安打2四球1死球)、五回以降は四人の継投で1安打しか許さず無失点に抑えての完封勝利。
ドジャースは今年のポストシーズンで7点以上の差をつけての完封勝利が3試合目(DS第4戦7-0、LCS第1戦9-0、第3戦8-0)で、これはMLB史上初のこと。
この勢いで明日の第4戦も勝ってリーグ優勝に王手をかけて欲しいね!

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