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今日からクライマックスシリーズ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今日から地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスとのクライマックスシリーズファーストステージを戦う。
初戦の今日は先発が伊藤大海と発表されているが、エースで負けるわけにはいかないので是が非でも勝って欲しい。

新庄監督は昨日の記者会見で3戦全ての先発投手を発表してしまったが、2戦目の北山までで終わらせて欲しいな。
そしてソフトバンクとのファイナルステージの初戦に3戦目予定の達を登板させることになって欲しい。

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カブスが連勝で逆王手

米メジャーリーグの地区シリーズも各カード4試合が終了。
ア・リーグではブルージェイズが昨日勝って3勝1敗でヤンキースを降し、ナ・リーグではドジャースが今日の試合で勝って同じく3勝1敗でフィリーズを降してリーグ優勝決定シリーズ(LCS)への進出を決めている。
残る2カードはマリナーズvsタイガースとブルワーズvsカブス。
ナ・リーグのブルワーズvsカブスのカードはブルワーズが2連勝で一気に王手を掛けたが、昨日今日とカブスが連勝し2勝2敗のタイに持ち込んだ。
勝ち抜いた方が10/13(現地時間)からのLCSに進出しドジャースと対戦することになるが、どちらが勝ち抜いてくるか?
個人的には鈴木誠也と今永昇太のいるカブスと大谷・山本・佐々木のいるドジャースの対決が見たいかな?

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ドジャースが逆転で先勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地での地区シリーズ初戦に1番投手兼DHで先発出場。
投げては六回を3安打9奪三振の3失点(自責3)でポストシーズン初勝利。
打っては第4打席まで4打席連続三振、九回の第5打席では四球を選び連続打席三振はストップしたが、得点には貢献できなかった。
ドジャースは0-3の六回にキケ・ヘルナンデスの2点適時二塁打で1点差に迫り、大谷が降板した直後の七回にテオスカーヘルナンデスの今シリーズ第1号の3点本塁打で逆転。
七回からはグラスノー・ベシアとつなぎ無失点、九回には佐々木がマウンドに登り一死から二塁打を打たれるも後続を断ってドジャースが5-3で逃げ切ってシリーズ先勝。
大谷はMLB8年目で初めてポストシーズンで登板し初勝利、佐々木も日米通じての初セーブを挙げた。

大谷は今ポストシーズンで2本の本塁打を放っており、単一のポストシーズンで複数本塁打を放っている選手が登板するのはMLB史上初。
また野手として出場した選手が別の試合で先発登板するものMLB史上初の出来事。
相変わらず大谷には”MLB史上初”が付いて回るんだなぁ(汗)。

七回から登板のグラスノーに関してだけど、DSではもしかしたら先発では無く、中継ぎもあるかと思っていたので予想通りの起用となった。
ロースターに登録されたカーショーもシーズン終盤に救援登板しているので、今シリーズでも中継ぎでの起用なんだろうな。
ドジャースは日程的に明日は試合が無く、DS第2戦は中五日でスネル、その翌日も試合が無いので第3戦には中六日で山本が登板可能。
この二人の先発で連勝できればDSを突破して余裕をもってリーグ優勝決定シリーズ(League ChampionShip Series:LCS)に臨めることになる。

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佐々木がポストシーズンデビュー

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの佐々木朗希投手がポストシーズンで初登板した。
今日のワイルドカードシリーズ(WCS)第二戦の九回に五番手として登板し、最初の二人を空振りの三振、最後の打者を遊撃への詰まったライナーに打ち取って試合を終わらせた。
レギュラーシーズンの最後の方でも救援登板をして相手打線を抑えていたが、先発よりも短いイニングを全力で投げられるうえ、相手打者の眼が慣れる暇が無い抑えの方が向いているかも?
今日は追い込んでからのフォークボールがコントロール良く落差も大きかったので空振りを取れていたのだろうな。
明後日からのフィリーズとの地区シリーズ(DS)でも抑えでの登板となるだろうから、打線が頑張って出番を作って勝ち抜いて欲しいね。

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大谷は2打席凡退

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレッズとのワイルドカードシリーズ(WCS)第2戦に1番DHで先発出場中。
第1打席は一塁ゴロ、第2打席は二塁に走者を置いていたが二塁ゴロで走者を三塁へ進めたものの安打は出ていない。
試合はドジャース先発の山本由伸が初回に失策から2点を失う(自責0)が、ドジャースは三回に大谷が進めた走者をベッツが適時打で還して1-2と1点差に迫っている。
この後の逆転に期待。

WCSの他の3試合はすべて終了し、3カードとも1勝1敗のタイになっている。
ドジャースは連勝でいち早く地区シリーズ(DS)進出を決めて欲しいね!

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大谷が先頭打者本塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャの大谷翔平投手は地元でのワイルドカードシリーズ第1戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で2年連続となるポストシーズンでの本塁打を放った。

大谷は昨年もディビジョンシリーズの第1戦でも3点本塁打を放っているので、2年続けてポストシーズン初戦での本塁打となった。
このまま勝って明日の第2戦につなげて欲しいね!

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレッズとのワイルドカードシリーズ(WCS)第1戦に1番DHで先発メンバー入り。
今季のポストシーズン第1号(通算4本目)の本塁打が出るか?
既に終わったカブス対パドレスの試合ではカブスの鈴木誠也が初出場でポストシーズン第1号を放っているので、大谷にも続いて欲しい。

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ドジャースが逆転勝利でWS制覇!

米メジャーリーグ、ワールドシリーズ(WS)の第5戦がニューヨークで行われ、3勝1敗で王手をかけていたロスアンゼルスドジャースが7-6で勝ち4勝1敗でシリーズを制覇した。

試合はヤンキースがドジャース先発のフラーティを攻略し二回途中まで4点を挙げて主導権を握る展開。
三回にも三番手のブレイシアから本塁打で1点を奪って序盤で5-0とリード。
ところが五回のドジャースの攻撃で先頭のキケ・ヘルナンデスが安打で出ると、次のエドマンの浅いセンターライナーをジャッジがグラブに当てながら落球、さらにスミスの遊ゴロを遊撃手が三塁へ送球するも三塁手が捕球できずに無死満塁となってしまう。
四回まで無安打で抑えていたエースのコールは1安打で満塁とされてしまったが、ここからラックスと大谷を連続三振に切って取り、ベッツも一塁ゴロに打ち取った・・・筈だったが、自身が一塁ベースカバーに入らず内野安打として1点を失う。
ドジャース打線は畳みかけるようにフリーマンとテオスカーヘルナンデスが連速適時打を放って一気に5点差を追いついた。
ヤンキースは六回にスタントンの犠飛で1点を勝ち越すも、ドジャースが八回に無死満塁からラックスの犠飛で追いつき、大谷が守備妨害で出塁して再び満塁とするとベッツも犠飛を打ち上げてついに勝ち越し。
ヤンキース打線もその裏にジャッジの二塁打等で同点機を作るも後続が打ち取られ1点差のまま最終回に突入。
ドジャースは走者を出しつつも無得点で終わると、その裏のマウンドには一昨日の第3戦に先発して勝ち投手となったビューラーが上がり、三人を打ち取り試合終了。
ビューラーは先発で勝ち投手、抑えでセーブとちょっと珍しい記録を残した。
ドジャースが4年ぶりにチャンピオンの座につき、ヤンキースは15年ぶりのワールドシリーズ制覇はならなかった。

ドジャースの大谷翔平投手は5打席4打数無安打に終わったが、第5打席は相手捕手による打撃妨害で出塁、移籍1年目(MLB通算7年目)にして初の栄冠を手にした。

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大谷、コールの前に3打席無安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ(WS)第5戦に1番DHで先発出場中。
相手先発のゲリット・コールの前に3打席目まで中飛・左飛と抑えられ、五回に相手のミスから貰った一死満塁の好機にも空振りの三振に倒れて六回まで快音無しの無安打となっている。
まだ打席は回ってくるので、なんとか打ってチームを勝利に導いて欲しいな。

試合は大谷の三振で二死満塁となった後にベッツの緩い一塁ゴロをコールがベースカバーに入らず内野安打となって1点を返した後も、フリーマンとテオスカーヘルナンデスの連続適時打が飛び出し計5点を返したドジャースが同点に追いついた。
その後、六回にヤンキースが連続四球から犠飛で1点を勝ち越して6-5としている。

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