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メッツが逆転でLCS一番乗り!

米メジャーリーグ、ディビジョンシリーズ(DS)のフィリーズ対メッツはメッツが逆転で勝ち、ナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップ(LCS)への進出を決めた。
今季のLCSへ進出を決めたのはメッツが最初で、同じ東地区優勝のフィリーズに対し3勝1敗で勝ち抜いた。
これでナ・リーグの地区優勝チームで残っているのは西地区優勝のドジャースのみとなった。

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ア・リーグはタイガースが王手!

米メジャーリーグのディビジョンシリーズ(DS)、アメリカン・リーグのガーディアンズとタイガースの試合はタイガース本拠地のコメリカ・パークで行われ、地元のタイガースが3‐0で勝った。
この結果、中地区3位のタイガーズが同じ中地区優勝のガーディアンズに2勝1敗としてリーグチャンピオンシップ(LCS)進出に王手をかけた。
ア・リーグのもう1カード、ヤンキースとロイヤルズのゲームは日本時間8時過ぎに開始の予定となっていて、こちらも1勝1敗のタイなので勝ったほうがLCS進出に王手をかけることになる。

ナショナル・リーグのDSは東地区優勝のフィリーズと同じ東地区3位で試合に勝てばLCS進出決定となるメッツの対戦がメッツの本拠地で行われていて、四回にフィリーズが1点を先制しなおも走者をためて攻撃中。
フィリーズがこのまま勝って逆王手をかけるか、メッツが逆転で勝って進出を決めるのか?
ナ・リーグのもう1カードのドジャースとパドレスの試合は日本時間10時過ぎに開始の予定となっている。
こちらも2勝1敗のパドレスが一気に進出を決めるか、それとも大谷の所属するドジャースが粘ってタイに持ち込み逆王手をかけるか?

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大谷は2試合ぶりに安打を放つもチームは連敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのディビジョンシリーズ(DS)第3戦に1番DHで先発出場。
第2打席で2試合8打席ぶりの安打を放ち、テオスカーヘルナンデスの満塁本塁打で生還するも、チームは二回に大量6失点したのが響き5-6で敗れて連敗を喫した。
これでディビジョンシリーズは1勝2敗となり後が無くなった。

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大谷は1番DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのディビジョンシリーズ第3戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席はボールカウント2-2からの5球目を空振りしての三振に倒れた。
次打者のベッツの先制本塁打でドジャースが1点を先行している。

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ロイヤルズが勝ってタイに

米メジャーリーグのディビジョンシリーズ(DS)、アメリカン・リーグのヤンキースとロイヤルズの第2戦は初戦に敗れたロイヤルズが4-2で勝ち対戦成績を1勝1敗のタイに持ち込んだ。
ヤンキースは主砲のジャッジが今シリーズ初安打を放ったものの、得点はスタントンの内野安打で挙げた1点と3点差の最終回に飛び出したチザムの本塁打によるものだけで打線のつながりを欠いた。
反対にロイヤルズはこの試合で放った10本の安打の内5本を四回に集め、足も絡めて一気に4点を奪って逆転に成功、このリードをブルペン陣が守り抜いた。
これで両リーグとも全部のカードが1勝1敗となり王手をかけたチームはまだ出ていない。

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ア・リーグではタイガースがタイに

米メジャーリーグのディビジョンシリーズ(DS)が行われている。
大谷翔平投手が所属するナショナル・リーグでは2試合が終わり、ドジャース-パドレス、フィリーズーメッツの両カードともにが1勝1敗で並んでいる。
今日はアメリカン・リーグの2試合が行われていて、既にタイガースがガーディアンズに3-0で勝ち、こちらも両チームが1勝1敗のタイとなった。
ここまで3カード全てシード上位のチームが先勝し2戦目は下位のチームが勝っている。
残る1ゲームのヤンキースとロイヤルズの試合は現在行われていて両チーム無得点のまま。
初戦に勝ったシード上位のヤンキースが敗れるとこちらも1勝1敗のタイとなり、全てのカードで第4戦まで行われることが決まるが、ヤンキースが勝つと王手一番乗りとなる。

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大谷は無安打、チームも大敗で対戦成績はタイに

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレスとのディビジョンシリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
相手先発のダルビッシュに第3打席まで三振一ゴロ投ゴロと完璧に抑えられ、八回の第4打席も2番手のタナー・スコットの前に三振に倒れて4打数無安打2三振だった。
チームも序盤に3点を先行されると、一度も追いつくことが出来ず、終盤にも失点を重ね2-10で大敗した。
一方、パドレスの先発ダルビッシュ有投手は六回を1失点で投げ、今シリーズ初勝利、ポストシーズン通算5勝目を挙げて日本人メジャーリーガー最多タイとした。
これでDSの勝敗は1勝1敗のタイとなり、明後日からはパドレスの地元のペトコ・パークに舞台を移して第3戦と第4戦が行われる、なんとかドジャースが連勝してリーグチャンピオンシップ(LCS)に進んで欲しい。

ナ・リーグのもう1カード、フィリーズ対メッツの対戦もフィリーズが逆転勝ちしてこちらも1勝1敗のタイとなっている。

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ダルビッシュが勝利投手の権利を得て降板

米メジャーリーグ、ナショナル・リーグのディビジョンシリーズで対戦中のロスアンゼルスドジャースとサンディエゴパドレスの第2戦は元ファイターズのダルビッシュ有がパドレスの先発投手。
ダルビッシュは六回までドジャース打線を3安打1失点に抑えて勝ち投手の権利を得て降板。
試合は八回裏途中までパドレスが7-1と大量リード、このままパドレスが勝てばダルビッシュはポストシーズン通算5勝目を手にすることになる。
これは日本人メジャーリーガーとしては田中将大(元ヤンキース、現東北楽天)と並び最多となる。
ドジャースもこのまま負けていられないからなんとか逆転して欲しいところだけど、大谷が本塁打を打っても6点差はいくらなんでも厳しいところだなぁ(汗)。

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大谷が初本塁打!チームは逆転で先勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのディビジョンシリーズ(DS)第1戦のパドレス戦に1番DHで先発出場。
0-3とリードを許していた二回の第2打席でポストシーズン初となる同点の3点本塁打を放った。
二死一二塁で打席に入った大谷は、自打球を左膝に当ててしまい痛がる素振りも見せていたが、その次の高目のフォーシームを叩き右翼席に弾丸ライナーで叩き込んだ。
打った瞬間に確信したのか叫びながら普段とは違う放り投げるようなバットフリップを見せた。
打球は初速111.8Mil(およそ19.9Km)/h、角度25度で飛距離は大谷にしては短い372feet(およそ113.4m)で右翼スタンドの最前列付近に飛びこんだ。
試合後の会見で大谷は「ちょっと自分が思っていたよりギリギリのホームランだった」と話しているように、本人としてはもっと飛ばしたと思っていたようだ。
この本塁打でドジャースは3-3に追いついたものの、先発の山本が直後の三回に2点を勝ち越されこの回限りで降板となった。
それでもチームは四回の一死後にエドマンが意表突くセーフティバントで出塁すると、続くロハスも左翼前安打で続き、大谷もバットを折られながらも力で中堅前まで運んで一死満塁の好機を作るとベッツの打席で相手投手の暴投で1点を返すとベッツは申告敬遠で再び満塁に。
内野ゴロで走者が入れ替わった二死後にテオスカー・ヘルナンデスが中堅手の手前に落ちる安打を放つと、中堅手がこの打球を後逸、三塁走者の大谷が生還して同点、さらにベッツも還ってドジャースが6-5と逆転に成功し山本の負けが消えた。
五回にもスミスの三塁ゴロを捕球した名手マチャドがまさかの悪送球で無死二塁となり、ラックスの安打で一三塁、続くエドマンの当たりは游ゴロだったが、遊撃手は本塁への送球を諦め二塁手に投げ併殺を成立させるもドジャースが1点を加えて7-5とした。
投手陣も四回以降は五人の中継ぎ陣が走者を出しながらも得点を許さず逃げ切りドジャースがこのシリーズの初戦を取った。

始めてのポストシーズンに出場して初戦で本塁打を放ったのは日本人メジャーリーガーでは大谷が初の快挙。
やはり規格外の選手だなぁ、この調子で明日も勝ってリーグチャンピオンシップ(LCS)進出に王手をかけて欲しい。
その2戦目の相手パドレスの先発は大谷と同じく元ファイターズのエースだったダルビッシュ有、どちらも応援したいがやっぱり大谷に勝って欲しい(汗)。

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山本とダルビッシュの対決は幻に・・・

米メジャーリーグのロスアンゼルスドジャースは明後日(日本時間10/6)のナショナル・リーグ ディビジョンシリーズでポストシーズンの幕を開ける。
DSの相手はシーズン地区2位で最後まで優勝争いを演じたサンディエゴ・パドレスに決まった。
パドレスには元ファイターズのダルビッシュ有投手がおり、第2戦の先発登板が発表されていた。
ドジャースの第2戦先発は今季からMLBに行った山本由伸と発表されていたので、MLB史上初のポストシーズンにおける日本人先発投手対決となる・・・筈だったが、ここにきてドジャースが山本を第1戦に先発登板させると発表し対決は幻となった。
理由は山本が中四日での登板経験が無く、第2戦に先発すると10/12の第5戦が行われる場合に登板できなくなるため。
山本に代わって第2戦の先発登板となったフラハティは中四日の経験があるために仮に第5戦で登板となっても対応可能になる。
うーん、ちょっと楽しみだったんだけど、チームと日程の事情だからしかたがないかなぁ(汗)

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