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野球殿堂入りが明日発表予定

野球殿堂入りメンバーの発表が明日に迫った。
今年は2019年に引退したイチロー氏が初の権利を取得、初年度での殿堂入りが確実視されている。
MLBデビューから10年連続200安打のMLB記録を作り、シーズン最多安打の262安打も記録、MLB通算3089安打を放って日本人として初の殿堂入りはほぼ確実としても、野手として初の満票での殿堂入りも期待されている。
果たして投票結果はどうなるかな?

#当初は米野球殿堂と勘違いして記事にしていましたが、実際には日本の野球殿堂博物館でのことで、米野球殿堂の発表は1/22(日本時間)でした。

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やっぱりジャッジがダントツ!

米メジャーリーグ機構の公式アカウントがSNSに投稿したランキングが凄い。
そのランキングは「2020年代に打った本塁打数」というもので、2020年からの本塁打数のランキング。
1位は2022年にアメリカン・リーグの年間本塁打記録を更新したヤンキースのAaron Judge選手で、ただ一人200本越えの205本(315本)でダントツ。
2位にはドジャースの大谷翔平投手で185本(225本)でその差は20本もあるが大谷は先発投手としてこの間に34勝を挙げているので、合計の数値は1勝もしていないJudgeを上回ることになる。
3位はKyle Schwarberの174本(284本、0勝)、4位はPete Alonsoの173本(226本、0勝)、5位がMatt Olsonで170本(259本、0勝)と続く。
#()内は通算成績
今季キャリアハイの54本を打った大谷でさえJudgeには敵わないということになるが、投手が2位に入っているというのも凄いことだよなぁ(笑)。

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佐々木朗希投手の移籍先が絞られてきた

プロ野球の千葉ロッテからポスティングシステムで米メジャー球団への移籍をする予定の佐々木朗希投手の移籍先候補が絞られてきたようだ。
米メディアの報道によれば、獲得を目指し実際に本人と対談していた8球団の内、ヤンキース・メッツ・ジャイアンツ・レンジャーズ・カブスの5球団に対し断りの通知をしたとのことだ。
これが本当ならば残る候補球団は、ロスアンゼルスドジャース・サンディエゴパドレス・トロントブルージェイズの3球団となる模様。
この中からどの球団を選ぶのかな?

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ベッツ妨害の二人にMLBが追放処分を通達

昨季の米メジャーリーグワールドシリーズ(WS)第4戦で、ロスアンゼルスドジャースのムーキー・ベッツ選手を妨害した観客二人に対し、MLB機構があらためて処分を通達した。
二人の内一人は右翼ファウルゾーンに飛んだ打球をジャンプして捕球したベッツのグラブを掴みこじ開けて落球させ、もう一人は右手を掴んで放さなかった。
これは非常に危険な行為で一歩間違えると大きな怪我をしていた可能性が高い。
このシーンはTVでの中継でもリプレイされ、youtubeにもアップされているが、笑顔でベッツの妨害をしているようにも見える。
日本では考えられない非常に悪質な妨害行為で、これはアメリカでも同様らしく二人とも直後に退場処分を受け、翌日には第5戦の入場禁止を受けていた。
この度、MLB機構は二人に対しMLB全球場を含む全施設、MLBが主催及び関連する全イベントへの入場禁止を通達、期限は無期限となっていて事実上の完全追放となった。

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”マー君”が読売入り

プロ野球の”マー君”こと田中将大投手が読売に入団することが発表された。
右肘のクリーニング手術の影響でプロ18年目で初めて未勝利に終わった今年のシーズン終了後に東北楽天と契約条件で合意せず自由契約となっていた。
日米通算200勝まであと3勝としていながら、年齢的なことと高年俸がネックになり獲得する球団がなかなか出て来ず、このまま越年->所属先が無く浪人or引退かとも思っていた。

駒大苫小牧高校の2年生時に夏の甲子園でチームで最多回数の登板をして連覇を成し遂げた。
三連覇のかかった3年生時はエースとして勝ち上がり、早稲田実業との決勝に進出し三回途中から延長15回までを1失点で投げ切るも引き分け再試合となり、その再試合でも一回途中から八回まで3失点で投げ、1-4の最終回に打線が1点差まで追い上げながら自身が最後の打者で三振に倒れて敗れ準優勝。
相手チームの斎藤佑樹投手は大学に進学したものの、自身はプロ入りを志望し同年のドラフト会議ではファイターズを含む5球団が競合するも東北楽天が指名権を獲得し入団。
翌年は新人ながら4試合目に完投で初勝利を挙げ、交流戦での中日戦では高卒1年目投手としてはダルビッシュ有以来となる完封勝利を挙げる等11勝を挙げて新人王を獲得する活躍。
その後も好成績を残し、7年目の2013年には開幕から24連勝というそれまでの記録(15連勝)を大きく更新するとともに、レギュラーシーズン無敗で勝率10割を達成(規定投球回数到達者としては4人目の快挙)、無敗での最多勝獲得はNPB初の偉業となった。
翌2014年からは米メジャーのヤンキースに移籍し、初年度から6年連続で二桁勝利を挙げる活躍をしたが、右肘の故障が起きるようになり規定投球回数に達しない年もあった。
契約最終年の2020年は新型コロナウィルスの感染拡大のために短縮シーズンとなったこともあって僅か3勝(3敗)に終わり、連続二桁勝利が途絶え、ポストシーズンでも不調でこの年限りでヤンキースをFAとなり帰国。
翌2021年からは古巣の楽天と契約し出場していたが、今季は先にも書いたように手術の影響で未勝利に終わり球団からは年俸の減額制限を超える大幅な減額を提示されたらしく、自由契約となっていた。
読売に所属しDH制の無いセ・リーグで有終の美を飾ることになるのか、それとも・・・・・

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上沢がソフトバンクに移籍

米メジャーに挑戦するとして昨季のオフにポスティング制度を利用して渡米した元ファイターズの上沢直之投手が福岡ソフトバンクと契約したと報道されている。
上沢はレイズとマイナー契約して渡米したものの、開幕前にレッドソックスに移籍。
シーズン開幕後にメジャーデビューしたが、中継ぎで2試合に登板後にマイナー落ち、そのまま再昇格することなく故障で九月に帰国していた。
所属していたレッドソックスからはFAとなっており、家族を日本に残していたこともあってNPB復帰が濃厚と言われていたところ、この度のソフトバンクとの契約ということになった。
元々ポスティングで渡米していたので、古巣のファイターズに戻ると思っていた人も多かったかもしれないが、私はファイターズに戻る(ファイターズが契約する)ことは無いと思っていたので意外ではないが、それにしてもソフトバンクとはねぇ、、、
昨季オフに帰国した有原にしろ今回の上沢にしろソフトバンクはファイターズ出身の投手を持っていくなぁ(笑)。

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巨人の菅野はBaltimoreかぁ、、、

プロ野球の読売から海外FAで米メジャーを目指していた菅野智之投手がBaltimore Oriolesと契約したと報道されている。
契約は1年1300万ドル(約20億円)との報道もある。
入団時にいろいろあった選手だけど、読売所属なのであまり興味が湧かず詳しくは知らない(笑)。
でも35歳という年齢もあって、活躍するのは難しそうだなぁ、、、

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田中将大投手が楽天を退団

プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手が同球団を退団することになった。
MLBのニューヨークヤンキースを退団して帰国後も活躍していたが、今季はプロ入り初めてとなる未勝利だった。
球団GMの説明では限度額を大幅に超える年俸の減額を提示したところ本人が同意せず退団に至ったとのこと。
#規約上本人が同意しない場合は自由契約としなくてはならないが、その後の再契約は可能。
マスゴミは提示した金額を聞き出そうとしたらしいが、石井GMは金額に関しては契約の守秘義務があるとのことで明かさなかった(至極当然のこと)。
マスゴミはどうして他人の収入を聞き出そうとするかなぁ?
記者自身を含む組織全員の給料(収入)を公開しているんならまだしも、そうしないで他人のお金の事情だけを知りたがるなんておかしいよ。

また、報道では東京ヤクルトが興味を示しているということらしいので、来季も現役を続ける可能性もありそうだ。

個人的には駒大苫小牧で甲子園優勝経験があり本道にも縁があるので最後はファイターズでとも思うが、36歳という年齢的なこともあって獲得はしないだろうな。

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日本の全勝優勝ならず、台湾に完封負け

野球の世界大会「プレミア12」の決勝が行われ、大会史上初の全勝優勝を目指した日本は台湾に0-4で完封負けを喫し準優勝だった。
日本が国際大会で敗れるのは2019年の「プレミア12」以来5年ぶりで国際大会での連勝は27でストップした。
監督・コーチや選手達は(台湾や大会本部に対して)言いたいことはあるだろうけど、負けは負けとして結果を受け入れないとね(某国が良くやるように駄々をこねたりしないでね)。

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日本が無敗で決勝進出

野球の世界大会「プレミア12」のスーパーラウンド3試合目が昨日行われ、夜に試合で日本が台湾に9-6で勝ってこのラウンド三連勝で決勝進出を決めた。
日中に行われたアメリカ対ベネズエラの試合でアメリカがベネズエラに勝ったため、日本と台湾は負けても決勝進出が決まっていた。
そんな状況になったため台湾は予告していた先発投手を突如変更し、罰金処分を受けることになった。
代わった先発投手を日本打線が初回から捉まえ、先頭打者本塁打等でいきなり4点を先取。
途中で1点差に迫られるも直後に相手投手の暴投と清宮の適時三塁打(!)で3点を奪って突き放した。
その後も得点の取り合いがありながら最後は9-6で日本が勝利、大会史上初となる全勝での決勝進出となった。
今日の決勝はこの試合で登板を回避した投手が先発する台湾と戦うことになる。
果たして史上初の全勝優勝となるか?

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