米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に1番DHで先発出場中。
4打席目まで無安打2三振と快音は聞かれていない。
試合は七回裏途中まで進み3-2でドジャースがリード中。
なんとか連敗を止めて欲しいね。
More from: プロ野球
ファイターズ伊藤が”マダックス”達成で8勝目!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武との三連戦最終日。
1分け1敗で負ければシリーズ負け越しとなるこの試合で先発の伊藤大海が神がかった好投を見せ、ファイターズが9-0と圧勝し五分の星とした。
伊藤は初回の先頭打者に安打を許したものの、後続を併殺に打ち取り結果三人で初回を抑えると、その裏に打線が水谷と清宮の連続二塁打で先制、一死後にレイエスにも適時打が出て2点を先行。
さらに二回には一死後から清宮の押し出し四球を挟んで6連続安打で6点を奪い、万波三振後にも松本剛の適時打でこの回一挙7点を奪って試合を決めた。
また、この回までで万波以外の先発全員安打となった。
伊藤は二回と三回を三者凡退に抑えるものの、四回の先頭打者にこの日2本目の安打を許すも後続を断ち無失点投球を続け、そこから18人連続で打ち取り打者28人に対し僅か94球で九回を投げ切り被安打2無四球で今季二度目の完封勝利を飾った。
大谷が一発&盗塁!・・・
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に1番DHで先発出場。
試合直前にフリーマンの離脱が発表され先発メンバーに変更があった(三男の感染症への感染のため)。
大谷は初回の第1打席で左中間に大きな飛球を放つもフェンスオーバーには至らずウォーニングトラックで左翼手が捕球し左飛に倒れた。
二回にビジオが父親の前で右翼線に二塁打を放ってドジャースが1点を先制、続く三回には大谷がボールカウント2-1からの4球目を叩くと打った瞬間に確信する当たりとなり、打球は右翼の二階席・・・のさらにその上の通路に飛び込む今季第32号の本塁打となった。
大谷の2試合ぶりの一発で2点差としたドジャースは五回にも安打のアーメッドと四球の大谷を塁に置きラックスとテオスカー・ヘルナンデスの連続適時打で2点を追加し4-0とリードを広げた。
続く六回には連続四球で得た一死一二塁の好機で大谷が遊撃手の左を抜く安打を放ってさらに1点を追加し5-0とした。
五回まで相手打線を2安打に抑えていた先発のウロブレスキーが連打を打たれて危機を迎え、二死を取ったもののそこで降板。
ここで登板したフィリップスが一死も取れず4連打を浴びて4点を奪われ5-4とされ降板、三番手のバンダが次打者を抑えたものの点差は1点になった。
八回に好調ビジオが今季第4号の本塁打を放って点差を2点と広げ、二死からこの日2個目の四球で出塁した大谷が二盗を決めたが得点には結びつかなかった。
その裏にアストロズが2点を取って同点になり、九回の先頭打者が本塁打を放って今季4度目のサヨナラ勝ち。
ドジャースは最大5点差を救援陣(主にフィリップス)が守れず”なおド”で連敗を喫した。
大谷は5打席3打数2安打2打点2得点1本塁打1盗塁で今季の盗塁をキャリアハイの26個に並べ、30盗塁も現実味を帯びてきた。
試合に負けたのは残念だけど、本塁打・打点・盗塁を稼いだのは良かったのでは。
ファイターズ、最下位西武に敗れ連勝ストップ
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元で埼玉西武と対戦。
何故か断トツの最下位の西武との対戦成績が千葉ロッテほど良くないファイターズは1-3で敗れた。
順位は3位で変わりないが、4位の楽天に勝ったロッテとのゲーム差は2.5に開いてしまった。
明日は必ず勝ってカード負け越しだけはしないでくれ!
大谷が2安打1盗塁で”なおド”
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で左中間への二塁打を放ち、第2打席は凡退したものの六回の第3打席ではフルカウントから四球を選び好機を拡大した。
さらに八回の第4打席では中堅前への安打を放ち2試合連続のマルチ安打を記録、二死後に二盗を成功させ今季の盗塁数をキャリアハイにあと一個と迫る25個とした。
その後は打席が回ってこず4打席3打数2安打1四球1盗塁の成績で打率を.315に上げリーグトップを守った。
なお、ドジャースは再三の好機を生かせず無得点で0-5の完封負けを喫した。
特に4点を追う七回に無死一三塁から二者連続三振で二死となった後、ラックスが遊撃への内野安打を放ち三塁からバルガスが生還し1点を返したと思われたが、一塁走者のキケ・ヘルナンデスがなんと二塁をオーバーランしてタッチアウトとなりバルガスがゆっくりと本塁に向かっていて僅かに間に合わず、リプレー検証の結果得点が認めらなかったのは痛かった。
その前の六回も大谷の四球等で一死満塁としたが、三番四番が揃って凡退し無得点だったのも惜しかった。
ドジャースが無得点で敗れたのは日本時間6/5のパイレーツ戦以来43試合ぶりのこと。
大谷の第1打席は二塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で二塁打を放ち3試案連続安打とし、先制点の好機を作ったが後続が打ち取られ得点には結びつかなかった。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Minute Maid Parkでのアストロズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
今季初の相手ではあるが、昨季までは同じア・リーグの同地区ということで何度も対戦していて、このMinute Maid Parkではビジター球場として最多タイの8本の本塁打を放っている。
今日の相手先発投手は左腕のFramber Valdezで大谷にとっては天敵とも言える投手、これまで僅か4安打1本塁打で打率.118のOPS.456に抑えられている。
この投手を攻略できるか?
大谷が4試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
第3打席で二塁打を放ち2試合ぶりの安打とすると、同点に追いつかれた直後の八回、トレードで新加入のAhmedの移籍後初本塁打で勝ち越したすぐ後の初球を右翼席に運び今季第31号の本塁打とした。
相手投手はMLBで珍しい右の下手投げのRogersで、大谷は初球の下手投げ特有の浮きながらやや内寄りに入ってきた球を強振。
打球は角度46度(大谷自身の本塁打では最高角度)で飛び出し高く舞い上がり、右翼ポールの少し左の中段席に飛び込み、二者連続弾となった。
この本塁打は大谷のプロ通算250号(NPB48本,MLB202本)の節目の一発だったが、大谷は気付いておらず試合後のインタビューで知った模様。
試合はArmedと大谷の本塁打で勝ち越したドジャースが6-4で勝ってこの4ゲームシリーズを3勝1敗で勝ち越し、後半戦に入って6勝1敗と貯金を5個も増やしナ・リーグ西地区の首位を独走している。
試合後はヒューストンに移動し明日からはアストロズとの三連戦、エンゼルス時代にビジター球場の中で最多タイの8本の本塁打を放っているミニッツメイド・パークでも本塁打を打って欲しいな。
大谷が2試合ぶりの安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発メンバー出場中。
昨日は無安打3三振に終わったが、今日は3打席目に2試合ぶりの安打となる二塁打を放った。
初回の第1打席は四球で2試合ぶりの出塁、2打席目は二死一三塁の追加点の好機だったが投手へのゴロに打ち取られた。
ドジャースが3-2と再逆転した四回の二死一塁で入った第3打席で三遊間を抜く安打を放ち、激走で二塁まで達し今季27本目の二塁打とした。
これで本塁打30本、三塁打4本と合わせて今季の長打は61本となり、60本で並んでいたヤンキースのジャッジを抜いてMLBトップとなった。
試合はドジャースが五回にも1点を加えて4-2としている。
大谷は3三振、チームも連勝ストップ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
第1打席は左翼への大きな当たりを放つがフェンス手前で捕球され凡退、その後は3打席連続で空振りの三振に終わり4打数無安打3三振だった。
大谷はこれで2試合連続で3三振、ジャイアンツ戦では3試合連続の複数三振で3試合で8三振となった。
特に今日は一度も出塁できずお荷物状態。
後半戦に入って三振が無かったのは1試合だけ、反対に3三振は試合数の半分の3試合もあり、6試合で23打数5安打4打点12三振4四球と三振率が五割を超えている。
チームも1-2の八回に6点を奪われ万事休す、八回と九回に1点ずつを返すも焼け石に水で3-8で完敗、後半戦初戦からの連勝は5でストップした。
