プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日甲子園で阪神と対戦。
先発山﨑の適時打と好投で6-0で完封勝ち、二連勝とした。
いやぁ、さすが新庄監督、普通は投手を打線に入れる時は九番に入れるのが”常識”なんだけど、この試合では山﨑を六番で起用。
この打線がピタリと当たり、打順が二回り目になった四回に四番のマルティネスの二塁打と松本剛の安打で無死一三塁の場面でその山﨑に打順。
この山﨑が期待に応えて2球目の外寄りの球を軽打すると打球は遊撃手を超えて中堅前に落ちるプロ入り2本目の適時打となってファイターズが1点を先制。
さらに伏見の犠打を相手投手が間に合わない三塁に送球すると悪送球となり二塁走者の松本剛が生還し2点目、水野の右前への適時打で山﨑だけでなく二塁走者の伏見まで還ってこの回一気に4点を奪った。
自らの適時打で先制を奪った山﨑は七回まで3安打2四球とまとめて無失点でマウンドを譲り、後続の山本拓と今季から加入での初登板となったザバラ(前デトロイト・タイガース)が無失点リレーを見せて試合終了。
新庄ファイターズが6-0で完勝し二連勝でカード勝ち越しを決め、山﨑はリーグ単独トップとなる6勝目を挙げた。
首位のソフトバンクが読売に連敗したため、ゲーム差が3に縮まった。
