今日(5/22)札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ対東北楽天の試合の先発投手は今シーズンまだ1勝しかあげていない大谷。
試合はファイターズが初回の裏に中田の適時打で先制すると、その後も犠飛や相手投手の暴投で3点を先行。
この3点は大谷にとって追い風になったらしく、結局大谷は6回を投げ被安打3、与四球2で今シーズン初めて無失点で投げ終え、その後を3人の投手が1イニングずつを0点で抑えてくれたので3週間ぶりに勝ち星を挙げることが出来た。
試合は結局ファイターズが8点を取って楽天に連勝し、これで5カード連続の勝ち越し。
5月に入ってからは17試合で11勝1分5敗とペースが上がってきているので、この勢いでトップのソフトバンクを追撃だ!
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ファイターズ大谷が160Km/h以上を7球も・・・
昨日札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズと埼玉西武の試合で、ファイターズの大谷が先発登板した。
大谷は自己最速タイの162Km/hを含め球速160Km/h以上を7度も記録する熱投を見せたが、同点の7回に先頭打者に四球を与え、その後守備の乱れで無死一二塁となると、相手四番の中村を2-2と追い込みながらも最後は甘く入ったフォークボールをバックスクリーンに打ち込まれ勝ち越しを許し、そこでマウンドを降りた。
試合はその後1点づつを取り合い3-6で終了。
残念ながらファイターズの5連勝はならなかった。
今年の大谷は詰めが甘いというかなんというか、いいところで打たれて負けてしまうことが多く、未だに1勝止まり。
早く昨年のように勝ち星を積み重ねるようになって欲しいね(汗)。
ファイターズが4連勝!
北海道日本ハムファイターズは昨日(5/13)から地元の札幌ドームに埼玉西武を迎えての三連戦中。
昨日は1点のリードを許して迎えた最終回の裏に相手守備陣の乱れから得たチャンスで同点に追いつき、最後は近藤の適時打でサヨナラ勝ち。
近藤のサヨナラ安打はプロ入りして初めて。
今日は1点を先制されるも2回の裏に3連打で満塁とすると、そこから3連続押し出し四球で3点を貰い(笑)、2死後には適時打で1点を加え合計4点をあげた。
その後もソロ本塁打2本を打たれるも3点を加え7-3で勝利。
これで今シーズン初の4連勝で貯金も2つになった。
明日は大谷が先発なので、この調子で勝って大谷に白星を送って欲しいね。
ファイターズ大谷が4試合連続弾!
東京ドームで行われている北海道日本ハムファイターズ対オリックスバファローズ戦の3回裏にファイターズの大谷が自身初となる4試合連続の本塁打を放った。
昨日の試合で3試合連続となる本塁打を放っている大谷は、3回に2打席目が回ってくると1塁に安打で出塁した中田を置いて初球を左翼席に打ち込んだ。
これで自身初となる4試合連続本塁打となり、今シーズン7本目はチーム内で2番目(最多はレアードの10本)。
昨年一年間で本塁打は5本だったが、今年は既にそれを越えている。
今年は投手ではまだ1勝だけど、その分打撃のほうで頑張ってくれているな。
あと一点!
ファイターズ対ロッテの対戦は2点差の9回表の攻撃でファイターズが1点を返し、1点差に詰め寄った。
この回、西川のライト前への二塁打(!)を足がかりに1点を返し、その後も安打をつなげ二死一二塁と一打同点、長打が出れば一気に逆転という場面だったが、反撃もここまで。
最後は中島が前進守備のレフトへの打球を放つが捕球されてゲームセット。
大型連休初日の三連戦初戦を落とすことになってしまった、と同時に対涌井戦の連敗を止めることが出来なかった。
負けは負けとして気持ちを切り替えて明日の試合に向かって行って欲しい!
涌井には勝てないのかなぁ?
北海道日本ハムファイターズはQVCマリンスタジアムでロッテと対戦。
ロッテの先発投手は涌井で、ファイターズは涌井には2013年から勝つことが出来ずにいる。
初回に田中賢介の適時打で1点を先制するもその後は走者を得点圏に進めてもあと一本が出ず追加点が奪えない。
5回にようやく田中賢介のこの試合2本目の適時打で2点目を取るが、その裏ファイターズ先発のメンドーサが急に乱れ、走者一人を置いて同店の本塁打を浴び、その後も四球に連打を絡められ勝ち越しを許し降板。
後を受けたルーキーの加藤が好投したが7回に1死から四球で走者を出すと次打者に中堅越えの適時二塁打を浴び点差を2点に広げられてしまった。
ロッテ先発の涌井は2点を取られながら7回で降板したが味方が逆転してくれたので勝ち投手の権利を持っての降板。
8回のファイターズの攻撃は3番の田中賢介からの攻撃だったが三者凡退であっさり攻撃終了。
やっぱり涌井には勝てないのかなぁ?
今日はファイターズが勝ってくれたか・・・
今日、札幌ドームで行われていた北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズの試合は、4-3でファイターズの勝利。
2-2からDHで出場した陽が勝ち越しの2点本塁打を放ち、その後1点差に詰め寄られたが、先発のバースの後を受けた投手陣が踏ん張り最後は守護神(?)の増井がライオンズ打線を三者凡退に打ち取りゲームセット。
先日の日曜日のオリックス戦ではふがいない投球でファイターズの三連勝を阻止したが、今夜は相手打者の打ち損じにも助けられた。
・・・そうなんだよなぁ、球は速いんだけどストライクとボールがはっきりするので、相手打者にしっかり見られると投げる玉が無くなってきて最後には打たれるか四球を与えることになってしまうんだよなぁ、、、
今夜はそれでも比較的ストライクが入ることが多くて先日の様な苦しい投球はしないで済んだ(二人目の打者には3球続けてボールを投げたが、幸いにも4球目を打ち損じてくれた)。
なんにせよ勝ってくれたので良かったよ。
また今日の勝利は栗山監督の300勝目という節目の勝利となったのもめでたいな。
ファイターズ、三連勝はならず
今日4/17の北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテの試合は延長10回で決着した。
10回表にファイターズ増井がふがいない投球でロッテに三点を献上すると、その裏のファイターズの攻撃時には反対にロッテが守備の乱れや四球で二死満塁のチャンスをファイターズに作ってくれた。
2-5で始まった10回裏のファイターズの攻撃は3番田中の三振で二死一二塁となり、4番中田の打席の途中でTV中継が終わってしまった。
中田に一発が出れば同点になったのだけど、結局中田は粘って四球を選び二死満塁。
ここで9回裏に同点適時打を放った近藤が登場、長打が出れば一気に同点、一発が出れば逆転サヨナラの場面だったが、そうは上手くいかなかった。
それでも近藤は四球を選び押し出しで1点を取って2点差に追い上げ、なおも満塁のチャンスが続いた。
一打同点のチャンスに前の打席で3塁強襲の内野安打を放ったレアードに期待が集まったが、レアードの打球は3塁へのゴロとなり相手の失策も無くアウトとなって試合終了。
残念ながらファイターズの連勝は2でストップ、同一カード三連勝もならなかった。
試合に負けたのは残念だけど、怪我で試合から遠ざかっていた陽が代打で復活(結果は凡退だったけど)したり、9回に投げた高梨がそれなりに良いピッチングをしたのは収穫だったかな。
明日は試合が無く、明後日(4/19)から札幌ドームで埼玉を迎えての三連戦があるので、そこでも勝ち越しをして欲しい。
ピンチの後には?
10回裏は先頭打者の西川が2塁ゴロに打ち取られたが、中島の3塁ゴロを三塁手が弾き1死1塁。
2番松本はバントをしたが、その打球を取った投手が1塁へ悪送球。
1塁手のタッチが間に合わず一二塁のチャンスが回ってきた。
3番の田中は三球三振で2死一二塁となり、ここで4番の中田が登場!
一発が出れば同点に追いつける、ホームランを打ってくれー!
ま、増井が大誤算!
札幌ドームの北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテの試合で、2-2の十回表に登板した増井が大誤算。
先頭打者に左中間へ二塁打を打たれたのはまだ許せるとしても、その後ワイルドピッチで走者を三塁に進めてしまい、1死を取ったものの4番のデスパイネに四球を与えてしまう。
1死一三塁となったのでベンチは満塁策をとり次打者は敬遠。
ここで内野ゴロでも打たせればホームゲッツーといけたのだろうが、次打者にセンター前適時打を打たれて勝ち越されてしまった。
その次の打者はなんとか三振に打ち取りようやく二死までたどり着いたが、8番打者(捕手)に対し初球を簡単に投げて適時打を浴びさらに2点を献上。
これで3点差となり勝利はかなり遠ざかってしまった・・・
