プロ野球の北海道日本ハムファイターズの加藤投手は今夜のオリックス戦に先発登板し、七回まで無安打無得点投球を続けていたが、八回の先頭打者に安打を打たれて惜しくもノーヒットノーランを逃した。
ファイターズベンチはここで投手を公文に交代させたが、普段は五回程度で交代させている加藤をここまで引っ張ったのはやはりノーヒットノーランの可能性があったからなんだろうな。
私も1本でも安打を打たれたらすぐに公文に交代させると予想していたらその通りになったよ。
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ファイターズ加藤が七回まで無安打投球!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは大阪でオリックスと対戦中。
八回表途中までファイターズが2-0とリードしているが、ファイターズ先発の加藤が七回まで2四球を与えただけで無安打投球を続けている。
投球数が86球ということで九回を完投するのは微妙なところだけど、もしかするとノーヒットノーランもあるかも?
ファイターズ四連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元札幌ドームで千葉ロッテと対戦。
勝てば今季二度目の同一カード三連勝となるこの試合、先発の有原が相手打線を4安打無四球に抑え三振も今季最多の13個を奪う力投で完封。
打線も珍しく3安打の中田を中心に11安打で8点を奪い完勝。
※有原の完封は2016年6月14日のベイスターズ戦以来およそ3年ぶり三度目、中田の3安打は4/24の楽天戦以来で今季二度目。
四回には清宮にも今季第1号の3点本塁打が出て前半はファイターズがロッテを圧倒したこの試合。
気になるのは、相手の先発投手が降板した五回以降に出した走者が失策による一人だけで無安打に抑えられたことだなぁ、、、
今夜からのオリックス戦に影響しなければ良いけれど・・・
今日はファイターズが先行!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元札幌ドームで千葉ロッテとの三連戦。
最終日の今夜はファイターズが初回に近藤の適時二塁打で先制し、さらに渡邉にも適時打が出て合計2点を先行。
ファイターズの先発は有原で、初回に二塁打を打たれたがその後は5者連続で打ち取って二回まで無失点。
この調子でこのカード三連勝と行って欲しいね!
ファイターズ三連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームでの千葉ロッテ戦に6-4で逆転勝ちで三連勝を飾った。
ファイターズの先発は今季初先発となる吉田侑。
この吉田侑が初回に本塁打で1点を失うものの、五回までこの1点でしのぎ切り味方の反撃を待った。
その打線は四回まで無得点に抑えられていたが、五回に失策で出た走者を犠打で送り、さらに四球で一死一二塁としたが次打者が遊撃へのライナーで併殺かと思ったところ遊撃手の送球が逸れその間に二塁走者が生還しファイターズが同点に追いついた。
六回からはファイターズが誇る中継ぎ陣が登場、二番手の玉井は無失点で抑えたが、三番手の堀が2点本塁打を浴びて勝ち越されてしまう。
それでもファイターズ打線はその裏に近藤の2点適時打で追いつき粘りを見せる。
ところが八回に登板した石川直が二死までこぎつけたが適時二塁打を浴びて再度勝ち越されてしまった。
その裏のファイターズの攻撃は一死から清宮が四球を選び、二死後に代打で登場の田中賢介が今季第1号の2点本塁打を放って逆転に成功。
さらに連打と盗塁で二三塁とすると三番の近藤は敬遠され満塁、四番中田はここで四球を選び押出しでさらに1点を追加。
九回は秋吉が三人で締めてファイターズが6-4で勝利。
終盤に勝ち越されながらも打線の粘りでファイターズが勝ったが、今季はこのような試合は珍しい。
ようやく粘りが出てきたと見るべきか?
この調子で今日も勝って貯金1としたいところだな!
ファイターズ逆転で連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜から本拠地札幌ドームで千葉ロッテとの三連戦。
初日の昨日は先発の金子が三回までに3点を奪われる厳しい立ち上がり。
それでも打線が奮起して四回に一死二三塁から清宮が高目のストレートを引っ張ると打球は右翼種の頭上を越える適時二塁打となり2点。
続く清水も安打を放ち一三塁とすると中島卓の打球は一塁へのゴロとなって併殺かと思われたが一塁への送球が逸れて併殺崩れとなりさらに1点を追加。
さらに五回には同じく併殺崩れの間に1点を取って4-3とファイターズが逆転。
金子は六回二死まで投げたところで相手打者が左打ちということもあって降板したが、後を受けた公文が一人を投ゴロに打ち取り六回を終了。
七回は宮西が登板し、先頭打者に粘られて最後には安打を打たれ、次打者の犠打で二塁迄進まれてしまった。
さらにロッテベンチは代打を送って来たが、左の宮西に対して左打ちの菅野を送って来た。
先だっての楽天戦での登板で一死も取れずに降板したことが頭をよぎったが、宮西は菅野を三振に打ち取り、続く打者も打ち取って無失点で切り抜けた。
その後、八回は石川直、最終回は秋吉が締めてファイターズが逃げ切って勝利!
西武戦に続いての連勝となった。
今夜もこの調子で、いやもっと差をつけて勝って欲しい!
ファイターズ連敗脱出!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは埼玉で埼玉西武と対戦。
連敗中のファイターズはこの日も相手に先行されるが、終盤に追いつきさらには勝ち越して逃げ切って連敗を2で止めた。
先発の上沢が味方守備陣の失策に足を引っ張られて三回と四回で合わせて4点を失うが、その後は粘り七回をその4失点(自責0)で投げ抜いた。
打線は中盤以降に当たりが出始め、五回に中田の本塁打でまず1点を返し、続く六回には中島卓也の適時二塁打でさらに1点。
七回には中田の犠飛と復帰して3試合目の清宮の連日の適時打で2点を返して同点に追いついた。
さらに八回には近藤と中田の連続適時打で2点を勝ち越してこの試合初めてファイターズがリードを奪った。
中田はこれでこの試合3打点となったが、3打点以上は開幕2試合目のオリックス2回戦の4打点以来のこと。
投げては八回から登板の宮西がいきなり連打を浴びて降板し、替わった石川直が続く打者の併殺打の間に1点を失うがその後は抑え、最終回も秋吉が走者を出したものの無失点でファイターズが6-5で逃げ切った。
先発の上沢が味方に足を引っ張られながらも腐らずに投げ抜いたのが大きいと思うが、打線もその上沢の粘りに応えて点を取ったのも好材料。
特に四番の中田が久々に四番らしい働きをしたのが勝因かな?
今日は善戦中?
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは埼玉西武と対戦中。
三回と四回に守備の乱れで合計4点を失うも(先発上沢の自責点は0)、五回から七回まででなんとか追いついたところ。
中でも中田が本塁打と犠飛で2打点をあげたのには驚いた。
たまには四番らしい働きもするんだなぁ(笑)。
ただ、このところのファイターズは追いついてもそこからなかなか勝ちにつながらないのが悩みの種。
今日はなんとか勝ち切って連敗を止めて欲しいなぁ・・・
ファイターズ連敗orz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは埼玉で埼玉西武と対戦。
序盤に5点を取られるが、集中打で追いつき・・・・・そこで力尽きて相手に勝ち越しを許して5-7で敗戦。
昨夜に続く連敗となってしまった。
先発投手が初回に打者一巡で4点を取られ、さらに二回の先頭打者に2打席連続の本塁打を浴びてあえなく降板。
後を受けた上原と公文が六回まで無失点に抑えたが、今季成長著しい堀が安打と四球(敬遠含む)で満塁とされ、押出しの四球と犠飛で2点の勝ち越しを許してしまい今季初黒星。
この日のファイターズ打線は同点に追いついた四回こそ集中打を見せたが、安打が出たのはその四回とその前の三回のみ。
五回以降は四球3個の走者を出したのみで無得点に終わり試合終了。
前夜に続いて5点を取ったのは評価できるが、同点後の追い打ちが無いのが勝ちきれない要因の一つと思われる。
一軍に上がって来た清宮に今季の初適時打が出る等、良い点はあるがどうも打線が機能していない印象が拭えない。
うーん、どうすれば勝てるのか?栗山監督も頭を抱えているのだろうか?
ファイターズ大敗orz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜埼玉西武と対戦。
初回に2点を先制されるも二回に渡邉が同点の2点本塁打を放ち、三回には西川の適時二塁打で逆転。
一時は優勢かとも思ったが、先発の加藤が五回に捕まり本塁打等で3点を失い逆転され降板。
後を受けた玉井も四球からさらに2点を失って4点差とされてしまう。
打線もすぐに2点を返し2点差と追い上げるが、三番手の鍵谷も2点を失い点差が縮まらない。
四番手の堀は七回を三人で抑えるが、五番手の吉田侑が替わり端に秋山に本塁打を浴びて10点目を献上。
終わってみれば5-10のダブルスコアで敗戦、前夜の楽天戦に続いての連勝はならず借金も2に戻ってしまった。
打線が頑張って5点も取ったのに先発が5失点じゃ勝てないよなぁ、、、
