プロ野球の北海道日本ハムファイターズは札幌ドームでオリックスとの六連戦の5戦目を戦った。
前日は連勝を3で止められたが、昨日の試合は先発のバーヘイゲンが七回を被安打4の無失点という好投で3-1で勝利し連敗を阻止した。
バーヘイゲンはこれで今季3勝目で杉浦・玉井と並んでチームトップも勝ち星、リーグ全体でも3位タイとなっている。
二番手の宮西は7/10のオリックス戦以来の失点を喫したが、その裏の攻撃で四番の中田が今季13号の本塁打を放って援護してくれ、最後は秋吉が3人で締めて試合終了。
この勝利でこの六連戦を4勝1敗とし勝ち越しを決めた。
ファイターズがカード勝ち越しとなるのは開幕カードの埼玉西武3連戦以来のこと。
今日も勝って少しでも借金を減らして欲しい!
そうして千葉ロッテと埼玉西武が負ければ3位浮上だ!
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ファイターズの連勝がストップ
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは札幌ドームでオリックスとの六連戦の四戦目。
前日まで3連勝としていたが、この日はエースの有原が終盤に打ち込まれ2-7で敗れ連勝が止まった。
有原はこれで今季リーグトップの5敗目(1勝)。
有原が投げた試合は何故か打線が抑えられることが多く、この日も得点は2点どまりでエースを援護することが出来ていない。
とはいえ、有原は失点と自責点もリーグワースト2位で防御率も4点台でとても”エース”とは言い難い成績。
他に安定して勝ちが望める投手が少ないとしても、これではさらし者になっているようなもの。
本人になんとか立ち直って貰うしか無いのだろうなぁ・・・
ファイターズが猛打で三連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元札幌ドームでオリックスと対戦。
相手の本拠地で大きく負け越した相手だが、この地元での六連戦の初戦と二戦目に連勝し勢いに乗ったファイターズは今夜も7-3で勝って三連勝とした。
4位の千葉ロッテが敗れたのでファイターズとのゲーム差が0.5まで縮まった。
この調子で連勝を続けて上位に上がって行って欲しい!
ファイターズ上沢が復帰後初勝利!
北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームでオリックスと対戦。
先発の上沢が七回を被安打7の1失点で投げ、打っては四番の中田が2本の本塁打で5点をたたき出す活躍で5-1で勝利。
上沢は復帰後初で昨年の6/11の広島戦以来の勝ち星。
4点差の八回にはホールドの付かない状況なのに宮西を、最終回にはセーブが付かない状況で秋吉を登板させベンチも上沢の初勝利を後押しした。
チームは5位争いの六連戦の初戦を取って5位に浮上した。
ファイターズ、逆転で連敗を阻止!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日福岡での福岡ソフトバンク六連戦の五戦目。
先発の村田と二番手の福田が打たれ、二回までに6点のリードを許してしまうが、四回から登板した三番手の金子が走者を出しながらも無失点で相手の攻撃を断つと、ファイターズ打線が反撃を開始。
先ずは五回に宇佐美の今季第2号の2点本塁打で口火を切ると、六回には”まさかの”杉谷に本塁打が出て3点差。
さらに”ラッキーセブン”の七回には安打と四球に相手守備の乱れで1点を返し、四球で満塁とすると近藤が2点適時打を放って同点に追いつく。
ここで登場したのが四番の中田で、期待に応えて六日ぶりとなる第10号本塁打を放ってファイターズが3点を勝ち越し。
この回は3安打3四球の打者一巡の攻撃で一挙6点をあげて逆転。
その裏から登板の公文が先頭打者に本塁打を打たれて2点差とされ、さらに2安打で一発出れば逆転されるという危機を招くが替わった玉井が後続を打ち取った。
ファイターズは八回に宮西、最終回には秋吉を登板させる勝ちパターンで9-7で勝利し、前日に続いての連敗を喫することは無かった。
今日は六連戦最終日なので、最後も勝ってこのカード勝ち越しで札幌に帰って来て欲しいね!
ファイターズの連勝は?
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは福岡で福岡ソフトバンクと対戦。
残念ながら2-3で逆転負けを喫し3連勝はならなかった。
ファイターズ先発のマルティネスは六回まで1安打1四球と二塁を踏ませない見事な投球を見せた。
ところが七回の先頭打者にこの試合2本目の安打を許すと、続く相手四番に適時二塁打を浴びて1点を失う。
さらに一死後に四球で走者を出し、直後の打者は三振に打ち取るもここで交代。
替わって出てきた玉井が2点適時打を打たれて逆転され、その後は両チームとも無得点で試合終了。
ファイターズは五番に入った大田が連日の3安打と気を吐いたが、前を打つ四番が3度得点圏に走者を置いて打席に入ったが無安打とブレーキ。
この四番に1本でも安打が出ていれば展開も違ったのだろう。
相手の四番は少ない好機にしっかりと仕事をしたのとは好対照。
この試合は四番の差が出たといったところかな。
ファイターズが逆転で連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜から福岡で福岡ソフトバンクとの六連戦。
初戦はファイターズが先行されながらも2-1で逆転で勝って前節から連勝とした。
ファイターズ先発の杉浦は二回にソロ本塁打を浴びて先制を許すが、その後は六回まで散発の3安打(2四球)と無失点で切り抜け、結局六回を被安打5(本塁打1)、4奪三振の失点1と好投。
打線は六回まで相手先発の千賀相手に走者は出すものの無得点に抑えられていたが、七回に一死から代打の横尾が二塁打で出ると、二死後に3連打で2点を取って逆転に成功。
その1点のリードを公文-宮西が無失点で守り最後は秋吉が3人で締めて試合終了。
先発の杉浦は4試合目の登板で2勝目、公文と宮西は共に5ホールド目、秋吉は5セーブ目を挙げている。
今夜の先発はマルティネス、杉浦に続いて今季2勝目をゲットしてくれよー!
今日から福岡
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今日から福岡で福岡ソフトバンクトの六連戦に挑む。
初戦の先発はプロ7年目で今年早くも1勝をあげている杉浦。
今日も勝ってプロ入り通算14勝目を挙げてくれ!
ファイターズの河野がプロ初勝利!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで千葉ロッテとの六連戦最終戦。
ファイターズの先発はドラフト1位のルーキー河野竜生。
ここまで3試合に先発登板し勝ち星なしの0勝2敗、そろそろ初勝利といきたいところ。
前回登板では八回途中まで2失点(自責1)と好投したものの打線の援護がなく負け投手。
エースの有原同様に好投すれど援護なしで涙を飲んだが、この試合は序盤の三回に四番中田の9号3点本塁打等で4点を取って貰うと、河野もそれに応えて七回まで相手打線を散発の2安打(1四球)に抑える好投。
打線は六回にも宇佐美の右翼手の目の前に落ちる適時打と満塁での杉谷の(右足の裏に当たる)”痛くない”死球での押出しと相手の失策で3点を追加。
七回には渡邉に今季第2号の2点本塁打で2点を追加し9-0と大量リード。
河野は八回に安打と四球で走者をためたところで適時打を打たれて2点を失ったが、自己最長の八回を投げ切りプロ初勝利を挙げた。
ファイターズは調子の波に乗り切れず大幅に負け越していて5位と沈んでいるが、この6連戦中にエースの有原やルーキーの河野が今季初勝利を挙げたので、明後日以降は勝ち星を重ねてくれることを期待するよ。
有原が今季初勝利!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームに千葉ロッテを迎えての対戦。
今季ここまで好投しながらも勝ちが付かなかったエースの有原が六回2失点で初勝利を挙げた。
四番の中田が3点本塁打を含む2安打4打点の活躍。
エースが投げて四番が打てば勝つしかないでしょう!(笑)。
