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荒れてるなぁ・・・

今日の札幌は吹雪!
風が強くて降った雪がところどころに吹き溜まっていて歩くにも支障があるほど。
この吹雪で交通機関にも大きな影響が出ている。
JR北海道は札幌と小樽の間の列車がほぼ全て運休で10時時点では札幌―小樽間で運転している列車が無い(札沼線の列車が1編成だけ桑園に停車中)。
中央バスも運休、新千歳空港も到着便が引き返す等で機材繰りが付かない便は欠航となっている。
そんな中でも地下鉄と市電は運転している。
なんか、今季はこんなことが多いような気がするなぁ(汗)。

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懐かしい地名だ

交通系の情報サイトで茨城県でレベル4自動運転バスの実証試験を実施中とのニュースを読んだ。
実施している事業者は茨城交通(茨交)で、運行区間は常陸多賀駅前から大甕駅を経由して久慈町のサンピア日立/おさかなセンター間となっている。
運行区間の内、河原子から南部図書館前(久慈浜駅跡)まではバス専用道となっていて自動運転を行なうのはこの区間となっている。
この区間、元々は日立電鉄の線路だった部分をバス専用道(一部は歩行者専用道を併設)に転用したもの。
実は私は日立市に3年ほど住んでいたことがあり、その頃住んでいたのが河原子が徒歩圏内の東多賀町で、仕事で日立製作所の大甕工場に行くことも多く、河原子から大甕まで日立電鉄線を利用することもあり懐かしく感じた。
また最寄りのJR駅は常陸多賀駅で、東京や水戸等に行く際は常陸多賀駅を利用していたし、時々行っていた洋品店もその駅前にあった(現在は道路が拡幅されて建物ごと無くなっているようだ)のでなおさら懐かしい。
常陸多賀駅横にはDOMDOMバーガーのお店があったり、向かい側には大三元という(今で言う)街中華のお店(ラーメン180円、チャーハン300円)もあったりしたなぁ、、、

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釧路”空港”でマラソン大会を開催

たんちょう釧路空港で今年(2025年)の6/14にマラソン大会が開催されることになった。
その名も「釧路空港マラソン」でひねりも何にもないが、この大会の一番の特徴はそのコース。
普段は一般人が立ち入ることが出来ない滑走路や誘導路と言った制限区域をコースに取り入れている。
距離は10Kmのみで制限時間は90分、参加人数は最大500人で成人のみ。
3/19の正午から4/30まで専用サイトで受付を始める予定で予定人数に達した時点で受付終了となる。

いくら運行便数の少ない空港とは言えさすがに日中に開催することは不可能で、競技開始は朝の4時半という早い時間帯に設定。
しかも制限区域内への立ち入りとなるので、金属探知等の保安検査が実施され、これは朝の3:10分から4時までとなっている。
いくら日の長い夏至前の時期とはいえ、この時間に空港に向かう公共交通機関は無いから、自家用車等で行くしか無さそう(周辺の徒歩圏内に宿泊施設は存在しない)。
いっそのこと参加者や関係者用に専用のバスでも運行すれば高目の料金設定でも需要はあるのじゃないかな?
それこそ通常のバス料金(最大950円)よりも高い1,500円とかでも良いのでは?

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バスが減ってる・・・

札幌市内で路線バスを運行しているじょうてつバスが市内路線で減便を行なった。
理由は運転手の不足で、路線維持には運転手が30人不足しているとのこと。
以前から減便は発表されていたものの、当日になってバス停に来て驚いている人って利用しているバス会社の発表すら見ていないのだろうな。

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今週末(1/26)に札幌ドームで大規模イベント?

交通情報をチェックしたら、今週末の1/26に札幌ドーム近辺で交通規制が実施されためバスダイヤに影響が出るとあった。
理由は札幌ドームで大規模イベントがあり、それに伴う規制とのこと。
交通規制が必要なほどの大規模イベントって人気アーティストのコンサートでもやるのかな?と思って公式サイトを見ると「関係者イベント」としか書かれていない。
さらにそのイベントに関連して2日前の1/24から当日1/26までの三日間は敷地内閉鎖で立ち入り禁止となっている。
よほどのことなんだろうと思ってさらにググってみたら、某知恵袋で日教組の教研集会が行われるため右翼の妨害行動を防ぐ目的の交通規制だとの書き込みがあった。
たしかに日教組のサイトをみると例年この時期に教研集会を行なっており(昨年はWeb開催)、どうも本当のことのように思える。
どちらにしてもその日はドーム近辺には近寄らないほうが良さそうだな。

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大混乱

札幌は昨夜から大雪に見舞われている。
この雪の影響で交通機関が大混乱。
JR北海道は一部区間で運転見合わせや間引き運転となり、通勤時間帯の列車の運行が大変なことになっていて、その後ほぼ運休になっている。
JRが止まると利用者がバスや地下鉄に流れるが、JR手稲駅から地下鉄宮の沢駅へ向かうバスが2時間程度の遅延となったとのこと。
また路面電車も除雪のために運行が乱れているということだ。
流石に札幌でも一気にこれだけ降ると除雪が追い付かないなぁ(汗)。

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東京から大阪までJRを利用せずに移動する?

先日見かけた動画で、東京駅から大阪(梅田)駅までJRを利用せずに移動するというのがあった。
実際にはJRだけでなく、飛行機や高速バスも使用禁止と言う縛りでのチャレンジ。
私もどんなルートを使うのか興味があったので最後まで見てみた。
最初は小田原まで小田急を利用するのは予想が付いたが、そこから先が問題。
なにせ小田原以西は私鉄の路線が殆ど無く、動画ではなんと芦ノ湖経由で路線バスで三島まで。
そこからは伊豆箱根鉄道を利用して修善寺まで行き、再度バスで土肥港近くまで行って清水港まではフェリーで移動。
そこからは静鉄で新静岡、そこからまたまたバスで掛川まで移動、等々でなにせ静岡県を横断するのが大変だったようだ。
掛川からは天竜浜名湖線で一気に西進し、新田原駅からは歩いて県境を超えて愛知県に入りバスで豊橋まで移動。
豊橋からは名鉄、名古屋からは近鉄に乗り換えてそのまま近鉄難波まで、そこからは御堂筋線で梅田という経路。
とにかく神奈川西部から愛知東部までが大変で時間がかかってしまい、新幹線なら2時間半のところ実に33時間もかけての移動となっていた。
よくやるよなぁ、、、

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バスチケットの発売が発表された(RSR2023)

今年のRSRの会場アクセス用バスチケットの発売が今日の正午に発表された。
地下鉄南北線の麻生駅からの往復バス(シャトルバス)と、札幌駅前発着の会場行バス(JTBアクセスバス)、それに1日目の夜中に会場から札幌駅に向かうミッドナイトバスの3路線。
チケットの発売開始は7/21の正午からローチケ他での扱いが開始され、シャトルバス以外はチケット必須になるため8/9の23:59までの販売となる。
料金はシャトルバスが900円と前回販売のあった2019年に比べて1.5倍になり、JTBアクセスバスが1,800円(いずれも片道)、ミッドナイトバスは2,300円となっている。
バスで行く人たちにとっては痛い値上げだね。

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帯広到着

バスは順調に走行して来たが、帯広市内に入ってからは道路が混んでいて到着まで少々時間がかかってしまった。
それでも定刻より20分以上も早く着いてくれた。
今日はのんびりして明日は早めに出発したいな。

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