持ち歩き用のLinux機にしようと小型のノートPCを探していて、ヤフオクでThinkPad X201sやX220-240辺り、およびlet’sノートのSX/MXシリーズ辺りに目を付けつけていた。
いくつもの出品がある中でX201sのi7モデルのジャンク品があったので、多少は競り合ったものの無事に落札。
実は同じX201sは何年か前に中古で購入しており、出張等にも持って行って使っていたし、今でも妻の実家に行く際には持って行くこともある。
このX201sも同じi7モデルでCPUはcore i7 620Lなんだけど、今回落札したのに載っているCPUはcore i7 640Lとなっていたので若干クロックが高い。
液晶の状態が良ければSSDを入れ替えて元のをLinux用にしようかな?
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「PC-9801NS/A」が引退したとな
このところNECの「PC-9821」を相手にするためにググっていたら、つい最近まで現役で使われていたキュウハチが引退したという話があった。
話題になっていたのは東京の新交通システム「ゆりかもめ」の設備メンテナンスに使われていたという「PC-9801NS/A」。
開業時から25年間使われていた機体ということで、メーカーであるNECの米沢工場に寄贈されたということだ。
この「PC-9801NS/A」は私が2番目に買ったノートPCと型番こそ同じだが、私のはHDDレス(サードパーティ製の500MBのHDDを同時購入して組み込んだ)でメモリが1.6MBというモデル。
一方、話題になったほうは「PC-9801NS/A120」で、120MB(GBにあらず)のHDDを内蔵し、メモリも2MB多い3.6MBのモデル。
私は随分前に使わなくなったので実家に置きっぱなしになっているが、つい先日まで同じ機種が現役で使われていたというのには驚いた。
まぁ、ソフトがキュウハチ専用なので置き換えが出来ず、今でも使わざるを得ないというところも結構あるらしいし、そのためか今でも中古の本体や周辺機器が流通しているだけどね(汗)。
ドンキの19,800円ノートPCがモデルチェンジ
ドン・キホーテがプライベートブランド「情熱価格」のノートPCの新商品を発表した。
商品名は「MUGA ストイックPC3」で、価格は前のモデルと同じ19,800円(税別)。
従来の機種と比較するとCPUをATOMのx5-Z8350からCeleron N3350に変更、ストレージも32GB(eMMC)から64GBに拡張した、メモリ容量は4GBでOSがWindows10Home(64ビット)なので少々足りないかも。
ディスプレイは14型のフルHDで本体サイズは約333mm(幅)×約224mm(奥行き)×約22mm(高さ)とサイズの割には薄く、重量は約1350gと軽量。
メモリが足りない感じがするが、そもそもCPU等のスペックから考えても重たい処理やゲームなんかを動作させることは無理で、せいぜいWEBブラウザでのネットアクセスやHD解像度以下の動画の再生が関の山。
ストレージも64GBでは少々少ないが、microSDHCカードスロットがあるのでそこに増設(128GBまで対応)する手もあるので安心だ。
なんと言っても新品でこの価格なので、ネット専用と割り切って買う分には格安かと。
ちょっとOSのライセンスがもったいないけど、軽量版のLinuxディストリビューション(FerenOSとかZorinOSとかNNLinuxとか)を入れて使うのもありかもしれないな。
メモリーが出て来た
先だってferenOSを入れたVAIO「VGN-SZ92PS」はメモリー構成が2G+1Gの合計3GB。
このノートで使えるのはDDR2-533のメモリで、2GBのモジュールを2枚まで使える(メーカーの仕様では1GBx2枚の2GBが最大だが)。
自宅にあった2GBのモジュールは1枚だったので元々入っていた1GBと合わせて3GBにしていたが、折角の64ビットOSなので4GBにしてみたかったのでメモリーを探していた。
楽天で探すと中古品が送料と合わせて1,000円ほどからの価格で売られていた。
ヤフオクではさらに安く出ているのもあったので買おうかと思ったが、ここであることを思い出した。
以前、自宅で使っていたノートPCの中にはDDR2メモリを搭載していたものがあり、その中に2G+1Gの3GB構成で使っていたThinkPad T60があった。
そこで久々に引っ張り出してパームレストを外してみると、メモリは当時のままで2GBのモジュールが1枚(と1GBが1枚)入っていた。
今後このT60を使うことはまず無いのでこの2GBのメモリモジュールを取り外し、代わりに1GBのを入れておいた。
これで「VGN-SZ92PS」のメモリを合計で4GBにすることが出来るので、慌てて買わないで良かったよ。
DELLの「inspiron 1210」を開けてみた
DELLのミニノートPC「inspiron 1210」のHDDを見ようと思ったら外部からはアクセスできない構造だった。
そこでWEBで見つけたサイト(http://hellohelloworld.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/inspiron-mini-2.html)の分解手順を参考に開けてみた。
分解手順そのものは結構簡単で本体底面のネジが16本あることを除けばさして手間もかからずに開けることが出来た。
見つけたHDDはSamsungの1.8インチのもので、コネクタはzifタイプでこのタイプのHDDは初めてだ。
搭載メモリが1GBと少ないので足せないかと思ったが、CPUと同じサブ基盤に載っている分だけでメモリ用のソケットは無く増設は不可能だった。
先に書いたサイトの写真にソケットが写っていたので増設できるか?と思ったんだけど、そのソケットに装着されていたのはCPUとメモリ等の載ったサブ基盤だった(汗)。
面白いことにこのサブ基盤のソケットはDDR2のメモリモジュール用のソケットと同じで、試しにDDR2のメモリを挿してみたらピッタリ収まった。
もちろんこの状態ではCPUが無いので起動しないけどね(汗)。
結果的に他のPCに流用出来そうなパーツは無線LANカード位だったなぁ、、、
「VGN-SZ92PS」にもferenOSを入れた
随分前に預かってようやく廃棄処分となったSONYのVAIO「VGN-SZ92PS」を引き取った。
さすがにプリインストールOSがXpでは使えないのでHDDを入れ替えてferenOSを入れて見た。
#HDDの入れ替えに関しては9年前に自分で書いた「VAIOのHDDを拝むことが出来た」を参考にした。
最初はLiveUSBメモリからの起動が出来なかったが、BIOS設定の”Advance”にあるExternal Drive Boot:をYESに変更したらすんなりと起動しインストールが完了。
まだインストールしただけでなにも変更していないが、先だって同じferenOSを入れたVAIOよりも低スペック(CPUはCore2Duo T5600、メモリ3GB)なので重たいことはさせられないだろうが、WEBアクセス程度なら問題無さそうだな。
「Latitude E5420」の液晶パネル
少し前にDELLのノートPC「Latitude E5420」が手元に来たと記事にした。
手元に来たモデルは液晶パネルの解像度が1280×800で少々狭く、実用にするには少々厳しいと書いたと同時にフルHDにでもすればまだまだ使えるとも書いた。
その後調べてみると、純正で高解像度のモデルがあることが判った。
使われている液晶パネルには「B140RW03」という型式のがあり、コネクタが40ピンのものとのこと。
このパネルはフルHDではないが1600×900の解像度なので1280×800よりは大幅に広くなりWindows10でもそれなりに使えそう。
パネルだけ買って載せ替えるのも良いけど、上半身一式を載せ替えるほうが楽・・・かなぁ?
DELLの「Latitude E5420」が来た
手元にDELLのノートPC「Latitude E5420」が来た。
元々現場で持ち歩き用に使っていたんだけどOSがWindows7Proでサポートが終了したので買い替えることになり余剰となったので回収した機体。
スペックはCPUがCore i5 2410Mでメモリは4GB搭載、HDDは250GBなのでWindows10でも軽めの作業なら使えると思う。
残念なのはディスプレイの解像度が1366×768と狭いことで、これがフルHDならまだ使えたんだけどなぁ、、、
やはりHDDを破壊してから処分かな?
それとも液晶パネルをフルHDに交換して延命かな?
フルHDのノートも安くなったな
NTT-XストアでHPのノートPCの特価販売があったのでスペックを見てみたらなかなかのもの。
液晶ディスプレイも非光沢のフルHDだという。
これで価格が8万円台だというのだから安くなったものだと思う。
同じような機種を楽天で探したらCPUがCeleronになるものの、OfficeH&B付きでやはり8万円台の商品があった。
もちろんディスプレイの解像度はフルHDとのことで、メモリも8GB搭載されているから軽めの作業ならこれで十分じゃないかなぁ?
ただ、OSがWindows10でもProではなくてHomeなので企業のLANに入れるのはちょっと厳しいかも?
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CPUが届きそうだ
先日落札したノートPC用のCPU「Core i5 3320M」が今日中に届きそうだ。
帰ったら郵便受けに入っているかな?
