MKタクシーが韓国製の電気自動車(BEV)を採用し、札幌でも試験運行を始めるらしい。
まぁ市内を走るだけなら使えるかもしれないけど、積雪期間中は厳しいんじゃないかなぁ?
寒いとヒーターを入れたりして航続距離は短くなるし、FFだと緩んだ雪道でスタックしやすいし(これは今のJPNタクシーやコンフォートでも同じだけど、BEVはバッテリーの分だけ重いので不利)、運転手さんにかかる負荷も大きくなりそう。
それに客に遠距離(富良野とか)に行けと言われても、途中で充電スポットが無いと行けない場合もあるしねぇ・・・
営業中に充電が必要になった場合、ガソリンなら数分で給油できるところ、電気だと急速充電でも15-30分は必要になるので、全タクシーをBEVに置き換えるのは現実的では無い。
今回の試験運行ではその辺りを検証したいんだろうな。
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”pH”の読み方
物質(主に溶液)が酸性かアルカリ性かを示す水素イオン指数を”pH”と表記する。
この”pH”の読み方は古くは”ペーハー”(ドイツ語読み)だったが、現在は”ピーエイチ(ピーエッチ)”で”統一”されている(ことになっている)。
統一されたのは1957年だというから今から67年も前のことだけど、今でも”ペーハー”と読む人はいる。
これは学校によっては昭和50年代までは確実に”ペーハー”で教えていたためと思われる。
そうして習った人は社会人になって習い直す機会が無いし、実生活では使うことがほぼ無いのでそのまま覚えているのでは無いだろうか。
流石に大学では”ピーエイチ”と読んでいたので私もそれで覚えているが、実生活ではほぼ使わないので思い出すことすらあまり無いなぁ(汗)。
フィギュア化・・・
「 Windows File Manager」
昔のWindows用のファイル管理ソフト・・・と言うか、現在のWindowsでは”エクスプローラー”と呼ばれるソフトが復刻されてマイクロソフトストアに存在する。
スクリーンショットを見るとなかなかの再現性(汗)。
対応OSはWindows10(Version 16299.0)以降となっているので、Windows11でも使えるのだろう。
キーボードオペレーションでいろいろ操作できるので、使い方によっては便利かも?
でも、それならDos時代に慣れたファイラー(FD)が良いなと思ったらWin95用に移植されていたが有料のシェアウェアだった(汗)。
しかもWindows10で使うとハングしたり暴走するので対策が必要らしいから使用は諦めよう。
そういえば昔、LinuxのX上でFDを使っていたなぁ・・・その時はソースを落として自分でコンパイルからビルドまでやっていたなぁ、、、なにもかもみな懐かしい(汗)。
大谷の”ポルシェ”は自前?
米メジャーリーグ ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はアリゾナでのキャンプでトレーニング中。
その練習施設に乗ってくる車が話題となっている。
このところ毎日では無いけれど違う車で”通勤”していて、乗っている車がSUVタイプの「カイエン」だったり、(ポルシェ史上初めての4ドアサルーンである)「パナメーラ」だったり、ポルシェと言えばこの車をイメージするであろう「911(タルガS)」だったりしている。
大谷は2022年にポルシェのアンバサダーに就任しているので、広報用に貸与もしくは提供されているのかと思っていたが、ポルシェジャパンによると提供しているのは「パナメーラ」「タイカン」(EV)のみとのこと。
ということは、他の2台は自前で購入したのだろうか?それとも自宅のあるロスアンゼルスから遠いのでレンタカーを借りているとか?
どちらにしてもケリー投手の奥様に新車を送ったりして昨年末から大谷とポルシェの話題には事欠かないね(笑)。
今日の空目(汗)
Amazonのページ(https://amzn.to/49cUKR2を見て”オタクコア”と読んでしまった(笑)。
だって絵がねぇ(汗)
不安を煽ろうとしているだけだ(笑)
2021年に発見された彗星「バーナーディネリ・バーンスティン彗星」は発見当初は核の直径が200Kmにも及ぶ(かもしれない)観測史上最大の彗星ということで話題になった。
その後、地球に接近してきているので新しい情報が無いかと探していると2022年初頭にハッブル宇宙望遠鏡(HST)で観測されていて、その後のシミュレーションやALMA望遠鏡での観測等でさらに詳しい数字が出ていたようで、それによると85miles(約140Km)程度となっている(それでも観測史上最大クラス)。
で、この彗星が地球に衝突して災害をもたらすと書いてあるブログを発見、そこには
「地球をかすめただけで、大災害が起きてしまう
2031年に太陽に最接近する」
と書かれているが、軌道計算からこの彗星の近日点はおよそ16億Km(太陽―地球間の距離の10倍以上で土星軌道の少し外側)で、地球をかすめることは無い。
もし、その距離で大災害が起きるとすれば、もっと大きくて重たい木星がもっと近くにあるので毎年大災害が起きても不思議は無いことになる(それ以前に太陽の方がはるかに近くはるかに重い)。
しかもこのブログの日時を見ると2023年の12月になっているので、直径が当初予測よりも小さくなった後に書かれていることになり、書いた人は新しい情報を知らずに(調べずに)書いていることと思われる。
要は他人を煽っているだけの”愉快犯”のような人で、こんな人の書く内容は全く信用できないという見本のようなブログだな。
”クロスアンジュ”がトレンド入りしてる(笑)
twitterで本名陽子さんのタイムラインを見たら何故か”クロスアンジュ”がトレンド入りしている。
なんでこんな”屑”作品が今頃?と思ったら、劇場版「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」のせいらしい。
見た人の感想の中に”クロスアンジュだ”というのが多く、人によっては
「お前らがSEEDFREEDOMを見る前に見ないといけないのは種でも種運命でもないクロスアンジュや」
とか、
「実質クロスアンジュ劇場版だった」
とか、
「SEEDでやりたいこと詰め込むのに夢中になっていたらクロスアンジュが異物混入したのに誰も気づかなかった」
とか、
「ほぼガンダムSEEDというオブラートに包んだクロスアンジュだったけどクロスアンジュを知らなかったら劇場版ガンダムSEEDに見えるバランスだったと思う」
なんてのもあった。
どちらにしても「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」は”ネタ”として以外に見る価値は無さそうだな(笑)。
ちなみに私は種も種死もクロスアンジュ(主役アンジュの声が水樹奈々さんだったので2期とも)一通り見ているよ。
大阪市が”F1”誘致?
大阪市観光局が自動車レースのF1GPを”民間主体で”誘致を検討しはじめたとか。
府内にF1を走らせることが出来るサーキットは存在しないので、公道を閉鎖してコースとする方式(モナコGP等と同じ)になると思われるが、以前にも同じような構想があったものの経済面で採算が取れないということでとん挫している。
また、今季のF1 GPは全24戦が予定されているが、チームの移動等を考慮するとレース数はほぼ限界と言われている。
しかも日本では世界的に評価の高い鈴鹿サーキットでのレースがあり、しかも今季からはアジアシリーズは春に集中ということでこれまでの秋から春に開催時期が変更されている。
これはマシンやチームの移動量を減らしてCO2を削減することが目的で、同じ日本で別の時期に開催となると鈴鹿での開催時季変更が無意味になる。
開催が多い欧州では移動は主に陸路となり距離も短いが、欧州から離れたアジア地域では船と航空機による移動となって時間もかかり、その際に発生するCO2も増大する。
同じく欧州から離れている南北米大陸でも今季は4戦が連続(最後のLas Vegasだけは1週空いたが)で開催され移動量を極力減らす方向となっていた。
それに反するようなことになる日本での複数開催が認められるか怪しいところだし、ドライバーたちに好まれている鈴鹿のレースを置き換えることも考え難い。
上記以外にも様々な障害があるので実現性は低いと言わざるを得ないが、”夢”だけは大きいと言えよう。
”イチゴの日”
今日1/15は”イチゴの日”らしく、31アイスからお知らせが来ていた。
子供の頃から”何故真冬にイチゴなんだろう?”という疑問を持っているんだよねぇ(汗)。
#ダーツのプレーヤーは嫌がるだろうなぁ(笑)

