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大谷、第1打席は三振

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ(WS)第1戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は空振りの三振に倒れた。

相手先発は昨年のドラフトで1巡目指名(全体20番目)を受けたルーキーで、1Aで開幕を迎えたものの9/15にメジャーデビューしたばかりのトレイ・イェサベージ。
大谷はボールカウント2-2からの落差の大きい外寄りのスプリットに思わず手が出て空振りの三振を喫し、イェサベージにワールドシリーズ初奪三振を献上した。

チームは初回に満塁の危機を迎えるもスネルがなんとか無失点で切り抜け、その後の二回の攻撃で”お祭り男”キケ・ヘルナンデスの適時打で1点を先制。
さらに二死満塁とするも大谷が一塁ゴロに倒れて1点どまりとなったが、二回を終わって1-0でリードしている。
この後の大谷の活躍に期待だな。

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大谷は1番DH

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ(WS)第1戦のブルージェイズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
前の試合では初回に先頭打者本塁打を打ったが、今日は初球を本塁打にしてくれないかな?と妄想してみたり(汗)。

ブルワーズとの第4戦を前にそんな妄想をしていたら本当に打ってくれて驚いたんだよね(汗)。
しかもその後も2本追加で打ったのでもっとビックリだったよ。

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大谷がまたもフリー打撃、特大弾を放つ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ(WS)第1戦を前に敵地ロジャーズセンターでフリー打撃を行なった。
移籍後は屋外でのフリー打撃を行なったことが無かったが、リーグ優勝決定シリーズ第3戦を前に本拠地でフリー打撃を始めて行い、翌日の第3戦で三塁打を放ち、二日後の第4戦ではMLB史上初となる投手による先頭打者本塁打を含め3本の本塁打を放った。
今回は敵地での前日練習ではあるが、やはり屋外でのフリー打撃を行ない33スイングで14本の柵越えを放った。
中には五回席上のスピーカーに当たる推定飛距離150mの打球もあり、見ていたフリーマンや二階席で待機していた敵地職員も頭を抱えていたとのこと。
よほど凄い打球だったのだろうなぁ(汗)。

ワールドシリーズ(WS)第1戦は日本時間の明日10/25の9:00に開始される予定で、ドジャースの先発投手はリーグ優勝決定シリーズでも第1戦を任され八回を無失点に抑えたブレイク・スネルと発表されている。

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「ショウヘイ・オオタニが飛行機でトロントに向かっている」って(笑)

米メジャーリーグのワールドシリーズ(WS)は日本時間の明後日11/25から始まる。
レギュラーシーズンの勝利数の多いブルージェイズの本拠地であるトロントで開幕となるので、ドジャースナインはトロントに向かうことになる。
今季のインターリーグでの対戦はドジャースタジアムで行われたので、ドジャースナインがトロント入りするのは初めて。
当然大谷翔平投手もトロントに向かうわけなので、タイトルの言葉は至極当たり前のことを示している。
ところが、一昨年のオフに同じ言葉が大いに注目されたことがあった。
それはFAになった大谷の移籍先がどこになるかが話題になっており、最終的にはドジャースと10年契約を結んだが、その際の移籍先候補の一つがブルージェイズ。
しかもロスアンゼルス近郊の空港からトロントに向かうチャーター機があったので、それに大谷が乗っていると思ったジャーナリストがSNSに「ショウヘイ・オオタニが飛行機でトロントに向かっている」と書いたので、ブルージェイズファンが大騒ぎしたのだ。
実際に乗っていたのはカナダの実業家で、その人も今回カナダ国民に対し”謝罪”をSNSにアップしている(笑)。
今回の「ショウヘイ・オオタニが飛行機でトロントに向かっている」は本当のことなんだけど、ブルージェイズファンにとっては複雑な思いがありそうだな。

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ブルージェイズがリーグ優勝!

米メジャーリーグ、アメリカン・リーグのリーグ優勝決定シリーズ(ALCS)の第7戦が行われ、ブルージェイズが逆転で勝ちリーグ優勝を決めた。
現存の30球団中で唯一リーグ優勝の無いマリナーズは初のワールドシリーズ進出を果たせなかった。
これでワールドシリーズ(WS)はブルージェイズとドジャースの対戦と決まり、初戦はトロントで行われることになった。

今季はドジャースの地元で3試合戦っており、大谷翔平投手は13打数7安打の.538、本塁打も2本放ち相性の良い相手となっている。
WSでも相性の良さをたっぷり出して欲しいところだな。

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大谷は無安打に終わり連勝もストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルージェイズ戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席で中堅後方への大飛球を放ったが、相手中堅手の好守に阻まれ中飛に終わった。
その後の打席でも快音は聞かれず、同点の好機にも二飛に倒れ4打数無安打で3試合ぶりに無安打に終わった。
明日からはアリゾナ州フェニックスのChase Fieldでのダイヤモンドバックス戦に臨むことになる。

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大谷は今日も2番DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルージェイズ戦に今日も2番DHで先発出場.
第2打席で自己最速となる119.2Mil/h(約192Kmh)の爆速適時打を放った。
ドジャースが2-0とリードしてなおも二死一三塁の好機で打席に立った大谷は花巻東高の先輩である菊池雄星とこの試合2度目の対戦。
2球目に大きな当たりを左翼線に放ったもののファウルで0-2と追い込まれた。
そこから2球は菊池のスライダーが低めに外れて2-2となり、次の5球目を強く叩くと打球はあっという間に一二塁間を抜け右翼前への安打となり三塁からクリス・テーラーが還りドジャースに3点目をもたらした。
その後の打席は三振・二失・左飛に終わりこの試合は5打数1安打1打点という成績で打率は.347となった。

試合は終盤に反撃を受けたが4-2でドジャースが逃げ切り今季最長の6連勝、2カード連続の勝ち越しも決めた。

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大谷は1安打のみで途中交代

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルージェイズ戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席で本塁打を放ったが、安打はこの一本のみでその後は5打席目まで無安打1四球、九回の第6打席で代打を送られて退いた。
この試合では5打席4打数1安打1本塁打1打点2得点の成績で打率は.354に低下している。
試合はドジャースが19安打で12点を挙げて圧勝、チーム今季最長の5連勝を飾った。

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大谷がブーイングの中で挨拶代わりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルージェイズ戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席に入る際はブーイングの嵐だったが、昨年7/29以来となるRogers Centreでの一発を挨拶代わりに放った。
これで今季の本塁打は7本となり、日本生まれのドジャース所属選手の中ではこれまでトップだったDave Roberts監督(那覇市生まれ)の7本と並んだ。
三回の第2打席は四球を選び2打席連続出塁となり、その後のドジャース打線の猛攻を呼び込み自らもスミスの適時打で生還、この試合2得点目を挙げた。
同じ三回に回ってきた第3打席は一塁へのゴロに打ち取られ、ここまで2打数1安打1打点2得点となっている。
試合は初回に大谷の本塁打で先制したドジャースが三回に6点、四回にもスミスの本塁打で加点して8-0と大量リードをしている。

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大谷は今日も2番DHで先発出場予定

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Rogers Centreでのブルージェイズ戦で2番DHとして先発メンバーに入っている。
昨日のナショナルズ戦で10試合ぶりの無安打に終わったが、今日は自らのバットでチームを五連勝に導いて欲しい。
トロントと言えば、ドジャースと契約を結ぶ前に大谷がチャーター機で向かったという”誤報”で注目された地。
その時はブルージェイズとの契約が取り沙汰されたものの、結局のところチャーター機に乗っていたのは全くの別人というオチだった。
今日は正真正銘、本物の大谷がトロントにいるわけだ(笑)。
昨季までここで本塁打を4本打っており、昨年7/29(日本時間)の第39号は初回の初球、打った瞬間それと判る初速103.5mil(約166.6Km)/h、飛距離397feet(約121m)の凄い当たりで相手選手は全く動かずだった。
今日もそんな本塁打を観たいね!

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