米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
ベッツの骨折による離脱で昨日から1番に入っているが、今日も続いて同じ打順となった。
打者天国と言われるCoors Fieldで節目の20号が出るか?
打てば自身4年連続5度目の20号到達で、4年連続は日本人メジャーリーガー初、5度は松井秀喜氏に並ぶ最多となる。
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大谷の4本目はならず
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
第4打席まで3安打を放ち、4安打目を期待したものの第5打席では四球、九回に回ってきた第6打席は二ゴロに終わり4安打目は出なかった。
それでも5打数3安打1打点2得点1四球1盗塁の成績でドジャースの大量リードに貢献。
試合は9-1の最終回にロッキーズが4点を返して追い上げたが、ドジャースがなんとか逃げ切り9-5で勝って連勝した。
大谷が今季16個目の盗塁!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
第4打席までで3安打を放った大谷は七回の第5打席ではフルカウントから際どい球を見送って四球で出塁。
続くスミスの打席で初球から走って今季16個目の盗塁を決めた。
チャレンジでビデオ判定となったが判定は覆らず盗塁成功となった。
大谷が”猛打賞”!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は凡退したが、二死二塁の場面で迎えた二回の第2打席では右翼へ適時打を放ちチームに2点目をもたらし、続くスミスの適時三塁打で自らも生還した。
さらに四回の第3打席で右中間に二塁打を放ち昨日に続いてのマルチ安打とすると、六回の第4打席では左翼線に二塁打を放って今季8度目の”猛打賞”。
試合は七回にドジャースが2点を加えて5-1でリード中。
大谷、今日は”1番”DHで先発メンバー入り。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Coors Fieldでのロッキーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
開幕から不動の一番打者を務めていたベッツが昨日の試合で右手の甲に死球を受け骨折し離脱したため、大谷が5/19(日本時間)のレッズ戦以来ほぼ一ヶ月ぶり今季2度目の一番に座った。
球場が標高1mile(約1,609m)にあり空気が薄く空気抵抗が少ないために打球の飛距離が低地の球場に比べて9-10%も伸びる(球団公式サイトによる)”打者天国”と言われるこの球場で二日連続(Coors Fieldでは通算2本目)の一発が出るか?
ちなみに”打者天国”と言われるだけあって、この球場でノーヒットノーランを達成した投手は野茂英雄氏(当時ドジャース、1996/9/17達成)一人のみ。
大谷は今日も先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのロッキーズ戦に2番DHで先発出場となる。
昨日は今季第25号の本塁打を放ち、3安打の活躍もチームは逆転負けでロッキーズの連敗を止めてしまった。
今日はそのお返しをしないとならないところ。
大谷自身も試合後の談話として「明日201号が打てるように」と言っていて、前回同様のコメントを出したときは”有言実行”だったので期待できるかも?(笑)
なお、昨日電撃トレードでメッツから獲得したエスコバーと復帰したフレッチャーの二人も先発メンバーに入っている。
大谷が今季5度目の”王手”
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのロッキーズ戦に2番DHで先発出場中。
3打席目までに二塁打と本塁打を放っていたが、六回の第4打席では右前に安打を放ち今季8度目の1試合3安打以上となった。
さらに三塁打を残して今季5度目となるサイクル安打への王手にもなった。
残りの攻撃回数からも第5打席は回って来るので、なんとか自身2度目のサイクル安打を達成して貰いたいな。
大谷が勝ち越しの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのロッキーズ戦に2番DHで先発出場中。
第1打席では3試合ぶりの安打となる右中間二塁打を放っていたが、五回の第3打席では勝ち越しとなる3試合ぶりの今季第25号本塁打を放った。
ボールカウント2-1からの4球目、内角への87マイルのチェンジアップを振り抜くと若干詰まりながらも打球は右中間のブルペンに飛び込んだ。
飛距離434feet(約132.8m)で、打球速度は103.1mil/h(約166km/h)だった。
打たれた相手投手のフリーランドは打球の行方を見て「マジか・・・」と言いたげな表情、2-2の同点からだったので痛恨の一撃となったようだ。
さらに次打者のトラウトも今季第16号の本塁打を放ち、通算29度目で今季7度目の”トラウタニ”弾、両者連続での本塁打は通算9度目でトラウト―プホルスのコンビに並ぶ球団史上最多タイとなった。
大谷はこれで日米通算200号の本塁打となったと同時に、MLB通算615安打として日本人メジャーリーガーでは4位タイとなった。
大谷が3試合ぶりの安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのロッキーズ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席で早くも安打を放った。
大谷は一死無走者で打席に入り、相手投手の投げたチェンジアップを捉え3試合ぶりの安打となる右中間への二塁打を放った。
打球速度は115.5mil/h(約185.9km/h)、角度が良ければスタンドだったかな?(汗)
今日は2番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地のクアーズ・フィールドでのロッキーズ戦に2番DHで先発出場。
標高1マイルのデンバーに有り空気圧が低いために打球が遠くへ飛びやすく打者有利と言われるこの球場で今季第25号(日米通算200号)の本塁打が期待出来る。
余談だが、この球場では長打が出やすく、この球場でノーヒットノーランを達成したのは野茂英雄氏(当時ドジャース)の一人のみ。
またイチロー氏(当時マーリンズ)がMLB通算3000本安打を達成したのもこの球場で、日本人メジャーリーガーの記録に縁のある球場とも言える。
この球場では2021年にオールスターゲームが行われ、大谷はその前日のホームラン競争に出場、残念ながら一回戦で敗れたが、打撃練習時に特大の打球を放っている。
この後の試合でその再現を期待したい。
