プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでヤクルトと対戦。
レイエスの今季第13号本塁打等で得点を重ね、8-2で勝ってカード勝ち越しを決めた。
先発の加藤は九回を被安打こそ9本と多かったものの4試合ぶりに無四球で失点を2点に抑え今季初完投で4勝目を挙げた。
打線も加藤が失点すると直後にその倍の得点を挙げて援護し、チーム一体となって快勝し2連勝を飾った。
More from: スポーツ
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発メンバー入り。
得意と言われる六月に入ってまだ本塁打は1本のみ、8試合ぶりの一発を期待。
また、試合前には右ひじ手術後3回目となる実戦形式の投球練習(ライブBP)に登板し、術後最多となる44球を投じてその内15球で打者を空振りさせて6三振を奪った。
球速も最速で155Km/hを記録し、状態が向上していることがうかがわれる。
次回のライブBPでは60-70球を目指すとのこと。
でも、まずは今日の試合でチームが勝つことが大事だな。
ファイターズが節目の1500勝目!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東京ヤクルトと対戦。
3-1で勝ち2004年の北海道移転後1500勝目を挙げた。
また、昨年の昨日(6/10)は小村社長がくも膜下出血で倒れた日で、試合後に新庄監督は
「今日は、小村社長が去年倒れた日なんですよ。あれから1年経って、どうしても勝たないといけない日だったので、本当に勝ててよかったです」
という談話を残している。
2004年は北海道移転とともに、MLBから帰ってきた新庄”選手”が加入してくれた年でもある。
この年の沖縄キャンプで観た光景は今でも目に浮かぶようだ。
大谷は1安打、チームは延長戦を制して連勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
第1打席で右中間に二塁打を放ち先制のホームを踏んだが、この試合での安打はこの1本のみ。
6打席5打数1安打1四球1得点の成績で、打率は.291に下がった。
試合は序盤が点の取り合いでドジャースは三回までに5-6でリードを許すが、五回にキム・ヘソンの適時二塁打で同点に追いつくと、その後は九回まで両チーム無得点(六回から九回まで両チーム無安打)で試合は延長戦に突入。
延長十回にドジャースがパヘスの適時二塁打とエドマンの適時打で2点を勝ち越し、その裏のパドレスの攻撃をスコットが1安打に抑えて逃げ切った。
ドジャースはこれで2連勝、地区首位争いをしているパドレスとのゲーム差を2に広げ、この日ゲームの無いジャイアンツとのゲーム差も1.5に広がった。
パドレスは3位に後退した。
点の取り合いになっている
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは敵地でパドレスと対戦中。
今季初の対戦で首位攻防戦だが、初回から点の取り合いになっている。
一回にドジャースがいきなり2点を先行すると、その裏にパドレスが2点を返し、さらに二回裏にも1点を奪ってパドレスが逆転。
すると三回表にドジャースがスミスの本塁打等で3点を奪って再逆転するも、その裏にパドレスが3点を取って再逆転。
三回を終わって5-6でドジャースがリードされているが、この後もどうなるか判らない。
四回のドジャースは大谷が先頭打者なので、先ずは一発で同点に追い付いて欲しいな。
札幌ドームが黒字化
プロ野球の北海道日本ハムファイターズが見切りをつけて出て行った札幌ドーム(現:大和ハウスプレミストドーム)の運営会社である札幌ドームの2024年度の収支が黒字化したと報道された。
ネーミングライツの販売とイベントの増加が要因ということだけど、黒字額は一昨年の単年度の赤字額の6%強程度。
それでも黒字化したのはなかなか凄いかな?
今年度はさらに黒字額が増えれば良いね。
大谷が6試合連続安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で6試合連続安打となる右中間への二塁打を放った。
一死後にフリーマンの適時打で先制のホームを踏み、今季67得点目を記録した。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発メンバー入り。
今季初対戦となるこの試合で7試合ぶりの一発は出るか?
相手先発投手とはこれまで12打数4安打2本塁打と相性は良いが、三振も6個ありちょっと心配だな(汗)。
大谷が5試合連続安打、チームも連敗脱出!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのカージナルス戦に1番DHで先発出場。
初回に今季二桁10本目となる二塁打を放って5試合連続安打とした。
大谷の安打はこれだけで3試合ぶりのマルチ安打も6試合ぶりの本塁打も無く、打率は.293に下がった。
試合は二回に古巣相手のエドマンの適時打とルーキー金慧成のMLBで初となる三塁打でドジャースが3点を先制、その後も効果的に加点し7-3で快勝。
先発のカーショーは五回を6安打7奪三振の1失点で復帰後初勝利、チームの連敗は2で止まった。
万波とレイエスが揃って本塁打
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのDeNA戦。
リーグ本塁打トップのレイエスが五回に今第12号の本塁打を放って単独トップに出ると、続く万波も負けじと同じく今季第12号の本塁打を放ってトップに並んだ。
リーグ2位の選手は9本なので二人とも3本差をつけたことになる。
チーム全体でもこれで52本となり2位のオリックスとは15本差で独走態勢となっている。
これで試合に勝てばもっと良かったんだけどねぇ、、、orz

