プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのオリックス三連戦の最終戦に臨み、2-3で敗れこのカード三連敗で終わった。
今季の大阪ドームでの最終戦ともなったこの試合では是非とも勝って首位のソフトバンクに追いすがる必要があったが、終わってみれば連夜の逆転負けで三連戦三連敗だった。
今季中盤まで首位争いをしていたとはいえ、その後は優勝戦線から脱落したチーム相手にこの体たらく。
今の若手中心のチームに優勝争いのプレッシャーはきついのだろうか?
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山本が快挙目前
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で3試合ぶりとなる安打を放ち、さらには三回の第2打席では一死二三塁の好機で打席に立ち、遊ゴロの間に三塁走者が生還し先取点を奪った。
その後の3打席では全て凡退で5打数1安打1打点の成績だった。
ドジャース先発の山本由伸は素晴らしい投球を披露。
八回終了までに許したのは三回の先頭打者から二人連続で与えた2個の四球のみ。
九回も二死までこぎつけたものの、最後の打者(になる筈だった)一番打者にこの試合初の安打となる本塁打を打たれて降板。
惜しくも大記録の達成はならなかった。
しかも2番手以降の投手が打たれてドジャースは3-0から一気に逆転サヨナラ負けを喫しこのカードも負け越しが決定、地区首位の座も怪しくなってきた。
大谷が3試合ぶりの安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で3試合ぶりの安打となる右前安打を放った。
昨日は接戦をサヨナラ負けで落としているので、先ずは先制のホームを踏んで欲しいね。
ファイターズが連敗orz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのオリックス戦。
昨日は1-3で逆転負けを喫し連敗、この三連戦の負け越しが決まった。
首位のソフトバンクが勝ったのでゲーム差は4に広がりマジックも16に減っている。
ここにきての連敗は痛いなぁ・・・
大谷が緊急登板!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのオリオールズ戦に1番投手兼DHで先発出場中。
本来は本拠地での登板が予定されていたが、先発予定のグラスノーが登板回避となり急遽マウンドに登ることになった。
大谷は四回二死まで3安打1四球で走者を出しながら5つの三振を奪い無失点、70球を投げたところでマウンドを降りた。
この回は先頭打者に左翼線への二塁打を打たれ、自身の暴投で無死三塁としてしまうが、続く二人を100mph越え連発で連続三振に斬ってとり左打者が続くところで降板となった。
打っては第3打席まで2打数無安打1四球と快音は聞かれていない。
試合はオリオールズが五回に1点を先制したが、直後にドジャースはフリーマンの今季第19号の本塁打で追いついている。
ファイターズ連勝ならず
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜から敵地でのオリックス戦。
打線が抑え込まれ0-2で敗れ連勝はならなかった。
先発の北山は六回を被安打6の与四球4と走者を出しながらも2失点(自責1)と踏ん張ったが、打線が無得点に終わり今季5敗目(8勝)を喫した。
打線は再三得点圏に走者を送るものの適時打が出ず6安打6四死球でも無得点に終わった。
大谷が4試合ぶりの無安打に終わりチームも連敗
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
4打席で出塁したのは四球を選んだ第2打席のみ、その他は2三振と内野ゴロで4試合ぶりの無安打に終わった。
チームも打線が八回まで僅か4安打に抑えられ、九回に3点を返したもののひっくり返せず3-5で敗れスイープされてしまった。
このため地区3位のジャイアンツに自力優勝の可能性が出来たため地区優勝マジックが消滅した。
明日からのオリオールズとの三連戦は三連勝して貰いたいな。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発メンバー入り。
2試合ぶりの一発を放ってチームの連敗を止めて欲しい。
相手先発は昨季デビューの新人ながらオールスターゲームの先発投手になり新人王を獲得したPaul Skenes。
昨年の対決では大谷がバックスクリーンに本塁打を放ったが、再現なるか?
ファイターズの達が今季7勝目!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ三連戦の最終戦に9-2で快勝。
先発の達は序盤の危機を無失点で乗り切ると、六回まで5安打3四死球で走者を出すも無失点の粘投で今季7勝目を挙げた。
打線も五十幡がリーグトップを独走する今季10本目の三塁打を放ち、五番に入った郡司が本塁打を含む2安打4打点、清宮も2安打を放って2打点と前日とは打って変わって打ちまくり、12安打で9点を奪った。
ファイターズはこれで楽天に続きロッテにも勝ち越しを決めた。
大谷がマルチ安打もドジャースは完封負け
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
二塁打を含む2安打で2試合連続のマルチ安打としたが、チームは1点も奪えず0-3で完封負け、前日に続き連敗を喫した。
大谷は五回の第3打席で右中間に大きな当たりを放ち、本塁打にこそならなかったが二塁打となり好機を作った。
ベッツが四球で歩き好機を広げたものの得点には至らなかった。
七回の第4打席では内角の難しい球をバットの根元に当てると三塁への当たり損ねのゴロとなり、俊足を飛ばして内野安打とした。
この時も後続が倒れ得点にはつながらなかった。
0-3で迎えた九回二死からの第5打席は空振りの三振に倒れ最後の打者となった。
ドジャースは二回の無死満塁、三回の二死満塁の2度の満塁機に1点も取れずに完封負け。
昨日は投手陣が、今日は打線が不調で痛い連敗となった。
