More from: スポーツ

大谷の六月が始まったようだ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地PNCパークでのパイレーツ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席は相手ルーキーのポール・スキーンズに対し3球全て100マイル超の4シームに空振りをしての三球三振に倒れた。
7点をリードされた三回の第2打席ではフルカウントから真ん中高めに来た100.1mil/hの4シームを捉えバックスクリーンに放り込んだ。
これが今季第15号の本塁打で2021年、2023年に月間MVPを獲得したように得意とする六月の始まりの一発となった。
PNCパークでの本塁打は初めてで、自己の持つ日本人プレイヤー最多記録を更新する27球場目となった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は今日も2番DHで先発メンバー入り。

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に2番DHで先発メンバー入り。
昨日は相手投手陣に無得点に抑えられたドジャース打線だが大谷は1安打を放っている。
今日の相手の先発投手Paul Skenesは昨年のドラフト全体1位で指名された注目のルーキー。
既に4試合に先発登板し2勝を挙げている。
初登板ではチーム史上最速の101.9mil(約164.0Km)/hを記録した”怪物”。
このPaul Skenes相手にドジャース打線がどう打ち崩すか、大谷のPNCパークでの初本塁打も併せて期待したい。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズ完敗で連勝ストップ

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは広島で広島と対戦。
前夜とは反対に0-6で完封負けを喫し連勝が2で止まった。

先発の伊藤は初回先頭打者に初球を本塁打された以降は抑えていたが、六回に自らのミスも絡んで2失点。
結局七回を3失点(自責1)だったが、打線が全く得点できず散発の6安打(内1本は伊藤自身の内野安打)に終わり反撃も出来なかった。

ファイターズはここまで交流戦7試合で4勝3敗と勝ち越してはいるが、期待していたほど貯金を増やせていないので、明日は是非とも勝って欲しい。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は1安打を放つもチームは完封負けで連勝ストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地PNCパークでのパイレーツ戦に2番DHで先発出場。
大谷は相手のルーキー投手に3打数無安打2三振に抑えられ、八回の第4打席でチャップマンから中堅前安打を放って4打数1安打だった。
ただ、チームは5安打無得点に抑えられ0-1で完封負けを喫し、連勝が2でストップした。

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズ連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜から敵地での広島三連戦。
初戦の昨夜は5-0で勝って二連勝とした。

ファイターズ先発の北山は五回まで2安打2四球と走者を出すも無失点の好投を見せ今季4勝目(1敗)。
三回まで無走者に抑えられていた打線も四回に二死二三塁の好機を作り、田宮の適時打で先制すると万波も続いて2点を先行。
五回には郡司の適時二塁打で1点を加え、六回と八回にも1点ずつを加えた。
安打数は二桁の14本に達したが得点が5点なのは不満だが、投手陣が無失点で完封リレーを見せてくれた。

横浜戦で2試合連続で救援に失敗した田中正義を新庄監督は2番手で登板させると、田中正義は期待に応えて僅か5球で三者凡退に打ち取った。
三番手のザバラは二死をとったあとに二者連続で四球を与える降板するも、四番の河野が後続を打ち取り難を逃れた。
五番手の畔柳も安打で走者を出すものの結果的に三人で打ち取り無失点、最終回に登板した生田目は3安打で一死満塁の危機を招くも、最後は二者連続三振で締めて試合終了。
終わってみれば6安打4四球と10人も走者を出したが、決定打を打たせずに完封リレーとなったが、一歩間違えると危ういところだったかな?(汗)。
中継ぎ陣に疲れが出ているのかも?今夜先発の伊藤には出来るだけ長い回を投げてブルペンを休ませてくれないかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は試合無し

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日は試合が無く休養日。
日本時間の明日6/5からは敵地PNCパークでのパイレーツ三連戦、その次も敵地ヤンキースタジアムでのヤンキース三連戦の予定。
PNCパークでのプレーは7年目にして初で当然本塁打を打ったことも無い。
この三連戦で打てばメジャー27球場目での本塁打ということになる。

←クリックしてくれると嬉しいです。

コンサが今季最多得点タイ!

サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は一昨日アウェーで東京ヴェルディと対戦した。
この試合でコンサは今季最多タイとなる3点をもぎ取った。
リーグ戦での3得点は4/10の第10節湘南戦以来、カップ戦を入れても4/17の2回戦沼津戦しかない。
3点を取っても相手に5点を奪われて3-5(前半1-3)で敗れ勝ち点ゲットはならなかったのはさすが今季のコンサというところか。
この敗戦でドローで勝ち点1を得た京都がコンサと並び、得失点差でコンサが再び最下位となっている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズ、大勝で連敗ストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで横浜と対戦し、9-2で大勝し連敗を2で止めた。

ファイターズは打線が爆発、二回に水野の三塁打で先制すると続く野村も適時打を放ち2点を先行。
先発の福島が1点を失った直後の三回裏は水谷の”疑惑の”二塁打(打球が本塁打を示す水色ラインの上に当たってグラウンドに跳ね返り塁審がフェアと判定)”で始まり、犠打と適時打で生還しまず1点。
さらにマルティネスが失策で出塁し、田宮が今季第2号となる3点本塁打を放ってこの回合計4点を奪った。
四回表にも1点を返されるものの、その裏には走者を置いて水谷が”正真正銘の”プロ入り初本塁打を”うち直して”2点を取って点差を広げた。
続く五回にも水野のこの日2本目の適時三塁打で1点を追加。
先発の福島も自身最長の七回を投げて5安打2四球と走者を出しながらも2失点で抑え5回目の登板で嬉しいプロ初勝利を手にした。

←クリックしてくれると嬉しいです。