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メールが送れない    って・・・・・・・

「メールの送信が”おかしい”んですけど?」
という問い合わせ。
どんなエラーが出てますか?と訊くと、
「消しちゃったので判りません」
とのこと。
エラーの内容が判らなければ対処のしようも無いので再度送信を試してもらい、出たメッセージを読んでもらうと送信時のメールサイズオーバーが原因と判明した。
ファイルを4つ添付していて、全部で20MB弱ということなので1つずつ送れば大丈夫かと思ったが、4つの内二つがそれぞれ8MBと10MBとのこと。
おいおい、そんな大きなのを送ったら相手にも迷惑だろ?と思ったけど、とにかく小さくして送って下さいなということをお願いした。
そうすると圧縮の方法が判らないとのこと、、、、、、、
結局メンバーの1人を現地に行かせて対応することにした。
一昨日はこちらがメールボムを食らったが、今度は相手にメールボムを送ることになるところだったよ・・・・

現在の回線環境を考えると10MB単位のメールでも送受信に時間がかからないから、特に目くじらを立てる必要も無いのかもしれないけど、出来るだけ小さくするのがマナーじゃないのかな?
それともこんなことを思う自分が古いのかなぁ?

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サーバが止まってた(汗)

今朝職場に行くとサーバー(として運用しているPC)の1台が動いていないとの連絡が・・・・・・・
すぐに設置してある場所に行くとすでにサイドパネルが外されており、診ていた若手が「電源が切れてました。マザー上のLEDは点灯するのですが電源が入りません。」と報告してくれた。
原因がマザーにあるのか電源ユニットにあるのか判らない状況だったけど、とりあえず予備の電源ユニットを交換してみることにして、倉庫から電源ユニットを持ってきてマザーにつなぐと電源が入るようになった。
これで電源ユニットの故障だと判明したので、元の電源ユニットをケースから出して新しいユニットを取り付け、配線も元通りに繋ぎなおして電源SWを押すと通常通りに起動してくれた。
サービスも問題なく再開できたので関係各所に連絡して作業は終了。

故障した電源ユニットを調べてみると排気ファンが回り難くなっていたので、ユニット内の冷却が上手くできずにコンデンサー辺りが駄目になったものと思われる。
いやぁ、マザーの故障で無くて良かった・・・・・・・・

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結局はバッテリーの寿命だったのか?

昨日落雷で停電した現場で異常をおこしたUPSは引き取ってきてチェックしたところ、バッテリーの寿命が尽きていたことが判明。
まず最初に入っていたバッテリーを他のUPSに入れたところ、問題のUPS同様にバッテリー交換サインが点灯。
次に他のUPSに入っていた寿命の尽きたバッテリーを問題のUPSに入れたところ、やはりバッテリー交換のサインが点灯。
最後に未使用のバッテリーを問題のUPSに入れたところ正常に動作し、充電が始まった。
記録を見ると最後にバッテリーを交換したのが2004年11月で、既に7年が経過したことになっているが、これはどうも信用できない(汗)。
それでもしばらく交換したことが無いのは事実なので、今回は未使用のバッテリーを入れて置いてくることにした。

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札幌到着

午後2時前に帯広を出発して、5時半過ぎに目的地の現場に到着した。
途中で先に到着した部下からの連絡で復旧したことは判っていたが、それでも顔を出しておかないと安心して貰えなかったので一応立ち寄って話をして来た。
本格的な対処は明日以降になるけど、業務に支障は無い状態に出来たので良しとしよう。

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急いで札幌に帰ることに・・・・・・

札幌では大雨が降っているらしく、とある現場の近くに落雷があったとのことで電源に異常が発生したとの連絡が入った。
電話で状況を聞くとUPSに異常が発生したらしく、そこから給電しているサーバや通信機器の電源が落ちているとのこと。
とりあえずそれらの機器の電源を他のコンセントから取ってもらったところネットは回復したとのこと。
焦っても仕方が無いので現場の人には4時間程待ってもらうようにお願いし、これから急いで札幌に戻って現場の状況を確認して対処することになった。

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アクセス権の問題だった

一個前の記事で書いたRidoc Document Router配信管理ツールで宛先の新規登録が出来なかったのは、ツールのバージョンの問題では無かった。
現場に行かせた部下が思ったより早く帰ってきたので報告を聞くと、サーバーへのログイン時に入力するユーザー名とパスワードが管理者権限のものではなかったのが原因と言うことだった。
管理者権限のあるユーザー(ビルトインユーザー)でログインしたら問題無く宛先新規登録が出来たとのこと。
あー、たいした問題でなくて良かったー、、、、、、、

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Ridoc Document Routerでサーバーにフォルダの追加が出来ない

WindowsXpのPCにRicoh Ridoc Document Router V4の配信管理ツールをインストールしたが、サーバには接続できるが「宛先新規登録」が出来ない。
左ペインで「全宛先一覧」を右クリックして「宛先新規登録」を選んでもサブメニュー内の項目全て(「ユーザー」、「グループ」等)がグレイアウトしていて選択が出来ない。
数日前まで他のPCから接続して宛先の登録も出来ていたので、サーバー側の問題では無いと思う。
今のところ原因は不明だが、とりあえず配信管理ツールを最新版にアップデートすることにした。
#サーバーのバージョンとちょっとだけバージョンが違うため。
さてどうなることか?

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ここにもWindows7非対応のソフトが・・・・・・・

職場で新規に購入したPCの設定をしていて、RicohのRidoc Document routerの配信管理ツールをインストールしようとしたらインストーラーのOS判定に引っ掛かってしまいインストールできない(Windows Server 2008対応の最新版でもダメだったが)。
OSはWindows7Proで、職場で使うソフトの一部が64ビット版では動作しない(もしくは動作保証が無い)ので32ビット版としている。
配信管理ツールは必須のソフトではないが、無いと困ることもあるので一部のPCにはインストールしていて、今回セットアップしているPCには入れる予定だった。
なのでRicohに問い合わせてみるとやはりWindows7には非対応ということだった(Windows7発売時には開発が終わっていたソフトなので今後も対応は期待できないとのこと)。
それじゃどうすれば良いのか?と相談したらWindowsVISTA以前のOSのPCにインストールするか、Ridoc Document routerをインストールしたサーバ(当然ながらWindowsサーバー)にリモートデスクトップ接続して使って欲しいとのこと。

そういえば今年の頭に他の現場に導入した際にクライアントが全てWindows7だったので、サーバーにデスクトップ接続で入って配信管理ツールを使った記憶がある。
今後はWindows7(もしくはそれ以降のWindows)のPCが増えていくので、この方法を使うしかないんだろうなぁ、、、、、

#古いバージョン(Version2)のインストーラは動作したが、これだとVersion4のサーバには接続できないので使えない。

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fetchmail でのサーバ上のメールの削除

4月にもやったけど、今日もメールサーバ上に溜めてあるメールの削除を頼まれた。
1アカウントを複数のPCで使うために普段の受信時にはサーバ上にメールを残すようにしてあるが、大量に溜ると受信時のレスポンスが悪くなってしまうので、ユーザーが我慢できなくなったら削除を依頼してくる。
なにせ前回実施したのが4月の末なので、詳細な手順を忘れている(爆)。
なので、この時の為にと思って当時このブログに手順を書いておいたので、今回はそれを参考にした。
「-Fもしくは–flushオプションだったのね」

今回は約4800通のメールが上記の手順で削除された。

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awkのメモ

linuxサーバーのmaillogから下記の項目を抜き出す必要が出来た。
・端末のIPアドレス
・ユーザーアカウント
・端末名(名前解決が出来たもののみ)
しかも特定のネットワークからのアクセス分だけという条件付。

で、まずは/var/log/maillog*から特定のネットワークからの分だけを
#grep “ネットワークアドレス(xxx.yyy.zzz)” maillog* > hoge
でhogeというファイルに吐き出した。
次に
#cat hoge | grep pop | awk ‘NF=14{print $12,$13,$7}’ | sort +1 | uniq > hoge2.txt
を実行して結果をhoge2.txtというファイルに書き出した。

#grep “ネットワークアドレス(xxx.yyy.zzz)” maillog* | grep pop | awk ‘NF=14{print $12,$13,$7}’ | sort +1 | uniq > hoge2.txt
のように全部を一度に書いても同じ結果が得られたはず。

awkの中でやっているのは
フィールド数が14ならば(NF=14)12番目と13番目と7番目の項目を書き出す。
ということ。
これで(ほぼ)望みどおりの結果が得られ、数万行にのぼるログファイルから10行少々を切り出すことが出来た。

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