昨日買って来たBluetoothキーボードで半角英数の入力が出来なくてちょっと困った。
キーボードのメーカーは何処とも解らない中国製なので、メーカーサイトで調べることも出来ない。
同じBluetoothキーボードを販売しているエレコムのサイトを見ても切り替え用のホットキー(Command+Space)が出てるだけであまり参考にならなかった。
なので自力で解決しようとiPad miniの設定画面を見ると使用するキーボードの中に「英語キーボード」が無い。
なんだ、これならホットキーで切り替えようとしても英語キーボードにならないわけだ(汗)。
早速「英語キーボード」を追加したら問題なく切り替えることが出来るようになった。
結局すごく単純なことだったのね(汗)。
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iPad mini用のキーボードはどうしようかな?
昨日iPad miniのケースを買って来たが、当初考えていたBluetoothキーボード付きでは無い。
キーボード一体型のケースでも良かったんだけど、各種製品のレビュー等を読むと大半の人が厚みがあることを指摘しているのが少々気になった。
昨日の記事にも書いたがiOSのソフトキーボードにはカーソルキーが無いことが不満なので、外付けのキーボードを買おうかどうか迷っている。
iPad miniで使うと言うことは当然ながら持ち歩くと言うことなので、小型軽量であることが第一の条件になる。
ちょっと探してみると、
ELECOM PS3対応 コンパクトBluetoothキーボード パンタグラフ ブラック TK-GMFBP029BK
こんなのが見つかった。
サイズは幅146mm ×奥行78mm ×高さ21mmということなので、HP100LX(幅160mm x奥行85mm x高さ26mm)よりも一回り小さい感じ。
ということは親指タイピングに適した大きさと言うことになるかな(というかキーピッチが11mmなので5本指でのタイピングは苦しいかも)。
キーレイアウトは日本語46キーということで記号等の入力は少々面倒かもしれないけど、カーソルキーがちゃんとあるのは私的にポイントが高いと感じるところだ。
ショップで触ってみて具合が良さそうだったら買うかも。
メーカーサイトでは対応機種はWindowsPC(Xp SP3以降7 SP1まで)、MacOS(10.5以降)、PS3となっているけど、Bluetooth3.0&HIDプロファイルなのでiPad miniでも使えそう。
ただメーカーで販売終了となっているので残るは流通在庫のみとなり、店頭に在庫しているショップがあるかどうか・・・
他には同じメーカーから出ている
ELECOM【iPhone5にも対応】折りたたみBluetoothキーボード シリコンキー iPhone,iPad対応 英字配列 ブラック TK-FBS039EBK
このような製品もあり、こちらは先の製品ほど小さくは無いが折りたたむことで持ち歩き時には小さくなるので良いかな?と。
しかも広げると大きい分キーレイアウトが英語66キーとなり、数字キーが独立するので数字の入力は楽になる。
記号等は英語キーボードでは微妙に配置が違うので当初は混乱するかもしれないけど、私自身は昔使ったことがあるのでそれほど困らないと思う。
この製品もホワイトモデルは販売終了となっているが、ブラックモデルはまだあるようなので探せば店頭在庫が見つかるかも。
と思ってちょっと探したら札幌のヨドバシカメラに在庫があるのが見つかった、、、昨日見てくれば良かったよ(汗)
iPad miniにケースを付けたい
昨日DO-夢の初売りで購入したiPad miniは無事に動作したので今後は持ち歩くことになりそう。
そこで保護カバーというかケースと液晶保護シートを付けようと思っている。
いくつかのショップサイトやamazonで探してみるとBluetoothキーボードが組み込まれているカバーが良さそうに思えてきた。
例えば
iBUFFALO iPad mini専用ケース 一体型 Bluetoothキーボード ブラック BSKBB18BK
とか。
以前からiOSのソフトキーボードにカーソルキーが無いのが不満だったが、このキーボードには付いているので文字入力が楽になりそうだ。
レビューを読むと概ね好評だがいくらかは不満点も書かれているのでちょっと迷うところ。
それでも価格がそれほどでもないので、このカバーと液晶保護シートを買うことにしようかな?
出てくる出てくる
他部署で使っていて回収したキーボードを掃除していたらかなりの量のゴミが出てきた。
定番のゼムクリップが3個、ホチキスのアルミワイヤーが数本、その他コピー用紙の切れ端が多数と大量の埃。
あとは少量の消しゴムの消しカス。
使っていた期間がそれほど長くないのかそれともキー入力の頻度が低かったのかキートップ自体はそれほど汚れてはいないので、内部のゴミを掃除したらかなり見栄えは良くなった。
昨年購入したPCに付属してきたキーボードが一部の部署で不評で、予備として使える古いキーボードが必要なのでこのきれいになったキーボードはそっちに廻そう。
自分で使うPCのキーボードをその不評のキーボードに交換してみたら、キーボード面の角度やキーストロークが小さいのでかなり違和感があって叩き難い。
キーストロークが浅いのはノートと同様なのでまだ我慢出来るけど、角度が小さいのは手首の角度が変わるのでちょっと辛いものがある。
でもこれって慣れだよなぁ、、、、、、
とはいえ、実際に使っている人たちからは入力ミスが格段に増えて仕事に支障があると言われれば単に「慣れてください」では済まされないものなぁ(汗)。
さて、使いやすそうなキーボードを探すか・・・・・・・
スワロフスキーで装飾したキーボード・・・・・・・・
「AKIBA PC Hotline!」に「水着姿の窓辺ななみをスワロフスキーで装飾したキーボードが発売」という記事があった。
痛キーボードはいろいろあるけど、それにスワロフスキーで装飾を施すとは・・・・・・・
記事内には「キータッチにはやや違和感があるが、もちろん通常のキーボードとして利用することも可能だ。」との記述があるが、使っていたら指先の感覚がおかしくなってしまいそうだ。
これは素直に装飾品として飾って置くべきでは無いかと(笑)。
価格は窓辺ななみにちなんで77,777円ということらしいが、実際に購入するひとはいるのだろうか?
つーか、買う人が出てくるのが秋葉の凄いところだと思うんだけど(笑)。
ノートPCのキーボード
職場関係の現場で以前導入したノートPCのキーボードのキートップが外れてきているので、新しいPCに買い換えたいがどのメーカーが良いかとの相談を受けた。
条件としてはキーボードの耐久性が高いものというもの(笑)。
その他は現在販売されているノートPCであれば性能に不満は無いだろうから、よほどのエントリーモデルでなければ良いとのこと。
とにかくキーボードに拘りたいようだ。
キーボードに定評のあるノートと言うと昔ならIBMのThinkPadと即答したものだが、Lenovoに移管してから最近の製品には触ったことが無いのでなんとも判断が出来ない。
移管直後のT60は使っていて、これのキーボードは昔のThinkPadと同様な良い感触だが、現在の製品ではどうなっているかが判らない。
なので暇を見てショップの店頭ででも触ってこようと思っている。
壊れ難さという点で考えると、最近多くなってきたアイソレーションキーボードも良いのではないかと思っているが、実際にはどうなんだろうか?
こちらも店頭で触ってこようと思っている。
※アイソレーションキーボードとはThinkPad X100eとかHPのPavilion dv6-6100等に採用されているタイプで、昔のPC-6001のようなキーボード。
キーボードにもなるタッチパッド
Jetwayからユニークなタッチパッドが発売された。
「WK01S」がその製品で、見た目は大きめのタッチパッドだけど、キーボードとしても使えるというもの。
タッチパッドの表面にはキーの刻印が印刷されていて、左上に付いているモード切替ボタンでキーボードとタッチパッドを切り替えて使用する。
キー配列は基本的にQWERTY配列だが、一部は特殊な配列になっている(エンターキーが右上にあったり、本来右下にある「ろ」のキーが左下にある等)。
本格的に文章を入力するにはきつそうだけど、WEBブラウジングや簡単なメール作成等には使えそうな感じで、右側にはカーソルキーも付いているのでそこそこ使い易そうだ。
PCとの接続は2.4GHz帯の電波を利用したワイヤレス接続で、レシーバはUSB接続。
対応OSはWindowsXp/VISTA/7,MacOS 10.x以降,Lunixとされていて、Windows Xp/VISTAで利用する場合は特にドライバのインストールは不要とのこと。
またWindows7のマルチタッチにも対応している。
電源は内蔵のリチウムイオンバッテリー(3.7V、600mAh)で付属のUSBケーブルで充電し、フル充電時間は2時間、連続使用時間は待機モードで600時間とのこと(実際に使用した場合の時間は未公表)。
価格は6千円弱程度とちょっと高いか?
製品ページ:「WK01S」(http://www.jetway.com.tw/jp/Peripherals_view.asp?proname=WK01S&productid=859)
(メーカーサイトの写真は英語配列だけど、日本で販売されているのは「かなキー」が印刷された日本仕様)
iPad用のキーボード
iPadやiPhone、iPod touchを使っていて思うのがキー入力のし難さ。
iPhoneやiPod touchは画面が小さいこともあってソフトウェアキーボードのキーも小さいので、ミスタッチしがち。
なのでiPod touchではフリック入力を使うようにしているが、なかなか慣れなくて入力速度が遅い。
iPadは大きいので横向きにすればソフトウェアキーボードも使いやすいと思ったが、私の癖なのか小指がディスプレイ表面に触ってしまい、意図しないキー入力が発生してしまう。
あと、以前にも当ブログで書いたことがあるが、カーソルキーが無いので「一文字前に戻りたい」とか「一行上にカーソルを移動したい」という時に不便。
なので、文章を入力する時はやはり物理的なキーボードを使いたくなる。
同じ事を感じている人は多いと思うが、そんな人の為に外付けのキーボードが幾つか発売されている。
中でも面白いなぁと思ったのが、下の商品(10月下旬発売予定で10/15現在は未入荷、価格は12,800円を予定しているらしいけど保証は出来ない)。
Bluetooth接続なのでキーボードのバッテリが充電されている必要はあるが、iPad本体とケーブルで接続する必要は無い。
充電はiPad用のUSBケーブルがそのまま使えるとのことなので、別途ケーブルを用意しなくても大丈夫のようだ。
しかもケースと一体型なのでiPad本体と別々に持ち歩く必要が無いし、写真で見ても判るようにiPad本体を立てることができるので、ノートPCのように使える点もポイントかな?
他にも下のような商品もあり、こちらはキーボードのみで安価なので買いやすいかな?
まぁ、両製品共キータッチは良いとは言えないと思うけど、そこは携帯性とのトレードオフということで。
