市内の中古カメラショップにリコーのデジタル一眼レフ「K-5 IIs」が入荷している。
同社の「K5-II」から撮像センサー直前のローパスフィルターを廃したモデルで、解像感が増しているという機種で以前から気になっている。
ちょっと物欲が湧いてきているんだけど、フルサイズに慣れてしまっているのでAPS-C機に戻れないかも(汗)。
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タムロンがベトナムでの生産を拡大へ
レンズメーカーのタムロンが今年中にベトナムに新しい工場を立ち上げ生産の一部を中国から移転する計画だ。
これにより中国での生産量を現在の65%から45%に縮小し、ベトナムでの比率を25%から45%に上げる予定とのこと(日本は現在と変わらず10%)。
いまでもチャイナリスクは存在するから賢明な考えだと思うし、供給が今以上に安定してくれることが期待出来るのでは無いだろうか?
「GFX100RF」の写真がリーク
海外の情報系サイトにフジの中盤レンズ一体型カメラ「GFX100RF」の写真が掲載された。
背面と上面の一部しか写っていないが、シャッター/ISO複合ダイヤルやアスペクト比変更ダイヤルが見て取れる。
シャッターダイヤルには4000までしか書かれていないので最高速は1/4000ということになる(低速側は1秒とタイムとバルブ)。
リアダイヤルやジョイスティックも搭載されていて結構使いやすそうに見えるが、高くて買えないだろうなぁ(汗)。
「EOS 6D」が入っていたんだよなぁ・・・
少し前に市内の中古カメラショップにCanonのデジタル一眼レフ「EOS 6D」のボディが入荷していた。
シャッター数が多いので価格も安かったのだけど、気付くのが遅く既に買い手が付いていて手を出せなかったのが残念。
AFが弱いというが、高感度には強いので星撮りには良さそうなんだよなぁ・・・ちょっと惜しかったかも。
パナソニックが「LUMIX S1RII」を発表
結構前から噂が出ていたパナソニックのミラーレス一眼「LUMIX S1RII」が遂に正式に発表された。
スペックは概ね先日リークされた通りでセンサーは4430万画素の裏面照射センサー。
手持ちを含めてハイレゾ撮影ではカメラ内合成で約1億7700万画素の画像を生成できる。
価格は国内ではオープン価格(税込475,000円前後)で北米では3,299.99ドルとのこと。
発売は三月下旬を予定。
前モデルの「S1R」から6年も経っていて進化も凄い。
連写速度は電子シャッターで40枚/秒、メカシャッターで10枚/秒、プリキャプチャーは最大1.5秒分とのこと。
手ブレ補正はCIPA2024規格準拠で中央部8段分(望遠側で7段分)、周辺部7段分とのことだ。
対応メディアはCFexpress Type BとSDカードがそれぞれ1スロットずつで外付けSSDにも対応している。
ボディ外装はS5系のデザインに寄せて小型化が図られており、この点は賛否両論があるようだが私は良いと思う。
発売される頃には中古市場に出回る現行モデルの数が増えるかな?
「LUMIX S1RII」のプレステキストと写真がリーク
Panasonicの新型ミラーレス一眼「LUMIX S1RII」のプレステキストと鮮明な写真がリークした。
テキストにはスペックや機能の記述があり、センサーは44MPの裏面照射式であることが書かれているが積層式との記述は見られない。
また全体的に動画記録に比重を置いた記述がされており、8K30フレームの内部記録が可能となっている。
背面液晶がバリアングルであることも動画志向のモデルであることを示しているようだ。
価格は3,599ユーロとなっていて噂されていた3,500ドルより高いが、これには20%の付加価値税が含まれていると考えられるので、税抜きでは2,999ユーロとなりドルに換算すると3,100ドル強となって噂より安価となる。
日本円にすると47万円弱となるので、強力な動画機として人気が出そうだな。
SIGMAがFoveonセンサー搭載の「fp」を発表か?
中国のSNSでSIGMAがFoveonセンサー搭載の「fp」を発表するとの噂が出回っている。
2/25に上海で行われるイベントの画像にそれらしいカメラが掲載されている。
「fp X3」と書かれているのが見えるし、センサーサイズもフルサイズと思われる。
本当なら嬉しいところだが、最近でもSIGMAの技術者はフルサイズFoveonセンサーの開発にはまだ時間がかかるとコメントしているとのことなので、フェイクである可能性が高いとされている。
どちらなんだろうな?
これで”並み”なんて・・・
某オークションで”外観並み級”と題してCanonのデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark III」が出品されていた。
意外と安かったので気になって見てみるとこれが酷い有様。
マウントや電池室は錆びだらけで見るからに水没品と思えるような状態でとてもまともに動作するようには見えない。
これで”並み”と評価するとは随分と基準が甘いのではないかな?(笑)
EFマウントレンズがいろいろ入っている
市内の中古カメラショップにCanonの一眼レフ用レンズがいくつか入荷している。
中には欲しいと思っている標準ズームレンズ「EF 24-105mm F4l IS USM」とか撒き餌レンズの「EF 50mm F1.8 II」とかもある。
オークションでの相場よりは高いのでちょっと考えてしまうけど、欲しいなぁ(汗)。
OMDSが「OM SYSTEM OM-3」を正式に発表した
OMデジタルソリューソンズ(OMDS)が昨日予告通りに「OM SYSTEM OM-3」を正式発表した。
見た目はフィルム時代のOM-1に似ていてグリップ無しでホールド性は良くないと思われるが、このカメラにグリップを求める人は素直に「OM-1 II」を買った方が幸せになれるのでは?
色はシルバーのみということで、ブラックが好きな人にはちょっと物足りないかもしれないが、私はこのほうが好きだなぁ(昔はブラックモデルが高くて憧れたけど、今はシルバーの方がレトロなデザインに合っていて良いと思う)。
発売されるのはボディ単体と標準ズームの「12-45mm F4.0 PRO」とのキットの2種類、個人的には同日に発表された「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 II」とのキットがあっても良さそうに思うけどな。
発売は3/1で、価格も意外と高くなくボディ単体で23万円台から、標準ズームとのセットでも27万円ほど(公式ストアでは264,000円と297,000円)。
既に各ショップで予約を受け付けているので、すぐに予約しないと発売日には手に入らないかも?
もしかすると今日にでも受注停止のアナウンスが出るかもしれない?(汗)

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