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ついに”Err20”が・・・

先日の夜、「EOS 5D MarkII」で夜空を撮影していたら、”Err20”の表示が出てしまった。
背面液晶には電源の入れ直しを促すメッセージが表示されたので、一度電源スイッチを切って再度投入したところエラーは解消して撮影を続けることが出来た。
とはいえ、Err20は概ねシャッターユニットの不調を示すうえ、この機種はメーカーによる修理対応も終わっているので、今後頻発するようなら買い替えを考えなくてはならない。
一応予備機として同じ機種を持っているが、こちらは気温が高くなると映像センサーが不調になって画面の一部もしくは全体がピンクがかってしまうので、出来ればこれからの時期には使いたくないんだよなぁ(汗)。

それにしてもこのエラーを見るのは何年ぶりだろう?

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今度は「EOS RP」が入った

市内の中古カメラショップにCanonのミラーレス一眼「EOS RP」が入荷している。
先日は「EOS R6」とAPS-C機の「EOS R7」が入っていたので、このところRFマウント機の入荷ラッシュとなっているようだ(笑)。
このところ「EOS R5 MarkII」がそろそろ発表されそうだという噂が多くなってきているので、それに向けて旧型機を手放す人が増えてきているのかな?

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「ポン・ブルックス彗星」

およそ70年ぶりに太陽に近づいている「ポン・ブルックス彗星」が明るさを増している。
現時点では日没後の西の空に見える筈なので昨夜カメラを出して撮影してみた。
ちょうど木星やおひつじ座のハマルが近くて目印になる。
札幌の空では肉眼で見るのは難しいので、何度かカメラを動かしながら撮影していると、薄緑色で輪郭がぼやけているのが写っており、それが「ポン・ブルックス彗星」だった。
以前撮った「ネオワイズ彗星」より尾が短くて判り難いけど、なんとか撮影できて良かったよ。

2024/4/2のPons-Brooks彗星

2024/4/2のPons-Brooks彗星

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「EOS R6/7」が入っている

市内の中古カメラショップにCanonのミラーレス一眼「EOS R6」とAPS-C機の「EOS R7」が入荷している。
さらにはAPS-C機用の「RF-S 18-150/3.5-5.6 IS STM」も入っているから、「R7」狙いの人にはちょうど良いかも?って、「R7」を買おうという人はもっと違うレンズを買うかな(汗)。

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「EOS 20D」が入っていた

市内の中古カメラショップにCanonのデジタル一眼レフ「EOS 20D」が入荷していた。
私がネットの知人から譲り受けて最初に所有した機種なので思い入れがある。
今でも標準ズームレンズの「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STM」を付けたまま保管してある。
APS-C機はその後中古でいろいろ入手し、一時期は後継機種の「EOS 60D」をメイン機にしていたり、その後連写機の「EOS 7D」を入手したこともあって現在はほぼ使用することは無くなってしまったが、手放す気にはなれないんだよねぇ(汗)。
ショップに入荷したのは安価なこともあってすぐに売れてしまったようだ。

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リコーが「RICOH GR III HDF」「RICOH GR IIIx HDF」するもユーザーの反応は微妙か?

リコーが「RICOH GR III」「RICOH GR IIIx」のバリエーションモデル「RICOH GR III HDF」「RICOH GR IIIx HDF」を正式に発表した。
「RICOH GR III HDF」「RICOH GR IIIx HDF」は「RICOH GR III/IIIx」にHDF(Highlight Diffusion Filter)を搭載し、fnキーの初期設定をHDFのOn/Offに変更した派生モデル。
元々のNDフィルターをHDFに変更したためNDフィルターは利用できない。
この製品の発表があったため、後継モデルとなる”4″の発表はまだ先になるとも考えられ、一部では「バリエーションモデルより新型を出して欲しい」という声も聞かれるようだ。
また「RICOH GR III/IIIx」の受注停止はこのモデルの初期生産のためとも考えられるので、この部分でもユーザーの不評を買ってしまうかも?
リコーとしても新型を開発できないor発表できない大きな理由があるのかな?

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Yashicaブランドの超小型レンズ交換式カメラがクラファンに掲載された

かねてから話に出ていたYashicaブランドの超小型レンズ交換式ミラーレス一眼カメラがクラウドファンディングのキックスターターに掲載された。
スペックも公開されており、それによるとセンサーは1/2.33型のSONY IMX117。
けっこう古いセンサーだけどピクセル数は12MPで4Kに対応(動画にも対応可でカメラ自体も動画対応)。
マウントは独自の小型マウントなるもFマウントレンズ用のアダプターも開発しているらしく、サイト上には非Aiレンズを装着している写真が掲載されている。
とにかく小さくて軽いのだけどホットシューに搭載するEVFも開発中らしい。
1/2.33形だと35mm換算で焦点距離が5.58倍となるので、50mmのレンズが279mmの望遠レンズとして使えることになる。
野鳥を撮る人だとサブのサブのカメラに良いかも?

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THETAの画像をWordPressに貼りつけることが出来た

先日引き取ったリコーの全天球カメラ「THETA」。
PCでも認識されたので取り込みも楽になり活用できそうだ。
ただ、ブログ等に掲載する際はリコーのオンラインサービス(THETA 360)を利用するしか無いかな?と思っていた。
ところがちょっとググったところ、WORD PRESSには”WP VR”というプラグインがあり、それを利用すればブログの投稿にインラインで表示できるということがわかった。
このページ(https://wp-customize.net/wordpress/8393.html)を参考に導入から投稿まで試したところ、無事に全天球イメージを表示することが出来た。
プラグインの画面がほぼ全て英語なので最初は直観(笑)でやってみてエラーになったけど、右ペインの”公開”ボタンを押して表示が英語になってからさらにもう一回押すことでステータスが本当の”公開”状態になり表示された。
イマイチすっきりしないけど、表示できたからまぁヨシとするかな?(汗)

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