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TOKINAが一眼レフ用超広角ズームレンズを来月発売か?

トキナーが一眼レフ用超広角ズームレンズ「atx-i 11-16mm F2.8 CF」を今週中に発表し、11/8に発売するとの情報が出た。
マウントはEFマウントとFマウントで、写真を見ると両マウントのモデルの鏡筒のデザインが結構異なることが見て取れる。
Fマウント用はこれまでのトキナーのデザインを踏襲している感じだが、EFマウント用は直線基調でパッと見タムロンのモデルのような印象を受ける。
デザインも変わったけど、モデル名もこれまでの”AT-X”から”atx-i”となり、末尾にも”CF”という文字が追加されている。
これらが何を意味しているかは不明だが、これまでの「AT-X 116 PRO DX II」からどのように変わっているのかが気になるな。
価格は56,000円+税で、実売価格は大手量販店で54,800円(税込み)程度となるという。
明るい超広角ズームだし、距離指標もあるので星撮り(星景撮り)にも向いているかも?

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Canonから「5D4」後継機と「R」後継機が同時期に発表される?

Canonがフルサイズ一眼レフ機「EOS 5D MarkIV」とフルサイズミラーレス機「EOS R」の後継機を同時期に発表するという噂が海外のサイトに掲載された。
発表の時期に関しての情報は無いが、同サイトでは2020年第4四半期より早くには出てこないという見解を示している。
先だってレフ機の「EOS 90D」とミラーレス機の「EOS M6 MarkII」を同時に出して両方のユーザーに対して”我々は両方のカメラの開発を続けますよ”というメッセージを発したCanonらしい噂だ。
この噂が本当になるかどうかは未知数だけど、カメラ市場が縮小している現在だからこそ頑張って貰いたい気がするな。

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OLYMPUSの「E-PL10」の画像がリーク

海外のサイトにOLYMPUSのミラーレス一眼「E-PL10」のリーク画像が掲載された。
この手のカメラは使いやすさが大事なので現行モデルである「E-PL9」から大幅な変更は無いと思う。
まだスペックは判明していないが写真を見るとストロボが内蔵されていてBluetoothとWi-Fiが装備されているようだ。
Bluetooth内蔵ということであれば、同社のアクセサリー「PENPAL PP-1」と同様にリサイズしたJPEGファイルをスマフォに転送できるとありがたい。
リーク写真にはアクセサリーポート2が無いのでこの「PENPAL PP-1」の装着が不可能なので、本体のみで同じような手順で転送できると助かるな(スマフォ側に専用アプリが必要無い)。
便利なのは転送時にサイズを小さくしてくれるので、Facebook等に投稿する際にスマフォ側で加工する必要が無いこと。
これが出来れば普段の持ち歩き用として非常に便利になる。
それと今使っている「E-PL6」には内蔵フラッシュが無いので暗いところでは少々不便、このモデル(現行モデルでも)では内蔵されるので、この点からでも欲しくなっちゃうね(汗)。

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Nikonが「Z50」とDXレンズ2本を正式に発表

Nikonが噂になっていて写真もリークしたZマウントのDXフォーマット機「Z50」を正式に発表した。
公式サイト等での予約受付は10/12からで発売予定は11月下旬。

ボディの仕様を見ると撮影機能もなかなか良いが、なんといっても軽い!
ボディのみでの質量が395gで、これは私が使っているレフ機「D60」より100gほど軽量。
同時に発表された標準ズームレンズも軽そうだから普段から気軽に持ち歩ける。
”入門機”としての位置づけとなるとしても、これだけでも十分かも?
あとは価格とDXレンズのラインアップの拡充だなぁ・・・

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Nikonの「Z50」の写真等がリーク

NikonのDXフォーマットミラーレス一眼「Z50」の写真等がリークした。
その写真を見るとかなり小型化されていて高さがマウント径よりも小さく搭載されたEVF部分にまでマウントがはみ出しているように見える。
これはもうCanonの「Kiss M」対抗機そのものに見える。
紹介広告のほうにはWi-FiとBluetoothのマークがあるのでsnap bridge搭載なのはほぼ確実。
背面ディスプレイは下方に180度ほど下がりセルフィ―に便利そう。

装着されているレンズには”Z DX 16-50mm 1:3.5-6.3 VR 46φ”の表記が見えるので、これがZマウント用の標準ズームレンズかと思われる。
それにしてもマウント径に対して凄く細く見えるレンズだなぁ・・・

発表まではもう間もなくかな?

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「SIGMA fp」の価格は20万円前後?

SIGMAのLマウント機として注目を浴びた「SIGMA fp」の価格が1899ドルではないかと言う。
米SIGMAの公式サイトの製品ページのソースにそれらしい項目(項目名に”price”が含まれている)があり、数値として1899が設定されているというもの(現時点では”0”に修正された?)。
また、レンズキットの製品ページの同項目には”2199”が設定されていた。
この項目の次の行に設定されているのは”USD”(米ドル?)という項目なので、これが価格と考えても辻褄が合う。
だとするとボディのみの価格が20万円前後、レンズキットの価格が23万円前後と計算される。
Lマウントアライアンスの他メーカー(ライカ、パナソニック)の価格よりは遥かに安いので”バーゲンプライス”と言えるが、単にフルサイズミラーレス機の価格と考えるとCanonの「EOS RP」のほうが遥かに安価。
以前プロカメラマンがtwitterで”バーゲンプライスになる”と言っていただけに期待外れと言う意見も多いようだ。
EVFも無いモデルで20万なら大抵のユーザーは実売価格が同程度のSONYの「α7III」か、先にも書いたCanonの「EOS RP」に行くような気がする・・・
「SIGMA fp」のアドバンテージは”小型軽量”とマウントアダプター経由で同社のSA/EFマウントレンズが使えるという点。
たしかにあのサイズは他社モデルには無いメリットだよなぁ・・・
まぁ、実売価格がどれくらいになるのかはとても気になるところ、さらに発売後1年でどれくらい下がるのか・・・?

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SONYが海外で「α9 II」を発表した

SONYは昨日「α9 II」を海外で正式に発表した。
巷間流れていた噂とは異なり、センサーは先代モデルから変わらず、「BIONZ X」の採用でAF速度及び精度、機械式シャッターの連写速度の向上が実現されている。
他にもギガビットイーサネットや5GHz無線ネットワークの採用等データ転送の利便性向上も図られている。
価格は4500ドルで近日中に発売される予定。

このモデルを待って「α7 III」を見送ったユーザーもいるようだが、噂されていたような大幅なモデルチェンジではないので、悩みどころでは無いのかな?

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SONYがもうすぐ「α9 II」を発表?

複数のサイトでSONYが間もなく「α9 II」を発表するとの情報が流れている。
有力なのは明日未明に海外で発表されるとの情報で、既に大手ニュースサイトには記事が用意されているというもの。
これが本当だとすると明日の今頃には日本でも正式に発表されているのだろうな。

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このフィルターが欲しい

星空を撮影する際に地上の光が空で散乱してオレンジ色に写ってしまうのを防ぐのが下の「光害カットフィルター」。
ナトリウム灯や水銀灯が発する光の波長を選択的に遮断して色被りするのを防いでくれ、それらの光に星の光が隠されてしまうのも防いでくれる(100%遮断ではない)。
メーカーサイトで透過曲線を見ると、ナトリウム灯の波長(589nm)及び水銀灯の波長の内の一つである577nm付近を90%前後カットしてくれるらしいので、オレンジ色の色被りはかなり軽減することが期待出来る。
特殊な用途向けだけに安くはないし、普段使うものでは無いがちょっと欲しいなぁ、、、(汗)。

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