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大谷は出番無し

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのカージナルス戦の先発を外れてベンチスタート。
代打での出場の可能性はあったが、序盤からエンゼルスがリードして優位に試合を進めたためか結局出番が無かった。
試合は5-1でエンゼルスが勝ち連勝、WBC2023に日本代表として出場したカージナルスのラーズ・ヌートバー選手は2打数無安打1四球だった。
明日は大谷が先発登板の予定、今季5勝目を挙げて欲しいな。

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エンゼルスは今日からミルウォーキー

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスは今日から17連戦の最後の3連戦。
昨日までは地元のアナハイムでの試合だったが、今日からはウィスコンシン州ミルウォーキー(Milwaukee)でBrewersとのインターリーグでの対戦。
今季からインターリーグ(交流戦)では全チームと対戦することになるが、大谷が入団してから昨季まではBrewersとの対戦がなく、今回が初めての対戦となる。
初対戦のチーム相手に今季第7号が生まれるかな?

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大谷がマルチ安打もチームは完封負け

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのドジャース戦に3番DHで先発出場。
両チームで唯一マルチ安打を放ったがチームは完封負けを喫した。

相手先発投手は今季7勝無敗のゴンソリン、エンゼルスの先発は今季ここまで4勝のシンダーガード。
試合はこの両投手の投げ合いとなり、エンゼルスの大谷が四回に放った右前安打が初安打(ちなみに大谷がゴンソリンから放った初安打でもある)で、シンダーガードはドジャース打線を三回まで無走者に抑える好投。
試合が動いたのは四回で、エンゼルスは大谷が安打で出たものの盗塁死で結果的に3人で攻撃が終わってしまったが、その裏にドジャースが一死から四球と内野安打で走者を溜め、二死後に連続四球で押し出しで1点を先制。
その後も投手戦が続き、七回まで両チームとも無得点迎えた八回の裏にドジャースが本塁打で1点を追加し2-0とした。
エンゼルスも九回一死からトラウトの内野安打と大谷のこの日2本目の安打となる二塁打で一死二三塁とし、続くダフィーも四球を選んで満塁の好機を作った。
ここで長打が出れば一挙逆転となる場面だったが、後続のウォルシュとスタッシが連続三振に打ち取られ試合終了。

終わってみれば両チームとも3安打ずつの合計6安打という投手戦だったが、好機を活かしたドジャースに軍配が上がった形となった。

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