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戦車運転体験&射撃体験ツアー

アメリカのラスベガスで実物の戦車の操縦体験をすることが出来るツアー「声優 中村桜と行く ラスベガス戦車乗り放題の旅 3泊5日」が参加人員を募集中。
さらに戦車の操縦に加えてM1919車載機銃の射撃及び主砲発射(車外より見学)も体験出来るとなっている。
ツアー会社(JHC)のサイトでは
「広大なラスベガス郊外の砂漠で、自分の手で戦車を動かし、機銃を撃ち、主砲の発射を間近で体験します。車長席から疾走する砂漠の風景を眺め、狭い車内で激しいエンジンの駆動音を浴び、主砲の迫力に身体を震わせる。まさに戦車兵になりきれるツアーです。また、オプションとしてアメリカ軍や日本軍の銃器による射撃体験も用意しています。」
と書かれており、ガイドとして声優の中村桜さん(「ガールズアンドパンツァー」の「佐々木あけび」(あひるさんチーム=バレー部)役)が同行することも書かれている。
これってやっぱりガルパンマニア向けのツアー企画だよな(笑)。
使用戦車はM4及びM60とのことなので、ここはやはりサンダース大学付属高校関係者が欲しかったところかな(汗)。

日程は10/30(水)出発11/3(日)帰国でツアー代金は395,000円~413,000円(燃油込/海外諸税込)。
日程を見ると到着した翌日と翌々日の二日間はまるまる「バトルフィールド・ベガス」での操縦&射撃体験に充てられていてその他の予定は無し。
二日間どっぷりと戦車と銃砲に塗れて遊んでくれということだな(笑)。
オプションの射撃体験(各種あり)の料金(300ドルから)もかなり見込んでおかなくては現地で時間を持て余しそう(汗)。

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インディ500では佐藤琢磨が3位入賞

アメリカの伝統的な自動車レースである「インディアナポリス500マイルレース」(インディ500)の決勝がアメリカ時間の昨日行われ、一昨年の優勝者である佐藤琢磨は3位に入賞した。

今年で103回目を迎えるこのレースで、佐藤は序盤にピット作業のミス(ホイール装着ミス)で余分なピットイン作業をせざるを得ず、トップから周回遅れとされるが、その後はチームの作戦の妙もあり100週以上かかったが周回遅れを取り戻した。
レースも大詰めの178週目に4台が絡む大きなクラッシュがあり、一時はレースが中断されたが187週目残り13周というところでリスタート。
ここまでで順位を5位まで上げていた佐藤はリスタート後に一気に2台を抜き去り3番手に浮上。
激しいトップ争いをするシモン・パジェノーとアレクサンダー・ロッシの背後を走るも抜くチャンスは無く、そのまま3位でゴール。
2年ぶりの優勝とはいかなかったが、上位での入賞を果たした。
おめでとうございます。

優勝タイムとの差はロッシが0.2086秒、佐藤が0.3413秒という僅差だが、なにせ最高速度が380Km/hというとんでもない高速レースで、今回の優勝者の平均時速が282.9124Km/hと速い(クラッシュによる中断も含むので、実際の走行速度はもっと速い)ので、ゴール時には車1台分以上の差があったから、佐藤がトップになるのは無理だったと思われる。

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Googleからのお誘い

Googleから今年の11月のイベントへの参加のお誘いが来た。
なんでも私には申し込む資格があるそうで、気を惹かれたが、開催場所を見るとカリフォルニア州のサンノゼだと。
ちょっと気軽に行ける場所じゃ無いよなぁ・・・・・

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米政府がカスペルスキー製品を排除

アメリカ連邦政府はロシアのセキュリティー大手「カスペルスキー」の製品を連邦政府機関の情報ネットワークから排除すると発表した。
ロシア政府による米政府のネットワークに侵入する可能性があると判断したため。
発表によると「特定の同社社員とロシア情報機関のつながりなどを懸念している。」ということで、断言はしていないがロシア政府による連邦ネットワークへの侵入を疑っていると思われる。

たしかにセキュリティー対策は疑うことから始まるわけだけど、こうまで大々的に発表するということはロシア政府他に対するある種のメッセージなんだろうな。

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随分と回り道をしているようだ

先々週末にThinkPad E540用の液晶パネルをオーダーした。
その際の到着予定は7/11-21の間ということで、早ければ明日にでも到着することになっていた。
その後、eBayのトラッキングシステムで時々チェックしていたところ、まだアメリカ国内にあるらしいorz。
トラッキングシステムによると、オーダーを受けた業者はニュージャージー州のカーテレット(Carteret)から7/3(現地時間、以下同じ)に出荷し、その日のうちに同じニュージャージー州のシコーカス(Secaucus)を通過。
同日の深夜にはペンシルバニア州のホーシャム(Horsham)に到着。
そこで何故か二日を過ごした後、7/5の朝にホーシャムを出荷され、同日の夜にはケンタッキー州のレキシントン(Lexington)に到着し、およそ3時間後にはオハイオ州のシンシナティ(Cincinnati)に向けて出荷された。
翌日(7/6)の未明にシンシナティに到着すると、2時間後には国際配送センターに向けて出荷されているが、その国際配送センターがあるのはケンタッキー州のアーランガー(Erlanger)で、ここに到着したのが7/6の午前10時。
今朝までの間、そこからの動きが無かったが、今日の昼前に動きがあったとのメールが来た。
そのメールには”国際配送センターに無事到着した”と書いてある。
おいおい、四日近くも前に到着したことになっているよ、と思いつつトラッキングシステムを見ると、国際配送センターでの扱いが始まり、通関用の書類の作成とラベリングがされたとある。
それが7/8の夕方から夜にかけてのことなので、連絡メールは丸一日以上経ってから来たことになる。
まぁ、たしかに処理が始まったのは土曜日のことだし、週末だから遅れるのはあるとしても、どうせ自動処理だろうし丸一日は遅れ過ぎじゃないのかな。
それにしても到着から処理開始までも二日近く空いているのはどういうこと?そんなに荷物が多くて大変なの?
発送から通関の手続き開始まで五日もかかるなんて・・・
そもそも、ニュージャージーからケンタッキーまで行くのにペンシルバニアとオハイオを経由するのは良いとして、一度ケンタッキーに入ったものを何故オハイオに戻す必要があるのだろう?
これで、最速7/11到着は無くなったわけだけど、いったいいつになったら手元に届くんだろうな?

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トランプ氏が勝利宣言!

アメリカの大統領選挙は各州で開票が進み、午後には大勢が判明。
最大の票田であるカリフォルニア州(選挙人数55人)こそ民主党のクリントン候補が勝利したが、接戦と言われた州の多くでトランプ氏が勝利しさらに大票田のテキサス州など28州で勝利し選挙人の獲得数を伸ばした。
その結果共和党のトランプ氏が278人の選挙人を獲得(日本時間11/9の20時時点)し、勝利に必要な270人を確保した。
これでトランプ氏が第45代のアメリカ合衆国大統領になることが確実となった。

うーん、予想はしていたけど、まさか本当に勝利するとはねぇ、、、
政治経験なし、従軍経験なしの大統領は240年の合衆国の歴史上初めてとのことだけど、却ってヘタに政治経験があるよりマシなのかも?

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米・大統領選、いよいよ開票

アメリカの大統領選挙は殆どの州での投票が終了し、開票が始まっている。
”史上最低の大統領選挙戦”と言われた今回の大統領選挙だが、アメリカ国民の注目度は高いようだ。
日本時間で今日の11時の時点で両候補が獲得した選挙人の数はクリントン候補が75人でトランプ候補が72人と拮抗している。
大票田のカリフォルニア州等の開票がまだなのでまだまだ予測は付かない。
どちらの候補が当選するにしても日本に悪影響が無ければ良いね。

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MLBではシカゴカブスが勝利!

日本のプロ野球(NPB)は北海道日本ハムファイターズが日本一になったが、海の向こうのアメリカではシカゴカブスがワールドシリーズを制しチャンピオンになった。
アメリカのメジャーリーグ(MLB)は30球団もあるので、そのなかでチャンピオンになるのは12球団しかないNPBよりもずっと大変なことだろう。
事実、NPBでは現存する球団で日本一になっていない球団は無い(最多は読売の22回、最少は阪神と楽天の1回)が、MLBでは8球団もある(しかも2球団は出場すら出来ていない)。

MLBにはアメリカン・リーグ(ア・リーグ)とナショナル・リーグ(ナ・リーグ)があり、さらにそれそれが”東地区””中地区””西地区”に別れ地区優勝を争う。
地区優勝した6球団と各地区の2位の内最も勝率の高い球団を加えた8球団で”ディビジョンシリーズ”(5回戦制)を行い、勝ち抜いた球団同士で”リーグチャンピオンシップシリーズ”(7回戦制)を行い、勝った球団がそれぞれのリーグで優勝となる。
リーグ優勝をした球団同士で争われるのが”ワールドシリーズ”で、7回戦制で先に4勝したほうが”ワールドチャンピオン”となる(米国内でのスポーツなのに”ワールドチャンピオン”を名乗るのには少々疑問を感じるが)。
つまり、”ワールドチャンピオン”になるためには162試合のレギュラーシーズンで地区優勝するか、2位でも最高勝率を挙げるかしなければならず、さらに先に書いた”ディビジョンシリーズ””リーグチャンピオンシップシリーズ”を勝ち抜いたうえで、”ワールドシリーズ”で勝たなくてはならない。
この”ポストシーズン”に最大で19試合も行わなくてはならないのだから大変だ(NPBの場合はクライマックスシリーズが最大9試合、日本シリーズが最大7試合の合計16試合、日本シリーズで7試合終了時にどちらも4勝していない場合はさらに増える)。

今年のワールドシリーズに出場したのは19年ぶりの出場となるクリーブランド・インディアンスと71年ぶりのシカゴ・カブス(両チームとも21世紀に入って初めての出場)。
インディアンスが勝てば68年ぶり、カブスが勝つとなんと108年ぶりのワールドチャンピオンとなる。
今年はインディアンスの勝利で始まりインディアンスが3勝1敗とし王手をかけたが、そこからカブスが連勝し6試合目を終わって3勝3敗となる熱戦。
最終の7試合目はカブスがリードするものの、終盤にインディアンスが追いつき延長戦に突入。
延長10回の表にカブスが2点を勝ち越し、その裏に1点を返されたがなんとか反撃を抑えきって勝ち、4勝3敗で見事108年ぶり3回目のワールドチャンピオンとなった。
108年ぶりとか、MLBの歴史の長さを感じさせてくれるねぇ。

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一日で2機も墜落とは・・・

アメリカで軍のアクロバット飛行隊の機体が墜落した。

現地時間6/2に米空軍”サンダーバーズ”の一機と、米海軍”ブルーエンジェルス”の一機が共に墜落した。
”サンダーバーズ”はコロラドスプリングスの空軍士官学校の卒業式の式典で展示飛行中に1機が近くの砂漠に墜落、操縦士は脱出して無事に生還し、祝辞を述べるために同校を訪れていた大統領から労いの言葉を掛けられている。
現場の写真を見る限り機体も不時着しており、機首と左翼に破損は見られるが原形をとどめているようだ。

一方、テネシー州ナッシュヴィル近くで展示飛行の訓練に飛び立った米海軍”ブルーエンジェルス”の一機が離陸直後に墜落し、爆発炎上。
こちらの操縦士は残念ながら脱出出来ず命を落とした。

危険度の高い曲技飛行ではあり、両チームとも過去に何度も墜落事故を起こして死者も出しているが、一日に両チームで事故というのは珍しい(初めて?)。

亡くなった操縦士とその御家族には心からお悔やみを申し上げます。

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トヨタの「タンドラ」で100万マイル走行とか凄いなぁ

アメリカでの話だけど、トヨタのピックアップ「タンドラ」で100万マイル(160万Km)を走った人がいるそうな。
2007年に新車で購入してから年間20万Kmほど走り続け、先だって100万マイル(160万Km)を達成。
きちんと点検整備を行っているためかこれだけ走ってもエンジンやミッションをはじめとして特にトラブルは無いとか。
そのことを伝え聞いた北米トヨタはこの人の「タンドラ」を新車と交換して欲しいと申し入れ受け入れて貰ったとか。
そりゃメーカーとしては実際に100万マイル走行した実車には興味があるだろうなぁー。
それにしても年間20万Kmってことは一月に1.6万Kmってことで、1日当たり500Km以上・・・ってことは毎日東京と大阪の間を走る様なもの・・・
どうやったらこんだけ乗れるんだろう?

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