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米・大統領選、いよいよ開票

アメリカの大統領選挙は殆どの州での投票が終了し、開票が始まっている。
”史上最低の大統領選挙戦”と言われた今回の大統領選挙だが、アメリカ国民の注目度は高いようだ。
日本時間で今日の11時の時点で両候補が獲得した選挙人の数はクリントン候補が75人でトランプ候補が72人と拮抗している。
大票田のカリフォルニア州等の開票がまだなのでまだまだ予測は付かない。
どちらの候補が当選するにしても日本に悪影響が無ければ良いね。

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MLBではシカゴカブスが勝利!

日本のプロ野球(NPB)は北海道日本ハムファイターズが日本一になったが、海の向こうのアメリカではシカゴカブスがワールドシリーズを制しチャンピオンになった。
アメリカのメジャーリーグ(MLB)は30球団もあるので、そのなかでチャンピオンになるのは12球団しかないNPBよりもずっと大変なことだろう。
事実、NPBでは現存する球団で日本一になっていない球団は無い(最多は読売の22回、最少は阪神と楽天の1回)が、MLBでは8球団もある(しかも2球団は出場すら出来ていない)。

MLBにはアメリカン・リーグ(ア・リーグ)とナショナル・リーグ(ナ・リーグ)があり、さらにそれそれが”東地区””中地区””西地区”に別れ地区優勝を争う。
地区優勝した6球団と各地区の2位の内最も勝率の高い球団を加えた8球団で”ディビジョンシリーズ”(5回戦制)を行い、勝ち抜いた球団同士で”リーグチャンピオンシップシリーズ”(7回戦制)を行い、勝った球団がそれぞれのリーグで優勝となる。
リーグ優勝をした球団同士で争われるのが”ワールドシリーズ”で、7回戦制で先に4勝したほうが”ワールドチャンピオン”となる(米国内でのスポーツなのに”ワールドチャンピオン”を名乗るのには少々疑問を感じるが)。
つまり、”ワールドチャンピオン”になるためには162試合のレギュラーシーズンで地区優勝するか、2位でも最高勝率を挙げるかしなければならず、さらに先に書いた”ディビジョンシリーズ””リーグチャンピオンシップシリーズ”を勝ち抜いたうえで、”ワールドシリーズ”で勝たなくてはならない。
この”ポストシーズン”に最大で19試合も行わなくてはならないのだから大変だ(NPBの場合はクライマックスシリーズが最大9試合、日本シリーズが最大7試合の合計16試合、日本シリーズで7試合終了時にどちらも4勝していない場合はさらに増える)。

今年のワールドシリーズに出場したのは19年ぶりの出場となるクリーブランド・インディアンスと71年ぶりのシカゴ・カブス(両チームとも21世紀に入って初めての出場)。
インディアンスが勝てば68年ぶり、カブスが勝つとなんと108年ぶりのワールドチャンピオンとなる。
今年はインディアンスの勝利で始まりインディアンスが3勝1敗とし王手をかけたが、そこからカブスが連勝し6試合目を終わって3勝3敗となる熱戦。
最終の7試合目はカブスがリードするものの、終盤にインディアンスが追いつき延長戦に突入。
延長10回の表にカブスが2点を勝ち越し、その裏に1点を返されたがなんとか反撃を抑えきって勝ち、4勝3敗で見事108年ぶり3回目のワールドチャンピオンとなった。
108年ぶりとか、MLBの歴史の長さを感じさせてくれるねぇ。

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一日で2機も墜落とは・・・

アメリカで軍のアクロバット飛行隊の機体が墜落した。

現地時間6/2に米空軍”サンダーバーズ”の一機と、米海軍”ブルーエンジェルス”の一機が共に墜落した。
”サンダーバーズ”はコロラドスプリングスの空軍士官学校の卒業式の式典で展示飛行中に1機が近くの砂漠に墜落、操縦士は脱出して無事に生還し、祝辞を述べるために同校を訪れていた大統領から労いの言葉を掛けられている。
現場の写真を見る限り機体も不時着しており、機首と左翼に破損は見られるが原形をとどめているようだ。

一方、テネシー州ナッシュヴィル近くで展示飛行の訓練に飛び立った米海軍”ブルーエンジェルス”の一機が離陸直後に墜落し、爆発炎上。
こちらの操縦士は残念ながら脱出出来ず命を落とした。

危険度の高い曲技飛行ではあり、両チームとも過去に何度も墜落事故を起こして死者も出しているが、一日に両チームで事故というのは珍しい(初めて?)。

亡くなった操縦士とその御家族には心からお悔やみを申し上げます。

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トヨタの「タンドラ」で100万マイル走行とか凄いなぁ

アメリカでの話だけど、トヨタのピックアップ「タンドラ」で100万マイル(160万Km)を走った人がいるそうな。
2007年に新車で購入してから年間20万Kmほど走り続け、先だって100万マイル(160万Km)を達成。
きちんと点検整備を行っているためかこれだけ走ってもエンジンやミッションをはじめとして特にトラブルは無いとか。
そのことを伝え聞いた北米トヨタはこの人の「タンドラ」を新車と交換して欲しいと申し入れ受け入れて貰ったとか。
そりゃメーカーとしては実際に100万マイル走行した実車には興味があるだろうなぁー。
それにしても年間20万Kmってことは一月に1.6万Kmってことで、1日当たり500Km以上・・・ってことは毎日東京と大阪の間を走る様なもの・・・
どうやったらこんだけ乗れるんだろう?

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メジャーリーグで史上初の無観客試合

現地時間29日にボルティモアで行われた米大リーグの「オリオールズ対ホワイトソックス」の試合は一般観客を一切入場させない”無観客試合”として実施された。
これはボルティモア市内で逮捕された黒人男性が死亡したことを受けて27日に発生した一部市民の暴動によって政府が非常事態宣言を出したため、安全措置として行われたもの。
27-29日に予定されていた3連戦の内、27-28日の2試合は日程を変更して実施し、この日の試合は無観客で行うことを大リーグ機構が決定していた。
さらに5/1-3のレイズ3連戦も開催球場を対戦相手の本拠地であるセントピーターズバーグに変更し、オリオールズの主催試合として実施することになっている。
対戦相手の本拠地で主催試合をするというのも珍しいなぁ、、、

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モンスター田嶋は4位(クラス3位)でゴールしていた

昨日「第92回パイクス・ピーク・インターナショナル・ヒルクライム」の決勝の結果を暫定的に記事にしたが、その後最終的な結果が発表された。
それによると総合優勝はアンリミテッドクラスのRomain Dumas選手でタイムは9分05.801秒。
2位に三菱の「MiEVエボリューションIII」を駆るGreg Tracy選手が9分08.188秒で入り、同じく三菱の増岡浩選手が9分12.204秒で3位となっている。
三菱の2台はElec-Electric Modified(電気自動車改造)クラスでの出走で、Greg Tracy選手がクラス優勝、増岡選手がクラス2位となっている。
昨日は「リタイヤ?」と書いたモンスター田嶋こと田嶋伸博選手は9分43.900秒で総合4位(クラス3位)でフィニッシュ。
ヨコハマタイヤの「パイクスピークEVチャレンジ」から出走した塙郁夫選手は12分18.019秒で全体の82位(クラス4位)となっている。

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パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム

今年2014年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムの決勝レースが行われた。
今のところアンリミテッドクラスのRomain Dumas選手が9分05.801秒でトップ、2位に三菱の「MiEVエボリューションIII」を駆るGreg Tracy選手が9分08.188秒で2番手、同じく三菱の増岡浩選手が9分12.204秒で3番手となっている。
三菱の2台はElec-Electric Modified(電気自動車改造)クラスでの出走で、Greg Tracy選手がクラス1位、増岡選手がクラス2位となっている。
注目のモンスター田嶋こと田嶋伸博選手は全体の115位(クラス5位)とされているが、最終セクションのタイムが無いので、途中でリタイア?
2012年もスタートしながらモーターのトラブルで途中リタイアしているが、その時と同じでゴールできなかったのかな?
正式な結果が発表されるのを待ちたいところ。

他の日本勢はElec-Electric Modified(電気自動車改造)クラスにヨコハマタイヤの「パイクスピークEVチャレンジ」から出走した塙郁夫選手が12分18.019秒で全体の81位(クラス3位)。
塙選手のマシンはタイヤにエコタイヤの「BluEarth-A」を装着しているのが特徴で、他のマシンのようなレース用タイヤと違って絶対的なグリップ限界が低くレースには不向きだが、ヨコハマタイヤは敢えてこのタイヤを使用することで自社のエコタイヤの性能をアピールしている。
PPC-サイドカークラスに出走した渡辺正人選手は23分50.080秒で全体の114位(クラス1位(出走2台))となっている。

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「HK」がアメリカで・・・・・・・・(笑)

日本で先だって公開され概ね好評だった映画「HK 変態仮面」がアメリカのニューヨークで上映され大ウケだったとか。
日本映画が好評なのは喜ばしいことだけど、あの変態振りが日本人の標準だと思われたらイヤだなぁ(苦笑)。

つか、あれが”標準”だったらわざわざ映画化なんかしないか(汗)

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もうすぐインディ500の決勝

今年のインディ500の決勝が間もなくスタート。
GAORAでの放送予定が0:00から6:00までなので、さすがに生でゴールまでは見ることが出来ない。
録画予約はしたので明日以降に見ることになりそう。
その放送に先立って20:00から昨年のレースの再放送があり、つい先ほどまでそれを見ていた。
結果だけは知っていたのだけど、実際に去年(2012年)のレース映像を見るのは初めて。
唯一の日本人ドライバーの佐藤琢磨は頑張っていたけど、最後は残念な結果だった。
それでも199週目のターン1でスコット・ディクソンを抜いた時には鳥肌がたった。
今年はインディシリーズでの初優勝も飾っているので、第97回のインディ500での活躍を期待する声が多い。
私も期待はしているけど、インディはそう簡単に優勝できるようなレースじゃないからねぇ、、、、、、、

なんか、録画した放送を見る前に結果を知ってしまいそう・・・・・・・・・

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