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大谷が最終戦で100打点到達!投打5部門での”100”到達はメジャー初の快挙!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で11試合ぶりとなる今季第46号のソロ本塁打を放ち今季の打点を100の大台に乗せた。

大谷は初回の打席で初球を空振り、2球目は低めのボールを見逃し1-1となった後、3球目の真ん中高めに来た86マイルのカットボールを叩き右中間スタンドにライナー性の当たりで放り込んだ。
打球角度は20度と低かったが、初速が112.9mil/h(約181.7Km/h)と超高速の打球は418feet(約127.4m)を飛んであっという間にスタンドに入った。
大谷の先頭打者本塁打は今季4本目。
これで今季の打点は2007年の松井秀喜氏(当時ヤンキース)以来日本人二人目の100に到達し、打者として138安打103得点に次ぐ100の大台到達、投手としての130回1/3登板、156奪三振と合わせて投打5部門での100到達(「クインタプル100」)となり、これは長い歴史を持つメジャー史上初の快挙となった。

この後大谷は三振-敬遠四球-三振-敬遠四球で3打数1安打1打点2四球の成績。
今季の敬遠四球は20個に達し、ア・リーグでは最多を独走、メジャー全体でも2番の多さとなった。

試合はエンゼルスが7-3で快勝しマリナーズの20年ぶりのプレーオフ進出を阻んだ(というか、試合中に1ゲーム差でWC争いをしていた2チームがともに勝ったためにその時点でマリナーズのプレーオフ進出が無くなっていた)。

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好い天気!

今朝の札幌は雨だった昨日とは正反対の好い天気になった。
それでも昨夜までの雨で濡れた路面は一部が乾ききらなかったようで近くの駐車場の路面は黒く濡れている。
予報では今日に昼間は晴れで予想最高気温は夏日となる25度。
札幌で十月に夏日になったのは過去に6回しかなく、直近では2年前の10/2の25.7度。
もしかすると2年ぶりの夏日になるかも?

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大谷がまた記録を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのレンジャーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席では今季185個目の三振を喫し、これはエンゼルス史上最多記録となった。
三回の第2打席では二ゴロに倒れここまで快音は無し。
それでも六回の第3打席では強い当たりを一塁手の前に放つと、一塁まで快足を飛ばしてベースカバーに入る相手投手よりも先にベースに到達し内野安打とした。
この時は相手の一塁手が途中で投げるのを諦めたくらい明らかに大谷のほうが速かった。
さらに一死後には二盗を試み、余裕で成功させたうえ捕手の送球が少しそれている間に三塁に到達(記録は失策)。
これが今季25個目の盗塁となり、メジャー史上6人目の同一シーズンでの45本塁打&25盗塁(45-25)を達成。
加えてメイフィールドの中堅前への適時打で勝ち越しのホームを踏み、これが今季100得点目。
先の45-25に加え100得点はアメリカンリーグ初の快挙となった。
七回の第4打席では二ゴロに倒れたが、九回の第5打席では初速109マイル(約175Km)の痛烈な打球を一二塁間に飛ばし、二塁手が横っ飛びでグラブの先端に当てるも打球はそのままコースを変えずに右翼前に到達する安打となった。
大谷が一塁ベースに到達後に相手二塁手のアンディ・イバネスが何故かベンチに戻ったのだが、その理由はなんとグラブの交換。
大谷の打球が捕球しようとしたグラブのネット部分を突き破っていたらしい(汗)。
グラブって革製でそうそう壊れるものでも無い(というか簡単に壊れたら使い物にならない)んだけど、それを破壊するなんてどんな打球だったんだか・・・
この時、イバネスが守備位置に戻る際に大谷が彼の尻を軽く叩いて言葉を掛けていたように見えるから、軽く謝罪の言葉でもかけていたのかな?
この後も二盗を決めて今季の盗塁数を26個とした大谷、いったいこの試合だけでいくつの記録を作っていくつの話題を提供したんだ?(笑)

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大谷がメジャータイ記録を達成orz

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平選手は地元でのマリナーズ戦に2番DHで先発出場。
メジャートップタイの46号本塁打を期待したが、この日も四球攻めに遭い不発だった。
その代わりと言っては何だがこの試合でベーブ・ルースも達成していない記録を達成した。

初回の第1打席こそ勝負をされたが(結果は空振りの三振)、その後の4打席は全て四球(申告敬遠2個を含む、九回は一死無走者で敬遠)で5打席で4四球となった。
この3試合15打席で11四球、3試合での四球数は球団記録が8、ア・リーグ記録が10、MLB記録が11だったので、大谷は一足飛びにMLB記録に並んでしまった。
また3試合連続の3四球以上は2003年にバリー・ボンズが記録して以来18年ぶりのこと(この年のボンズの四球は148個で内61個が敬遠)。

相手のマリナーズもリーグ優勝の可能性が残っていて負けらないので、強打者との勝負を避けるのは当たり前と言えば当たり前。
大谷の後に打席に入るのがトラウトのような強打者であれば勝負して貰えるケースも多くなるんだろうけど、相手から見て今のエンゼルス打線で一番怖いのは大谷ということなのだろう。

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糸井も300盗塁を達成していた

プロ野球の現役選手で通算盗塁数が最も多いのはファイターズの西川選手。
今季に入って節目の300盗塁を達成し、昨日時点では305個で秋山幸二氏の303個を上回って歴代単独29位となっている。
昨年まで299個で現役二番手の糸井選手(阪神、元ファイターズ)も9/11の広島戦の八回表、無死一三塁の場面で今季初の二盗を決めて300盗塁を達成していた。
今年で40歳になったベテラン選手が通算18年目(初出場からだと15年目)のシーズンで節目の記録を達成したことに対して素直におめでとうございますと言いたい。

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大谷が20盗塁を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのパドレス戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席に右手首に150Kmの速球を受けたが判定は空振りの三振。
当たった場所が場所だけにプレーへの影響が懸念されたが、第2打席ではフルスイングを見せてくれた(結果は遊飛)。
五回の第3打席では四球を選んで出塁し、すぐさま二盗を決めた。
大谷の盗塁は今季20個目で、本塁打41本と合わせて”40本20盗塁(40-20)”を達成。
メジャーでは2年ぶり、エンゼルでは球団史上初の快挙となった。

残る打席で一発を見せてくれないかなぁ?

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西川が300盗塁を達成

プロ野球の北海道日本ハムファイターズの西川遥輝選手が昨日(8/27)の埼玉西武戦で現役最多となる通算300盗塁を達成した。
西川は4-2で迎えた八回に二盗を決め299盗塁で並んでいた糸井嘉男(阪神:元ファイターズ)を1個上回り現役選手単独トップとなった。
歴代最多は言うまでもなく福本豊氏(元阪急)で1065個ととてつもない記録があるけど、2位は大きく離れて596個。
300以上は西川を含めて30人しかおらず、400以上になると7人、500以上は僅か3人になる。
西川はまだ20代と若いのでまだまだ歴代上位を狙える。
ファイターズは今日も西武と対戦中で、西川にも盗塁のチャンスはありそうだな。

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ファイターズが勝った

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜埼玉で埼玉西武と対戦。
比較的相性の良い西武相手に7-2で勝った。
勝ち投手は五回途中から1イニングを投げた井口で今季初勝利、二番手の宮西と三番手の堀にホールドが付いた。
宮西は今季30試合目の登板で8ホールド目、堀は25ホールド目となっている。
宮西の通算ホールドはこれで366、救援勝利と合わせたホールドポイントは402でともに自己の持つ世界記録を更新した。
今年のファイターズは個人記録しか楽しみが無いんだよねぇ・・・

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大谷が遂に大台に乗せた!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのタイガース戦に1番投手で先発出場。
投げては八回を1失点に抑え、打っては八回に今季第40号の本塁打を放った。

大谷は八回に先頭打者として打席に立つと、初球ファールの次の2球目のど真ん中に来た89マイルのスライダーを完璧に捉え、打った瞬間に本塁打を確信。
打球は初速110.1マイルで飛距離およそ131mで右翼席に飛び込んだ。
大谷はこれで今季MLB全体を通じてトップで40本の大台に乗せ、チームの左打者としては以前も記事にした1982年のレジー・ジャクソンの39本を抜いて最多となった。

投げては八回を被安打6の1失点、8奪三振無四球と好投。
最終回は抑えのイグレシアスが3人で締めてエンゼルスが3-1で勝利。
大谷は7連勝で今季8勝目、イグレシアスが27セーブ目をあげている。

この試合で8イニングを投げたので、大谷の今季の投球回数が100回に達し、”トリプル3”(100イニング、100奪三振、100安打)を達成(大谷は100投球回、120奪三振、110安打)。
この記録は近代野球と呼ばれるようになった20世紀以降では初で、メジャーリーグで最後に記録されたのは1890年のこと。
ただし1890年時点では投球板(プレート)と本塁ベース間の距離が現在の18.44m(60フィート6インチ)よりも近い50フィートで、現在より投手有利の状況だった(18.44mになったのは1893年のこと)。
しかも現在では”四球”と言ってボール4つで出塁出来るが、4球になったのは1889年で、それ以前は5球(1887-8年)、7球(1896年)、6球(1884-5年)、7球(1882-3年)、8球(1880-1年)、9球(1879年)という様にルールが変更されている。
当然ながらボールが多くても良いということは三振を取りやすいということにもつながるので、この時代の記録と比較するのは適正とは言えない。
現在のルールでの”トリプル3”達成は大谷が初ということで良さそうだな。

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円周率62兆8000億桁!

アメリカのチームが円周率を62兆8000億桁まで計算したと報道された。
これまでの記録は50兆桁とのことなので、大幅に更新したことになり現時点ではギネスブックの記録認定待ちだとか。
計算に使用したのは当然ながらスーパーコンピューターで、計算には108日余りかかったとのこと。
2010年には部品から組み立てたという”パソコン”で5兆桁を計算したとの記録があるが、11年で12倍以上になったのか。
1995年に東京大学の金田研究室で42億桁を計算した際のプログラムを基にした”SuperPi”という計算ソフトウェアが公開され、3355万桁までを通常のパソコン(OSはWindows3.1以降)で計算可能になった。
それに比べると6桁も違うのかぁ・・・(汗)。

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