More from: ミラーレス

NikonがDXフォーマットのミラーレスを今年中に出すかも?

昨年FXフォーマットのミラーレスを出したNikonが今年中に2-3機種のDXフォーマットのミラーレス機を出すかも?という噂が出てきた。
願望としての話は時々出ていたし、今回も噂に過ぎないが実現性は高いかもしれない。
勢い込んでFXフォーマット機を2機種出したが、売れ行きはSONY・Canonに及ばない状態で、台数を売るためにはエントリークラスが必要だと言われ続けている。
Canonの「EOS kiss M」が売れ行き好調なので、Nikonも同クラスのモデルを出すのは必要で、その辺りは十分に分かっているだろうからセンサーが安価で全体に安く出せるDXフォーマット機を出してくるのは間違いないと思う。
ただ、そうするとZマウントレンズのラインアップにも便利ズームを含め安価なレンズがある程度必要で、今のSラインだけの状態ではやっぱり売れないだろう。
非Sラインのレンズを出すのは最早既定路線で予告もされているが、それに加えて安価なキットレンズもあるのだろう。
やっぱりボディのみで10万円を切り、レンズキットで10万―12万円程度のモデルが無いと台数は売れないだろう。
いっそのことレフ機の3000番台と5000番台を置き換えるようなモデルを出せば”なにがなんでもレフ機”というユーザー以外を取り込めるだろうにね。

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

「EOS 80D」「EOS M5」後継機が年内に出るかも?

海外サイトにCanonの新型機の噂が載った。
それによると年内に同社の中級機が出るだろうとのことで、それは「EOS 7D MarkII」の後継では無く「EOS 80D」の後継機ではないかとのこと。
Canonの二桁D機は2010年(60D)2013年(70D)2016年(80D)と発売されているので、サイクルから行くと今年出ても不思議は無い。
このところCanonは「EOS R」のほうばかり出していたが、ここら辺りでレフ機も出そうということか?
併せて完全新規開発の24MPセンサーを搭載した「EOS M5」後継機も出るらしいから、EF-Mマウントも捨ててはいないということだな。

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

SONYがフルサイズ向け100MPセンサーを開発?

海外のサイトにソニーのフルサイズ用100MPセンサーに関しての噂が掲載されている。
それによると読み出し速度も高感度性能も現在のフルサイズ用センサーよりも高く、6K動画も撮影可能なセンサーとなるらしい。
もし、これが本当なら次期α9R向けとなる可能性がある。
100MPともなるとAPS-Cのサイズでクロップしても40MP程度の画素数が確保できることになり、望遠側に関してかなりのアドバンテージを有するカメラが誕生することになりそう。
問題は製造コストからくる価格と、それだけの高解像度の画像を処理する映像エンジンと、その解像度に耐えうるレンズの供給というところかな?

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

シグマがLマウント用アダプタ「MC-21」を発表も・・・

シグマがLマウントボディにSAマウント及びEFマウントレンズを装着可能にするマウントアダプター「MC-21」を正式に発表した。
これでEFレンズユーザーがLマウントに移行しやすくなると思うところだが、実際には制約が多くなっている。
動作するレンズは同社製のEFマウントレンズのみということで、Canon純正レンズの動作は保証されないし、パナソニックのLUMIX S1及びLUMIX S1Rとの組み合わせではAFもAF-Sのみでマニュアルフォーカスも合焦後の微調整のみに限られる(動画AFもNG)。
さらに現在発売中のライカ製のボディでは動作しないとされており、同じLマウントアライアンス内での互換性が保たれていない。
#ボディとレンズの間の通信の関係なのかな???
うーん、これってシグマボディを買えってことなのかなぁ?まだ未発売なのに・・・

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

NikonはミラーレスのDXフォーマット機には消極的か?

CP+会場でのNikonのインタビューでDXフォーマットのミラーレス機に関して「ユーザーの声に耳を傾けていきたい。」と回答している。
DXフォーマット機のユーザーからリクエストは出ているとした上で前期の発言なので、現時点では開発計画は無いと取れる。
同じインタビューでFマウント機とレンズも好調で新モデルの開発を匂わせる発言もあるし、現実的なところ開発リソースを振り向ける余裕は無いんだろうなぁ・・・

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

NikonがAPS-Cのミラーレスを出す?

昨年フルサイズ(FXフォーマット)ミラーレス機を出したNikonが今度はAPS-C(DXフォーマット)を出すという噂がある。
詳細は不明ながらもネットでは早くもいろんな話で盛り上がっている。
現時点ではマウントも不明で、ネットではZマウントで行くという意見もあれば、新マウントではないかという意見も見られる。
ライバルのCanonがフルサイズはRFマウントでAPS-CはEF-Mマウントと異なるマウントを採用しているので、Nikonも同様にするのではないというわけだが、Zマウントを出したばかりのNikonがさらに新しいマウントを出すとは思い難い。
ZマウントであればFTZマウントアダプターを使えばレフ機用のDXフォーマットレンズがそのまま使えるし、Zマウントレンズであれば将来的にフルサイズ機への移行時のレンズの買い替えも必要ない。
APS-Cだと広角側が弱いのでZマウント用のAPS-C専用レンズ(広角、標準ズーム等)を出す必要はあるだろうけど、新マウント用にラインアップを揃えるよりは開発の負担は少なくて済む。
また用途によってフルサイズとAPS-Cを使い分ける人もレンズが共用出来るのもメリットだ(APS-C用レンズをフルサイズ機に装着した場合はクロップすれば済む)。
なので私はNikonがAPS-C用の新マウントを出すとは思っていない。
ま、実際のところどうなるかはNikon次第だけど面白いと思うな。

で、このAPS-C機はどの辺りの位置づけになるのかな?入門用?それとも「D500」クラス?もしくは複数のラインアップを揃えるのかな?

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

リコー(PENTAX)もミラーレスを検討?

リコーのカメラ開発者が今後の開発に関して
「ミラーレスも検討していきたい」
と回答したようだ。
昨年はNikonとCanonが、今年に入りLマウントアライアンスのPanasonicがフルサイズのミラーレス機を発表&発売していて、世の中の流れはミラーレスに向いている。
そこに一眼レフメーカーであるリコーが参入するのか?というところなんだけど、先の回答からはいろいろ考えられる。
実際問題としてフルサイズ機の「K-1」用のレンズのラインアップも揃っていない状況で新マウントを開発するリソースは無いんじゃないだろうか?
Kマウントのままミラーレス化(K-01の様な)という手もあるが、それだとミラーレス化による恩恵(ショートフランジバック)が受けられない。
かと言ってマウントを新規に開発するには先にも書いたように開発リソースが足りない(Kマウントレンズですら新製品が出ていない)。
この状況でミラーレスの新規開発にはメリットよりもデメリットが多く、光学関連で損失を出している(工場移転等もあったけど)リコーが開発資金を投入するのは無謀かと。
あるとすれば他社のマウントを採用してレンズ開発の負担を避けるという手段かなぁ?
そうなるとLマウントアライアンスに参入?
うーん、どうだろう???

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

NIKONがZマウント用レンズ2本を発表

NIKONがZマウント用の2本のズームレンズを正式に発表した。
今回発表したのは「Z 14-30mm f/4 S」と「Z 24-70mm f/2.8 S」の2本。
超広角ズームレンズにも関わらずフィルター装着が可能な「Z 14-30mm f/4 S」と標準ズームの「Z 24-70mm f/2.8 S」。
うーん、どちらも”S”レンズかぁ、、、
利幅の大きい高級レンズを充実させるのも良いけど、「Z6」と組み合わせる安価なレンズも揃えないと台数が出ないと思うんだけどなぁ?

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

富士フィルムが「X-T30」を正式に発表

富士フィルムが噂になっていたAPS-C機「FUJIFILM X-T30」を正式に発表した。
リリースによると位相差画素数を約4倍に増やしAFエリアをほぼ全面(100%)に拡大、さらにAFアルゴリズムを改良して照度限界を現在の+0.5EVから-3EVに改善したとのこと。
これによりAFの精度及び速度の向上が見込まれる。
独自路線を行く富士にまた魅力的な機種が増えたということになりそうだ。
発売は三月下旬の予定。

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

「EOS RP」は月末発売でしかもかなり安い?

Canonのフルサイズミラーレス機で噂されている新型「EOS RP」の発売日と価格の予想が出ていた。
それによると発売日は2/27で、価格もかなり安く設定されるらしいとのこと。
情報サイトによれば価格は
・EOS RPのボディ&レンズアダプターの価格は1399ポンド
・EOS RP&RF24-105mm F4L IS USMの価格は2329ポンド
とのことで、Lレンズとのキット価格ですら「EOS R」のボディ(2349ポンド)並みとなっている。
国内での価格も「EOS R」同等ということになればCanonのオンラインショップでの価格は「EOS R」の237,000円を若干下回る程度と予想されるが、Lレンズが付いてこの価格なら破格だなぁ、、、
もし非Lで安価なレンズとのキットが15万円程度で出たらバカ売れするのではなかろうか?

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。